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2020年合格体験記「働きながらで勉強期間も短い中、一発合格できました。」 川端 昌平さん

川端 昌平さん

受験回数:1回

 

行政書士を志した動機

不動産業をしていますが、仕事柄民法の知識や行政機関と関わることが多かったので目指しました。

 

クレアールを選んだ理由

仕事が終わるのが遅く、休みも水曜日なので通学は難しく、通信学習を考えていました。他社の資料も取り寄せましたが、テキストの見やすさと、杉田先生の講義が印象的でしたのでクレアールにしました。また費用面でも魅力的でしたので、クレアール一択でした。

 

科目別学習法

【憲法】

自動車整備士の専門学校が最終学歴の私にとっては、法の概念や憲法の意味などがとても難しく、はじめからくじけそうでした。言葉の意味すら調べないとわからない状態でした。

だから判例を重点的に勉強するようにしました。

初めはこの判例の答えはこれみたいな感じでやっていましたが、実は同じ判例でも聞く部分が違うと答えが変わるということに気付き丁寧に覚え直すようにしました。

【民法】

物権?債権?みたいな感じでスタートしました。宅建は取得していましたがもう一度初めからやり直す感じでした。民法の大改正もあったので改正点も注意しながら、とにかくテキスト読みと過去問を繰り返して、理解と暗記を行いました。

【行政法】

行政法は条文!泣きながらでもいいから条文を読んでください!!と杉田先生の講義でもありましたが、本当にその通りで、テキストと過去問を2回ほど回してからは条文も読むようにしていました。直前期はほんと泣きそうなぐらい条文を読みました。

そうすると突如、行手、行審、行訴の細かい違いや、ごちゃごちゃした知識がいつの間にか自動的に脳の中で整理されてすごくスッキリ気持ちよかったことを覚えています。

本試験前はどんな問題でも解けるかのような自信を持てるようになっていました。

【商法・会社法】

とても苦手意識がありました。馴染みもないし、言葉も難しいし、似ているし…

行政法でやれやれの次に商法・会社法ってやる気が最後まででなかったです。でも逆に浅く広い範囲の問題なら得点源になるのではと考え9月末ぐらいから商法・会社法を重点的に勉強しました。そうしましたら不思議と2点3点はとれるようになり、少しずつ自信を持てるようになりました。

とにかく難しい言葉に慣れ、体系的に慣れることが大事だと思いました。

【一般知識】

文章理解は練習で解けるようになりました。なんとなくこの辺を聞いているなって感じで分かるようになるので問題を解き続ければ大丈夫かと思いますが、その他の問題が難題でした。最終的には自分の中の常識で考えていくしかないと割り切って解いていました。

 

今年の本試験を振り返って

私が勉強して思ったのは、クレアール推奨の隙間時間がとても大事だと思いました。隙間時間があったらひたすらテキストか過去問を解いていました。2分あれば1問できるみたいな感じで。

あとクレアールのテキストを信じて他社の問題集などは一切購入しませんでした。(公開模試は受けましたが。)でも結局どこの模試も判定がDとかよくてCだったので不安になりました。その分直前期は死ぬ気で頑張れました。ほんと泣きそうでしたが、後悔はしたくないと歯を食いしばって勉強しました。無理やりテキストを開くみたいな。そのおかげで合格をつかめたと思っていますのでほんとに直前期に頑張ってよかったと思います。

 

最後に

これから試験を目指す皆様方はとにかくクレアールの先生、テキスト、過去問を信じて繰り返し取り組めば合格は近づくと思います。特に直前期に公開模試などで新しい問題を見ると、ついつい他社の図書に手を出したくなりますが、そこは、その公開模試の間違えた問題だけをやり直し、あとはクレアールを信じて同じ問題を間違えないように繰り返せば大丈夫です。クレアールを信じて、クレアールの先生方と一緒に頑張ってください。

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