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2021年合格体験記「隙間時間を有効活用し、計画的に取り組んで合格しました」T.Sさん

受験回数:2回(初年は独学)

受講コース:中上級W受講コース

目次

行政書士を志した動機

定年退職後も働けるような資格を取得したいと探したところ、士業の中でも幅広い業務を取り扱える行政書士の存在を知り、目指すことにしました。

クレアールを選んだ理由

初めての受験は独学で挑み、市販のテキスト・過去問題集を使って対策したつもりでしたが、足切りで不合格。過去問題集を何度も解いたのですが、問題そのものの暗記になってしまい、重要な論点の理解につながっていませんでした。2度目の挑戦には、改正法に合わせた各論点の考察と条文の理解に加え、勉強のペースメーカーの必要性を感じて通信教育を選択。クレアールは他の講座に比べ、手ごろな受講料であるにもかかわらず、50年以上の資格試験講座の指導実績があり、紙のテキストの配本とPDFデータでの提供などデジタルにも対応し、スマートフォンなどWEB講義も充実していることから選びました。

具体的な学習方法

【学習計画】

「講義を聴いたら問題を解く」だけです。聴講後、該当箇所の問題をすぐに解き、該当する条文を六法で調べ、不明な点をテキストで見返したり、問題集に印を付けたりしました。その日の講義を受講すれば、ひたすら問題を解くというのは、とてもシンプルで勉強を進める上で私に合っていました。また、クレアールの問題集は、過去出題された問題肢をテキストのテーマごとにまとめたもので、復習に加えて択一対策にもなりました。A5サイズとコンパクトなため、普段から持ち歩いて使いました。

 クレアールの講義は、1コマ30分程度で、毎日飽きることはなかったです。むしろ足りないと感じることもあり、そんな日はコマ数を増やすか、復習に充てることもありました。一日の計画としては、朝に前日の復習をし、隙間時間を過去問や復習の時間にあてて、夜には新たな講義を視聴。突発的な用事が入った時は、土日祝日に埋め合わせました。視聴スピードも1.25、1.5、1.75、2倍と変更もでき、私は、主に初見の講義はパソコンで通常速度で見て、復習時はスマートフォンで1.5倍速視聴。講義の音声もダウンロードできるため、隙間時間を復習に有効に使うことができました。

学習計画は、クレアールから提供された学習計画表に沿って勉強を進めました。計画表には講義を受けた日と計4回の復習日を設定できたので、私は翌日、1週間後、2週間後、1カ月後と復習日を決め、記憶の定着に努めました。講座が進んだ3月あたりからは一日3、4コマの講義(復習を含む)を受ける日もありましたが、隙間時間を活用し、スケジュールを破たんさせることなく、最後まで取り組めました。テキストも全科目5回以上は復習できました。

【記述対策】

記述対策の講義は8月から開始。民法、行政法の条文を1つずつ解説しながらの講義で、条文の全体像がより明確になりました。テキストも択一の過去問題集と同じく小さく、こちらも普段から持ち歩いていました。記述マスター講義がスタートしてからは、テキスト内の論点1日10題を解くことを日課にし、試験当日まで繰り返し使っていました。

【直前期】

直前期には、過去問や公務員試験、司法試験などの問題肢を、科目別にまとめた「肢別論点マスター講義」を大いに活用しました。テキストは問題と解答・解説に加え、該当箇所の解答へのポイントで構成されており、私は9月以降、不明点など、すべてこのテキストに書き込み、答練や模試の問題も貼って、集約させました。2週間で全科目を回し、試験当日まで繰り返して使いました。

肢別論点マスター講義のテキスト。答練や模試で出た問題を貼って活用した。

また、条文の音読も8月からは毎日実施。最初は思うように進みませんでしたが、記述対策の講義で条文の解説を受けた後からはスムーズに進められるようになりました。中でも、苦手意識があった行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法の各条文は日替わりで音読し、細かな表現に気を付けました。市販テキスト付録の六法に、講義での解説や気がついた点を書き込み、マークすることで記憶の喚起につなげました。

行政書士としての今後の目標

試験に合格した今、行政書士として開業に向けて準備を進めています。建設業許可関係を業務にできるように考えています。地域の身近な法律家として、役立てるようにこれからも日々勉強を続けたいと思います。

クレアールを受講して良かった点

・講義映像が倍速で再生でき、音声ダウンロードもできた点

スマートフォンに音声ファイルを入れて、1.5倍速で聴き、隙間時間に復習しました

・受講料が安いのにボリュームある内容

講義総数は350コマ以上あります。新しい論点を学ぶことはもちろんありますが、多くは前に学んだ講義内容を踏まえたものやその応用です。「この話は前の講義で習ったことがあるな」と思い出しながら新しい論点を学ぶことができ、復習にもなりました

・答練や模試も充実。時間配分を学び、本試験に向けて気合も入りました

7月以降「科目別パーフェクト答練」が計10回、「解くまくり総合答練」が計2回ありました。10年以上前の過去問や出題可能性のある、クレアール講師陣選りすぐりの問題です。私はこれまでの成果を出そうと臨みましたが、出来は悪く、相当落ち込みました。その反面、自分の足りなかったところがわかり、勉強の取り組み方の甘さに気づくこともでき、危機感と悔しさでより集中力が増しました。条文の細かな表現に注意して読むようになったのもこの時期でした

最後に

問題や解答で不明な部分も、メールで何度でも質問できたのも励みになりました。竹原先生、杉田先生のわかりやすい講義のおかげで、最後まで毎日、楽しく勉強ができました。受験生の皆さまへ、クレアールの講義を聴けば、合格をつかみ取れると思います。最後まであきらめずに勉強に取り組んでください。ありがとうございました。

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