Read Article

2020年合格体験記「毎日コツコツで合格できました」 H.Yさん

H.Yさん

受験回数:1回

 

行政書士を目指したきっかけ

大学進学にあたり、母の影響で社労士・行政書士・司法書士といった士業に興味を持ち、法学部を選びました。 母が、社労士取得を目指しているので、自分は今取得できる資格としてまず行政書士取得を大学入学時から目標にしていました。

クレアールを選んだ理由

最初大学の資格講座を受講する予定で11月の説明会を待っていました。キャンパス内で受講できると案内には書いてあったのですが、別のところでの受講だったため、即却下しました。やはり、自宅で取り組める通信講座ということで、急いで各通信講座資料を取り寄せました。クレアールともう1社と悩みました。

講義内容等でどっちがいいとは決めかねていましたが、クレアールの講座は、万一不合格になってしまったとしても、翌年の受講料を支払わずにそのまま2年目の受講に移行できるセーフティコースがあり、確実に一発合格できるとは限らないので、負担なく学習が続けられるコースの存在は魅力的でした。合格者返金プランは学習面でも励みになると思いました。試験受験料負担もありがたいと思いました。

 

学習方法について

学習開始が、教材を取り寄せてから2か月以上も遅れてしまいました。何とか教材配本・配信スケジュールに追いつかなければと1日の学習量を増やすことも考えましたが、それより毎日確実に学習することを重要視して、無理をせず、自分のペースで取り組むことにしました。

講義動画は、倍速にせず、テレビ画面に映し出して大画面でしっかり聞きました。何回も繰り返し動画をみるというより、1回で集中して聞くようにしました。そのあと、講義に対応する過去問を解くというやり方で、学習を進めました。

コロナ禍の影響で、大学へ行かなくなり、時間が十分とれたことは、不幸中の幸いでした。 大学の課題は午前中に済ませ、午後から2~3時間は動画とテキストでしっかりたたきこみ過去問1回、夕飯後、1時間はもう一度過去問を繰り返す。とにかくひたすら集中して、毎日欠かさず学習する生活を守り続けるよう努めました。

憲法・民法は大学でやっていたので、「これ知っている」って感じで、楽しく取り組めました。ところが行政法に入ると、なかなか理解するのに苦労し、何度か挫折しそうになりました。それでも、講師の方々のポイントを押さえたメリハリのある講義のおかげで、なんとか続けることができました。 クレアールの過去問題集は、論点別になっており、日々の学習で取り組みやすい形式だったので、繰り返し解くのに助かりました。過去問集はテキストとも連動しており、すぐにテキストで確認できるようになっていたことも、学習するうえで効率よく進められました。

 

反省点

せっかくの添削課題を全く提出しませんでした。 記述式は、提出してアドバイスを受けておけば、もう少し余裕で試験に臨めたのではないかと反省しております。

 

試験を終えて

クレアールの答練は、解いてみたらかなり難しく感じました。毎回、自分の結果を見て合格できるのか不安でしかありませんでした。すべてこなすのは大変でしたが、少しでも自信につなげるために頑張りました。その問題を解いてきたことで、理解が深まったのか、本番の試験は意外と簡単に感じました。ただ、記述式で何点取れるか自信が持てず、合格発表まで心配でした。

サポートが充実しているにも関わらず、全く利用しなかったことは、もったいなかったと反省しかありません。それでも、合格できたのは、良質な講義映像のおかげだと思います。テキストだけ読んでいても、理解が不十分のままで、途中で投げ出していたことでしょう。

勉強は結局のところ、自分との戦いでしかありません。やる気の出ない日ももちろんありました。そんな中で最後まで諦めることなく、頑張ろうという気を起こさせてくれた、クレアールの教材を選んで本当に良かったと思います。ありがとうございました。

Return Top