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2020年合格体験記「子育てしながらの学習で一発合格できました」 Y.Fさん

Y.Fさん

受験回数:1回

 

行政書士を志したきっかけ

2018年に宅建士、2019年にマンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士に合格し、他に何か将来役に立ちそうな仕事を考えたときに、行政書士の資格が目にとまりました。今までの民法の学習から法律に興味をもったこともきっかけです。また、こどもに手がかからなくなったころに社会復帰を目指しているので、年齢を重ねても、女性でも、生涯長く自分のペースで仕事ができる行政書士に魅力を感じました。

クレアールを選んだ理由

価格に対して講義や教材が豊富でしっかりとしていたこと、セーフティーコースで翌年度もフォローしてくださることが決め手でした。また、答練の回数と問題数が多いこともポイントが高かったです。講義のサンプル視聴でも、これから長く視聴していくことに抵抗なくすんなりと頭に入っていく感じがして申し込みに至りました。

具体的な学習方法

基本的には朝4時30分~6時30分頃に勉強していました。直前期には、こどもが寝てから夜の21時~24時と、こどもを一次預かり保育に預けている間の正味1時間ほどをプラスできました。他には、キッチンにスマホを置けるようにして、イヤホンで講義を聴きながら家事をやっていました。キッチンで聞くのは講義の予習か復習で利用していました。また、外出時にもイヤホンで講義を聴いたり、待ち時間に答練を数問解いたりもしました。朝や夜のまとまった時間以外は隙間時間を活用して地道にカリキュラムを進めました。

答練の活用法

答練では、規定の時間よりも早めに時間設定して解き、復習の時間をたっぷりと取りました。比率にして1:3くらいです。復習の際に分からなかった問題や知識があやふやなところはテキストや条文を見直し、じっくりと取り組みました。また、直前期に苦手な分野は科目別パーフェクト答練を再度解き直し、少しずつ苦手を潰していきました。

クレアールで良かった点

○講義について

杉田先生の講義が軽妙な語り口でとても分かり易く、毎回飽きずに視聴することができました。講義で使った図は復習のときにも見て記憶に残り易かったです。

竹原先生の講義は記述マスター講義だけでしたが、重要なところはムダを省いて教えて下さり、覚える事がたくさんあり余裕が無い時期に大変助かりました。

○教材について

アウトプットの教材が本当に充実していて、自分の弱点を見つけ修正していくことに大変役立ちました。

○通信講座のメリット

以前他の資格を勉強しているときに、通学講座を利用していたことがあります。そのときは、欠席の振替をするのも大変で、一旦授業に遅れると取り戻すことが難しかったです。

その頃は、通学でないと「モチベーションの維持」や「質問をすること」が難しいと思っていました。

その後、こどもが産まれてからは、時間的にも物理的にも通学は困難でしたので通信講座に切り替えて他の資格を勉強し始めたところ、通学に時間を取られず自分の生活スケジュールの中で自由に勉強ができ、勉強が捗り数個の資格の合格を手にすることができました。

個人個人の生活スタイルに合った勉強方法が必ずあると思います。

クレアールでは講座と教材が充実していたことと、添削制度もありモチベーションを下げることなく最後まで取り組めました。また、質問制度も充実していました。

もう少し頑張りたかったところ

一般知識に手が回らず、だいぶ不安な中で本試験を迎えてしまいました。結果はギリギリ基準点に達することができたのですが、もっと早くから準備しておくべきだったと反省しています。今から受験される方にはできるだけ早めの対策をおすすめします。

家族に支えてもらったおかげで学習を続けられました

まず、子育て中の私には夫の理解が不可欠でした。ありがたいことに以前から家事や育児を積極的に行ってくれる人で精神的にも大変助けてもらいました。特に直前期にはこどもの寝かしつけを一人で担当してくれたことと、休日にはこどもを外に遊びに連れ出してくれたことで勉強の時間を作ることができました。

その分日中こどもと二人のときは、おもいっきり遊んだりお出かけしたりして濃密な時間を過ごしました。

最後まで諦めない気持ち

学習していると壁にぶつかったり、私生活が忙しくなったりと、なかなか平坦な道ばかりではないと思います。そんな中でも絶対に今年で受かってみせる。最後の1秒まで考え抜く。という強い信念をもって最後まで取り組むことが大切だと思います。

最後に

クレアールには合格までの必要な講義・教材がすべて揃っています。そのことを信じて日々地道に努力すれば必ず道は開けると思います。

また、私は家族の協力があってこそ合格を手にすることができました。これから合格を目指す方もぜひ、御自分の周りの方々への日ごろの感謝の気持を大切にされて学習を頑張ってください。

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