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2021年合格体験記「会社員として勤務しながらでも行政書士試験合格!」F.Aさん

受験回数:3回(お試し受験1回、2回目からクレアール受講)

受講コース:中上級W受講コース

目次

クレアールを選んだ理由

自身が社会人のため自由な時間を見つけることが難しかったので、通信教育の講座をインターネットで探していました。

クレアールは通信教育という点で自身の要望とマッチングし、また、「非常識合格法」というワードにも目を惹かれ、興味を持ったことと他社と比較して受講料が安かったことから選びました。

具体的な学習方法

基本的には憲法、民法、行政法、一般常識、商法・会社法の順番で学習を進めていました。

それぞれの科目の「マルチパステキスト」を開きながら、その教材の解説動画を聞いていました。この「マルチパステキスト」の学習は自宅でしていました。それと並行して通勤時間などに「論点別過去問題集」を解いていました。その後は「重要過去問攻略講義」を自宅で動画も見ながら学習をしました。仕事終わりで疲れているときでも動画を見る分だとそこまで体力を使わなかったためよかったです。

これらの学習ではわからないことがあってもまずはどんどん進めていくことを大切にしました。

〇使用したマルチパステキスト

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「重要過去問攻略講義」のあとは「肢別論点マスター講義」の学習を進めていきました。この教材は量がそれなりにあるので、自分が1冊にどれくらい時間がかかるか調べたうえで計画的に学習するようにしました。ここで理解が薄いところがあればその都度「マルチパステキスト」も確認しながら学習を進めていきました。

その後は「記述マスターテキスト」で記述問題を解いていきました。記述の学習としては問題を解くときすぐに解答を見るのではなく、わからないなりにもまず自分で解答を考えることに力を入れました。

最後は「解きまくり総合答練」を解いて本試験に備えました。

私はクレアールから届く教材とは別に市販の「ポケット六法」と「判例集」を購入しました。

「ポケット六法」は主に行政法の学習に利用しました。「論点別過去問題集」を解き終わった後の通勤時間は「ポケット六法」の日本国憲法、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法をひたすら読みました。また問題集や答練で間違った問題に出てきた条文を探して読み直すようにしていました。行政法は条文から出題されることが多かったので、しんどい部分もありましたが、この六法の学習はすごく役に立ったと思います。

「判例集」についても各種問題を解いていく際に判例が出てきた時は判例集を開いて内容を簡単にでも理解できるようにしていました。

学習するうえでも力の入れ方としては、行政法、民法、一般常識により力を入れました。理由として、行政書士試験は行政法、民法の得点配分が多いからです。一般常識については足切りがあるため優先順位高く学習しました。ただ、一般常識は出題範囲が広いため、個人情報保護法、行政機関個人情報保護法により多くの学習時間を割きました。

逆に商法・会社法は出題数が少ないためそこまで時間は使いませんでした。

資格の今後の使い道、または行政書士としての今後の目標

会社員として勤務していますが、終身雇用の時代ではなくなってきているため、独立開業ができる行政書士を目指しています。まずは開業資金をため開業できるようにと考えています。

勉強する上で特に大切だと思ったこと

毎日少しでも勉強をすることを大切にしました。勉強をしない期間ができてしまうとモチベーションがどんどん下がってしまうからです。仕事終わりで疲れているときは「マルチパステキスト」を数ページだけ読み、問題集を1ページだけ解くなどとりあえず、勉強しない期間をなくすように心がけました。

ただ、どうしても勉強ができない日もありました。それはそれで仕方ないので次の日からまた勉強をしていくようにし、自分を追い込みすぎないようにも注意しながら勉強を続け

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