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2020年合格体験記「合格に集中したテキストと講義に救われました」 N.Mさん

N.Mさん

受験回数:4回(お試し1回)

行政書士を目指した動機

会社に頼って生活資金を得ることが危険だという体験を何度かしました。

そういうことを気にせずに働ける何かが必要でした。

行政書士は士業の登竜門と言われています。

先ず、これに挑戦してみることにしました。

クレアールを選んだ理由

1回目(お試し受験)から3回目までは他社通信教育や参考書での学習でした。

3回目、172点で不合格となりました。一旦は諦めましたが、目指した動機を思い出し、4回目を絶対に最後にするという覚悟の下、クレアールの教材には令和2年(2020年)の7月あたりから取り組み始めました。

これまで通信教育や参考書での独学で失敗してきましたので、スクールも考えましたが金銭的に無理でした。

民法改正もあり独学は選択肢から排除しました。

数ある通信教育の中からクレアールを選択した理由ですが、非常識合格法です。300点とか高得点で合格すれば勿論素晴らしい。しかし、時間的制約からそれは無理且つ無駄です。180点でも合格。それを確実にしてくれるのはクレアールと、非常識合格法を読んで信じました。

 

具体的な学習方法

民法、行政法

一度目はWeb講座を紙のテキスト共に一通り視聴しました。問題は解きません。只管視聴です。何処が解っていなかったのかが、この作業で判りました。

二度目は解っていなかったと自覚したところに力を入れ視聴しました。

三度目は自力で問題を解いてみました。

四度目は三度目に間違えたところを解いてみました。

憲法、基礎法学、一般知識

これまでの試験である程度の点数は取れていたので、後回しにしました。

商法、会社法

普段読んでいる経済新聞の知識で対応すると決め、所謂勉強はさほどしませんでした。

 

直前期の学習

上記の民法と行政法の勉強を続けながら、9月くらいから記述問題、憲法、基礎法学と一般知識の対策を始めました。

記述問題対策にはクレアールの記述マスターテキストを利用しました。3回繰り返しました。

憲法、基礎法学と一般知識の対策にはタブレットやスマホを利用し、行き帰りの電車の中で過去問や予想問題を解きました(これには他社の教材を使いました)。

 

クレアールの良かった点

合格することに集中したテキストと講義で、無駄というものが一切有りません。

解説は噛んで含める丁寧さで、テキストでの独学ではこの理解は得られないと思います。

クレアールに出会うまでは、条文と解説が殆ど同じというテキスト、単にテキストを読み上げ覚えてくださいという講師、試験とは関係ない余談を頻繁にする講師でした。意欲とかやる気を刺激するとか向上させるものとは程遠いものでした。

何故、最初にクレアールに出会わなかったのか。悔やまれます。

 

最後に

試験は合格してなんぼです。クレアールでは「非常識合格法」という戦略がある通り、300点で合格しても180点で合格しても同じです。合格するまでは合格するための学習・勉強だけに集中しましょう。合格とは関係無い枝葉やマニアックな知識や情報に振り回されることのない様にしましょう。そういうことは合格後にやれば良いのです。

また、試験時間の最後まで諦めないことです。所謂勉強をあまりしていない商法、会社法も、きちんと問題文と選択肢を読みました。解けた問題が1問有り、正解していました。記述問題も知っていることを総動員して最後まで取り組みましょう。部分点があるということは、0点、20点、40点、60点以外の点数を得る場合が有ることから窺い知ることができます。

それでは、皆さんもクレアールで合格の悦びを。

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