Read Article

2020年合格体験記「働きながら、育児しながらの学習で一発合格しました!」 A.Sさん

A.Sさん

受験回数:1回

行政書士を志した動機

初めて働いた会社では毎日同じことの繰り返しで、やりがいの感じられない毎日でした。自分自身が主体となって仕事をしたいと考えるようになりました。しかし自分にはアピールできることが何もなく資格をとることが必要だと考えました。数ある資格の中で、大学時代法学部だったこともあり、行政書士試験合格に向け勉強することを決意しました。

クレアールを選んだ理由

働きながら、育児をしながら勉強をするため、隙間時間を有効に利用できる講座を希望していました。受講料が他業者と比較してもとっても安く、さらに教材が充実していたのが一番の決め手です!(1年で合格したら2万円の返金も魅力的でした)

 

クレアールで良かった点

講義映像が倍速で再生できるので、効率よく勉強できました。講義音声をダウンロードできたので、通勤時間、お昼休みなど隙間時間を有効的に使えました。

具体的な学習方法

細かい学習計画

受験を決意して勉強を開始し始めたのは4月でした。テキストが届いたその日に試験日までどのように進めていくか逆算して計算しました。逆算したことで、毎日最低限進める点を決めていたので良かったです。最終的には全ての範囲が学習できる計算だったので自分を信じて、クレアールのテキストを信じて勉強し続けました。

勉強時間の確保

週の勉強時間は20時間ほどでした。そのうちの5時間は会社のお昼休憩でした。残りの10時間は週末に7時間、朝と夜に8時間でした。後は通勤時間、家事をしながら、子供(1歳)の寝かしつけをしながら講義を聞き流していました。とにかく時間がなかったので常に講義は倍速で聞いていました。わからない点は何回か聞き直してとにかく講義をすべて聞くことを意識しました。(勉強していない範囲があることが嫌だったので。)

試験問題を意識

朝は前日に勉強した範囲の復習がてら問題集を解くことを心がけました。勉強を開始した時期も遅かったので、常に試験問題を意識して学習するよう努めました。インプットだけではなく、アウトプットを意識しました。試験問題を意識することで、ここはこういう形で問題が出そうだなとか、ここは絶対狙われやすい等意識しながら学習することができました。

行政法を徹底的に

行政法を徹底的に勉強したことで、自信が持てるようになりました。行政法だけで全体の3分の1の配点があります。行政法は条文を覚えることを最も意識しました。条文を自分の声で録音して何回も嫌になるくらい聞きました。たくさん六法に書き込みをした記憶があります。とにかく行政法だけは何回も何回も学習しました。

最後に

私が意識していたことは2つです。

「時間がないことを言い訳にしない」

時間がないと言い訳をしている人はたくさんいます。果たして本当にそうでしょうか。時間は自分で作り出すものです。私も自分の1日を振り返ると隙間時間がたくさんありました。全ての隙間時間を勉強に費やすつもりで頑張りました。そのくらいの覚悟だったので勉強を始めるのに1週間くらい悩みました。継続することを目標に勉強を始めました。試験日まで1日もかかさずに毎日勉強しました。15分だけの日もありましたが、本当に毎日勉強しました。そのうち体が慣れてくるので全く苦痛ではありませんでした!

「試験を受けることを宣言する」

私は会社のお昼休憩に勉強していたこともあって、周りの人間に試験を受けると伝えていました。周りの人に宣言したこともあって、言ったからにはやらなくちゃ、と自分を追い込むことができました。もちろん追い込み過ぎはよくないですが、私にはとても効果的でした!

Return Top