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2021年合格体験記「社会保険労務士とのダブルライセンス!」田中 伴典さん

受験回数:1回

受講コース:カレッジコース

目次

はじめに

私は、社会保険労務士の資格を行政書士試験に合格する以前に取得していたので、“法律試験の勉強のイロハ”を理解していました。なので、無駄な時間をかけずに合格まで最短距離で行けたのだと思います。その最短距離への最高の伴走をしていただけたのがクレアールの講師と充実した教材です!

行政書士試験を志した動機

私は、社会保険労務士の有資格者として社会保険労務士法人で働いた経験があり、労働社会法令についてはある程度、知識があります。この知識・経験を活かして現在は企業人事として従業員の給与計算、社会保険手続き及び労務管理等を仕事としています。日々の業務の中で感じることが、従業員の労務管理をするに辺り特別法の労働基準法を理解しているだけでは、自身の導き出した答えに自信を持てずにいました。また、役員の社会保険を取り扱うにあたり、会社というものがどのような法律に基づく組織なのかわからないため、従業員の社会保険の適用の判定しかできないような自身の状況に悔しさを感じていました。そこで、民法・会社法・行政法・憲法・・・と幅広く学べる行政書士試験に合格することができれば、法律家として生きていく上の確かな土台ができると考えました。また、独立開業をするに際して、他の社労士の先生方との差別化をすることができると思いました。

クレアールを選んだ理由

私は予備校を選択するに辺り以下の条件で探しました。

この条件に合致したのがクレアールでした。

  1. ある程度の知名度がある予備校であること
  2. 費用が大手予備校より抑えられること
  3. 費用が抑えられる分、対面授業ではなくオンラインで大丈夫なこと
  4. 質問のできる回数が多いこと
  5. 講師の講義を聞いていても飽きないこと

クレアールの行政書士講座はほかの大手予備校と比べて費用が安く、杉田講師のオンライン授業は分かり易く、視聴を続けていても飽きない授業でした。これに加えて充実した大量の教材と無制限のメール質問もあり、申し分ありませんでした。

具体的な勉強方法・科目別学習法

私の勉強方法は以下の通り、いたってシンプルです。

  1. 講師の講義をレジュメにメモを取りながら聞く
  2. 教科書を読む
  3. 過去問・答練を解く
  4. 条文を理解する

各種パートの説明をさせていただきます。

講師の講義はメモを取りながら聞く

どの法律科目もはじめて勉強する科目なので講義を視聴している段階では理解度30%ぐらいで問題ありません。ただ、講義を聞いていて引っかかる点については理解できるまで何回も、その説明部分だけ繰り返し聞きます。また、理解したことをレジュメに記載します。「この講義では一言でいうと●●を学んだ」と一言で言えるとよいと思います。

教科書(=マルチパステキスト)を読む

講義では説明していなかった部分を教科書では学ぶこともできるので、講義のおさらいをしつつ、理解度を深めます。併せて分からない箇所については、メールで講師に質問ができるので質問を行いつつ不明点を明確にしていきます。この段階では理解度は50%ぐらいで問題ありません。

過去問を解く

自身では理解していると思いつつも理解できていない箇所を明確にするために過去問・答練の問題を解きます。間違えたものや、正解したけれど分からない箇所を講義の再視聴、マルチパステキストの再読及び講師へのメール質問で明確にしていき、理解度を70%ぐらいまで上げていきます。

条文を読む

ここは行政書士試験の特徴なのですが、条文がそのまま本試験に出題されるので、条文の文言に慣れるために1~3で学んだ内容を条文に落とし込んでいきます。ここまでの勉強を通じて理解度は80%ぐらいまで上がっていれば問題ありません。なお、本試験では行政法と民法の得点比率が高いので、この2科目だけは1~4の工程を何度も繰り返して99%理解するくらいまでやりました。※講義の視聴は時間がかかるので、レジュメの再読のほうが多かったと思います。若しくは、不明点の箇所だけを部分視聴していました。

実際に使用したクレアールの教材

上記の写真の通り、レジュメ・教科書・過去問・答練だけで大量に教材があるので、試験日までの期間が半年しかない私は、他の教材に手を出す暇がありませんでした。しかし、振り返ってみるとそれがよかったかもしれません。

今年の本試験を振り返って

社労士試験のときもそうでしたが、本番では何回も心が折れます。なぜならば、見たことない問題や判例が出題されるからです。これに加えて制限時間という魔物が自身にプレッシャーを与えてきます。でも大丈夫です。みんな同じプレッシャーを感じています。自身が分からないことは周りの方も分からないことのほうが多いと思います。今まで身に付けた知識を信じて、解答を導き出してください。

資格の使いみち

社会保険労務士とのダブルライセンスです。

最後に

仕事と両立しながら行政書士試験合格に向けて勉強していた期間は、休める時間がなかったのが辛かったです。しかし、辛さの中に時折感じる、学ぶことの愉しさを再確認できた半年間でした。

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