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2020年合格体験記「杉田先生に感謝!コツコツ続ける大切さ」 山崎 仁美さん

山崎 仁美さん

受験回数:1回

 

クレアールを選んだ理由

行政書士試験を受けようと決意し、始めは独学でと思いましたが試験問題を見て思い直し、YouTubeで解説動画を探していたところ杉田先生の講義に出会いました。

全くの法律初学者が抱きがちな疑問や感想も面白く交えながら丁寧な解説をしてくださり、難解な法律の試験がとっつきやすく感じました。

また、講義内容に対して受講料もリーズナブルでコストパフォーマンスがとても良く感じ、すぐさま申し込みました。

具体的な勉強方法

受講を開始したのが4月5日まで延長からでしたので、まずは憲法・行政法・民法の3科目の基本講義を夏までに終わらせることを1番に考えました。

平行して論点別過去問題集を解きながら一周し、理解が浅いところはまた基本講義に戻る、を繰り返し、講義と論点別過去問題集を3周ずつほど繰り返しました。

私は手を動かし覚えるのが合っていたため、講義を見ながらのノートを広げキーワードや図などをとにかく書きなぐりました。

勉強開始から試験まででノートを10冊ぐらい使用しました。

また、六法を常に引き、杉田先生が読み上げてくださる重要条文以外にも関連するところがあったな、と思えば自分でテキストのページを書き込んだりして1つの条文・判例から色々関連して思い出せるようにしました。

色分けすると見辛くなると思い、マーカーは初めに決めた1色、ペンも青ペンのみを使用しました。

夏以降、知識と問題の解き方の結びつきが弱いと感じ、論点別過去問を中心として基本講義に戻ったり、解法マスター講義を受けたりと、とにかく問題形式に慣れることを意識しました。

また、竹原先生の記述マスター講義で記述の講義だけでなく条文を順番に解説していってくださり、過去問でヨコの知識を、条文解説でタテの知識をといったイメージで抜けを補強しながら勉強を進めていきました。

この頃に商法は一周、一般知識は情報通信だけさらっとさわりましたが会社法はあまり広げることはなくほとんど捨てるような感じでした。

直前期(10月中旬〜)は答練→解説講義、さらに間違えたところの基本講義、とにかくわからない所を作らないように意識しました。

あとはスキマ時間にとにかく六法をひらいて条文を眺めました。

意識したこと

途中、市販の参考書や問題集を足そうかな…とも思いましたが、まずはここにあるクレアールの教材や六法をすべて理解・記憶できれば合格するんだ!と思い、買い足さずに愚直にクレアールの教材をやり抜きました。

そして、何もしていない日を作らないように体調が悪い日は1分でも六法を眺めてみるなどして試験まで過ごしました。

法律初学者だったので、最初は法律の文章や条文を読むことが物凄く抵抗があり(読もうとしないと目が滑るといいますか)、中々勉強しても身についていない気がしてもどかしかったです。

それでもまずは量、それから質!と思って手探りながらとにかくインプットとアウトプットを繰り返しながらどんどん自分で勉強の質を高めていけたことが

合格への一歩だったと思います。

最後に

杉田先生はじめクレアールの皆様のお陰で合格ができ、本当に有り難く感謝しております。

合格も勿論嬉しいのですが、それ以上に行政書士試験を受ける!と決めて、毎日勉強を続け試験を受けられて、そこまで継続できた自分に少し自信が持てました。

試験の為に協力してくれた家族や周りの方に感謝を忘れずに今後も頑張ります。

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