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2021年合格体験記「4人の子育て、仕事をしながらでも、時間は作れる!」S.Sさん

受験回数:3回(うち、クレアールは2回目で合格)

受講コース:上級コース

目次

行政書士を志した動機

数年前にFP1級を取得後、独立開業をしたいと準備を進めていましたが、FP自体には独占業務がなく、それだけでは十分な収入を得るのは難しいのではと考えるようになりました。

そこで、独立後に専門としていきたいと考える終活・相続に関する業務で、必要となりそうな行政書士をダブルライセンスとして取得することに決めました。

クレアールを選んだ理由

1回目の受験時は、独学で勉強をしていましたが、自己採点後、学習量がまったく足りていないと自覚があったので、すぐに通信講座の申し込みを検討しました。

そこで目にしたのがクレアールでした。2年目の学習として受講したのは、中上級W受講コースでした。理由は、そのコースに教育訓練給付制度があったからです。

仕事をしており、せっかく失業保険も支払っているので、利用できる制度は利用しようと考え、クレアールに決めました。2年目は、あと数点というところで不合格でしたが、クレアールの良さは十分わかっていたこともあり、そのまま上級コースを申し込み、3年目の挑戦をしました。

具体的な学習方法

子供が4人いるため、朝5時半に起きて高校生のお弁当作りから、幼稚園の送迎。そのまま仕事、帰宅後は家事と小学生の宿題や中学生の塾の送迎と、一見すると勉強をする時間なんてないと思うかもしれませんが、クレアールのいいところは、スマホやテキストさえあれば、いつでもどこでも勉強ができるところにあると思います。

朝、がんばって30分だけ早起きをして、講義を1つだけ視聴する。会社に10分だけ早く家を出て、駐車場の中でWEB過去問を解く。塾のお迎えを10分だけ早く家を出て、車の中で問題集を解く・・・など、ほんの10分でも、1日、1週間と換算すると、大きな時間となりました。

・憲法

難しい用語は、忘れてはまた覚えるという作業を繰り返した。最初のころは、忘れる自分にいら立ちを感じていましたが、『忘れたら、また覚えたらいい』と気持ちを切り替えることで、乗り切りました。

・民法

判例だけではイメージがわかず、わかりにくい部分が多かったのですが、場面を具体的に想像して、自分の周りの人に状況を置き換えることで具体的に『こういう時はこの人がこうなる』と覚えることで、理解が増したように思います。

・行政法

行政法は1年目の独学時には、ただ参考書に書いてある用語をそのまま覚えただけで、内容はほぼ理解できていませんでした。2年目にクレアールの中級・上級コースの講義動画で、やっと流れが理解できました。流れを理解できていないと、いくら過去問を解いて、その部分だけ覚えても無駄だということを実感した分野でした。

・商法

仕事の関係(会計事務所勤務)で、会社法のことは理解しておく必要があるために、範囲は広いながらも、最低限の重要なポイントだけ覚えるよう努めました。

・一般知識

個人情報保護法などの頻出問題は、クレアールのテキストで用語をチェックし、その他の時事問題は、もともと雑学が好きなために、ニュースや新聞を日々チェックするようにしていました。1年以上前にみたようなニュースからも出題されるため、これも日々の積み重ねかと思います。

・記述問題

過去問を3回ほど回した後(試験1か月前くらい)からは、肢別過去問を解きながら、これを記述で問われた場合は40字でこう答えるという自分の解答をノートに書いて、40字の感覚を養いました。

資格の今後の使い道

行政書士として登録をし、現在勤めている税理士法人とグループの行政書士法人の代表として、業務を行う予定です。

クレアールを受講してよかった点

まず、私は主婦でもあるので、金銭面の負担がどの程度かはとても重要でした。その点、クレアールは受講料が手ごろなのにも関わらず、テキストの内容も過去問も充実。独学で市販のものを揃えるときっと倍以上の金銭がかかっていたのではないかと思います。

そして、スマホで学習できるサイト。時間がない人には、最適の学習法だと思います。

終わりに

2回目の受験後、不合格と分かったときは、もう無理かもしれないと諦めそうになりました。しかし、上司の『諦めずに試験を受け続けることが受かる秘訣ですよ』とアドバイスを受け、確かに、受けるのをやめたら、もう受かることはない。もう一度、踏ん張ってみようと、前に進む決意をしました。

みなさんも、ぜひ、諦めずに、チャレンジしてください!

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