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2020年合格体験記「独学にはできないカリキュラムと学習で合格できました!」 小俣 勇輝さん

小俣 勇輝さん

受験回数:2回

行政書士を志した動機

法律系の資格に前々から興味があり、受験資格の有無、難易度、資格取得後の仕事内容などを総合考慮して行政書士を選択しました。

クレアールを選んだ理由

1度目の受験は予備校などには一切頼らず、過去問中心で独学にて勉強して受験いたしましたが、記述で足を引っ張ってしまい惜しくも不合格となってしまいました。

過去問を何度も繰り返すという作業を行っておりましたが、過去問の繰り返しだと重要論点が分からず、過去問の暗記になりがちでした。

そのため、記述に対して不安が拭えず2度目の受験では重要論点をより深く理解するために予備校の受講を決意いたしました。

ネットで検索したところ様々な予備校がありましたが、クレアールに注目した理由は値段と講義内容です。

比較的安い予備校の場合だと講義時間が極端に少ないケースなど見受けられましたが、クレアールの場合は値段に対して講義時間が長く、答練や模試など必要な教材が全て入っていたのが一番の決め手になりました。

さらに2年セーフティコースという保証付きの受講コースもありましたので、仮に不合格だった際でも再度1年分受講できることから安心して受験に臨むことができました。

学習序盤

仕事の都合で1回目の受験から7月まで殆ど学習が出来ておらず、知識としても忘れていることが多い状態からのスタートでした。

講義の順番は、

  • ① 憲法
  • ② 基礎法学
  • ③ 民法
  • ④ 商法・会社法
  • ⑤ 一般知識

上記の順に学習しました。

基本的に講義終了→過去問を繰り返して知識の定着を目指しておりました。

学習中盤

どの科目も基本講義を見終わったらすぐにそれに対応する特訓講義の順番にて学習を行っておりました。

特訓講義はより深い知識獲得や基礎講義の復習にも利用していたので、基礎講義が終わったらすぐに見るように心掛けておりました。

学習中盤では特に知識を定着させることを意識して過去問と平行して全ての講義を見ることを意識しておりました。

学習終盤

全ての講義を見終えていたので、過去問をひたすら繰り返しておりました。

また自分のレベルを確認するために模擬試験を受けて苦手分野を抽出し、その点を重点的に補完するような勉強を心掛けました。

また私自身は記述に苦手意識を持っていたので、終盤期では記述マスター講義に時間を掛けて念入りに学習しました。

一般知識に関しては範囲が広すぎるので、あまり深入りはせず文章理解、情報通信保護法関連を直前期に学習して政治・経済・社会に関しては講義を1回見て暗記する方法で本試験に臨みました。

クレアールで良かった点

冒頭にて記述させていただいておりますが、やはり内容量の濃さが非常に魅力的かと思います。

テキスト量なども多いためクレアールを信じてこれをやり切れば合格できるという思いで学習を進めることができました。

また講義内容も非常に丁寧で分かりやすかったので、スムーズに学習を進めることができました。

特に良かったなと思う点で独学と違う点はやはり重要論点の理解度かと思います。

独学では何となく読み進めてしまうような箇所も、講師の先生が何度も繰り返し絶対に覚えてくださいと念を押して下さるので重要論点として記憶に残り、得点へ繋げることできました。

さらに独学の場合は自分で学習ペースを決め、教材を選び、方向性、勉強方法を決めていくなどのプランニングが必要ですが、クレアールの場合は基本的に講義内容に沿って勉強を進めていけばよく、学習目安期間や教材なども全て揃っていたので安心して勉強することができました。

最後に

何度も挫折しそうになりましたが、お陰様で無事に合格することができました。

独学だけでは今年度は挫折していたかもしれませんし、今こうして合格出来ているのは親切丁寧な講義をして下さった先生方のお陰です。大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

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