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2020年合格体験記「50代の私でもパートしながらでも一発合格できた!」 E.Yさん

E.Hさん

受験回数:1回

行政書士試験を受験した動機

パートのシフトを減らされたのをきっかけに一昨年宅建を受験し、一発合格しました。勉強の習慣もついたので、思いきって行政書士試験にも挑戦してみようと思いました。50代になってどこまでできるのか不安でしたが、大学受験を経験していない自分が、一生に一度くらい必死に勉強してみようと心に誓いました。

クレアールを選んだ理由

宅建の時は別の通信教育で勉強しましたから行政書士の時も通信を考えていたので、教材、受講料、そして何より講義の充実さでクレアールを選びました。

2年セーフティコースは1年目に合格したら、2年目分が返金されるのも魅力的でした。すっかり忘れていたのですが、1年目の本試験受験料が出たのは主婦的に嬉しかったです。

学習方法

1月から学習を始めましたので、まず学習計画表に沿って1回目は講義を1.5倍速で聞き、その後テキストを読み込みました。そして2回目は1.75倍速で聞き、またテキストを読むという感じで進めました。少しでも時間を短縮したかったのですが、1回目から1.75倍速だと理解できないので、1.5倍速にしました。この頃は講義の視聴だけで精一杯でWebテストにまでは手がまわりませんでした。

7月に基本確認択一模試を受け、その結果がC判定でした。自分でも思っていましたが、客観的に判断されたことで、もうひと踏ん張りすることが出来ました。過去問を解き分からなければ、もう一度講義を倍速で聞く。を一通り繰り返しました。

この頃から朝約1時間を勉強時間にあてるようにしました。朝は、前日の過去問等をさらっと復習する。そして六法全書で重要な条文を覚えるようにしました。なかなか条文が覚えられないので、ひたすら繰り返しました。記憶関係は朝のほうが頭に入ったような気がします。

9月に公開模擬試験を受け、その結果が自己採点で100点でした。散々な結果にクレアールに送付することもできず落胆しましたが、ここまできたら取敢えず頑張って見ようと心機一転、追い込みをしました。

直前期の学習

過去問・答練を解き、もう一度テキストを読む。これを繰り返しました。憲法と会社法はあまり力を入れず、民法と行政法を特に力をいれました。六法全書での条文学習にも力を入れました。ここでは、杉田先生や、竹原先生がアンダーラインを引くように言われていたことが役に立ちました。一般知識は主に個人情報関連を中心にし、最後の月の週末には「解きまくり総合答練」と「模擬試験」を解きました。時間配分や集中力の持続が出来るようになるためです。またアナログではありますが、試験日まで毎日の学習時間を蛍光ペンでグラフのように塗り、達成感を味わうとともに自分を励ましました。ノートにどうしても間違えてしまうところや、あやふやなことを記入し、何度も確認しました。

最後の1週間はパートを休み、集中して勉強しました。この間は記述の比重が多かったです。

クレアールで良かった点

まず、杉田先生と竹原先生の講義がわかり易かった点です。

短い単元に区切ってあるので、本当に隙間時間で視聴できるし、集中力の点からも良かったです。先生たちが重要な条文も指摘してくれるので、六法全書にアンダーラインを引いて後から学習するのに非常に役に立ちました。

そして過去問以外の答練等が充実していた点です。他の問題集を買う必要が全くありませんでした。

最後に

50代になってからでも、模試が合格点に全然手が届かなくても、最後の最後まで諦めずに頑張って合格することができました。こんなに頑張って勉強したのは初めてで今は自分を褒めてやりたいと思います。どうかこれから受験する人も最後まで諦めずに合格を勝ち取ってください。

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