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2020年合格体験記「定時帰宅で毎日勉強!周りの協力のおかげで合格しました!」 A.Kさん

A.Kさん

受験回数:1回

 

行政書士を目指したきっかけ

私が働いている会社の経営がうまくいってないのではないか、そう思い始めた時に何か資格を持っておかないと、と思い、高校生の時から興味のあった法律関係の資格を取ろうと思いました。高卒の私でも受かる可能性のあるものを探し、行政書士に辿り着きました。

クレアールを選んだ理由

行政書士を目指したのは今回が初めてではなく、社会人1年目の頃にもありました。しかしその時は独学ということもあり、長続きしませんでした。その過去があったため、わからないところを質問できる通信講座に目を付け、その中でも安くて教材の書き方が好みのものがクレアールでした。

具体的な学習方法

とにかく最初は講義に追いつくのに必死でした。もし時間があれば、受けた講義の条文を読んだりすればよかったなと直前期に後悔していました。また、講義は2倍速で受けていました。私自身せっかちで早口なこともあり、特に問題なく受講できました。2倍速にすることで効率化を図れますし、働きながら勉強するにはとてもいい機能だと思いました。受講時の講義資料PDFは家で印刷してファイリングしていたので、受験前等これってどういうことだったっけ?となった時にすぐに見つけられました。

順調に勉強していた私ですが、一番悩んだことが辞書選びです。最初は頻出条文が載っているコンパクトな六法にしていたのですが、受講しているうちに載っていない条文が多く、せっかく勉強しているのにどんな条文かわからないのはよくないと思い、ポケット六法という分厚い辞書を購入しました。講義中に杉田先生がどんな六法でもいいとおっしゃっていたのですが、クレアールとして勧める六法があるともっと勉強しやすかった気がします。

答練等を受ける時期になると、自分の苦手分野がわかり、苦手分野を徹底的に勉強しました。最初の頃は忘れてもいいからとにかく次の講義を受けていたのですが、この頃から本格的に条文を覚え始めました。杉田先生が憲法は全文覚えた方がいいとおっしゃっていたので、毎日通勤時の車の中で憲法を暗唱していました。また、苦手分野も同時に覚えていき、憲法と一緒に毎日暗唱していました。私の性格上忘れやすいので、毎日暗唱することで着実に覚えられたと思います。

また時間がある時には教材を読み返していました。とても丁寧に書かれていますし、講義で追記したものもあり、何度も読み返して理解を深めました。直前期には毎日条文を読むようにしていました。

 

試験直前期

直前期はナーバスになることが多く、こんなに勉強してきたけど受かる気がしない、と気持ちが沈むことが多かったです。しかし、試験日が迫るにつれて合格を目標にするのではなく、試験で全てを出し切ることを目標に切り替えました。そうすることで肩の荷が下り、気持ちを切り替えることができました。この1年間勉強するために友達と遊んだり外出することを控えてきたので、試験が終われば解放される、そんな気持ちで試験に挑みました。

 

杉田先生の講義

私は杉田先生の講義が大好きでした。わかりやすいのは言うまでもないですが、時々笑わせてくれるので他の人より勉強が苦ではなかったです。

最後に

私が一発合格できたのは自分一人の力ではなく、家族や彼氏、周りの方々のおかげです。同棲中の彼氏にはほとんど家事をしてもらっていましたし、彼氏も他の国家資格を目指して勉強していたので、一緒に頑張ることができました。

また、わからないことをたくさん質問しましたが、素早い返答をくださったクレアールの皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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