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2020年合格体験記「竹原先生と杉田先生の講義が好きだから、ずっと明るい気持で勉強できました。」 A.Tさん

A.Tさん

受験回数 2回(クレアールでは1回)

目次

はじめに

先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。

行政書士を志した動機

資格試験の勉強に打ち込むことで、仕事のストレスを分散しています。行政書士試験の受験勉強を始めた動機は、とある試験が終わったあと、たまたま行政書士の講座が始まることを知って、申し込んだことがきっかけでした。当初は行政書士がどんな役割をしているのか、どんな試験勉強をするのかも全く知りませんでした。

勉強をしている2年間のうちに、仕事での立場や役割が大きく変わりました。この資格を軸に、50代以降にやりたいことを考えるようになり、資格取得の動機が固まったように思います。様々な資格や特技を持った仲間と一緒に、社会貢献活動をしていきたいと思っています。

クレアールを選んだ理由

1年目は、他の予備校に通学していました。隙間時間に、YouTubeで杉田先生の講義動画を拝見していて、とても強く好印象を抱いていましたので、2年目は、迷わずクレアールにしました。

1年目の試験直後に開催された説明会に伺ったとき、杉田先生とスタッフの方が、とても真摯に受け応えしてくださったおかげで、すぐに前向きな気持ちで勉強を再開できました。

科目別学習法

【2年目の学習者として】

上述の説明会で、杉田先生に何をすべきか質問したところ、条文を読み込むことをアドバイスして頂きました。1年目、私は六法を開く余裕もありませんでしたので、2年目は六法で条文を読むことを心がけて、超直前期は条文の読込みと理解の精度を上げることに費やしました。

【基礎法学】

何もしませんでした。おかげで2問とも落としましたが、やむなしです。

【憲法】

秋以降に、統治を暗記し直しました。2020年試験の憲法では、これまで勉強したことがあまり出題されていない問題が続いたような記憶があります。

【民法】

前年の改正前の知識が邪魔をして、苦戦しました。秋以降は、模試や答練を利用しながら重要改正点を一から整理し直しました。肢別論点マスター講義は、自分の苦手テーマの選別にとても良いカリキュラムだと思います。2年目の方は肢別論点マスター講義が始まったら、早めに着手すると良いと思います。民法はとても不安でしたが、本試験はパーフェクトでした。

【行政法】

1年目はよく解らなかったことが、竹原先生の肢別論点マスター講義で整理できてきました。地方自治法の部分でやり残した感がありましたが、仕方なかったと思います。

【商法】

夏バテで力尽きる時期と重なりますので、苦手なテーマは見切りをつけて、その他の基本事項だけおさえることにしました。仕事で会社法の知識に少しでも触れる機会のある方でしたら、憲法の前に学習をしてみると有益だと思います。

【一般知識】

文章理解も間違えることが多かったため、秋以降では毎日テキストの練習問題を解いて訓練しました。直前期から新たな驚異となっていた一般知識は、本試験ではパーフェクトでした。

今年の本試験を振り返って

試験会場は、見知らぬ大学から馴染みのあるオフィス街に変更されたおかげで、気持に余裕ができました。日程変更もなく、予定どおり受験できたことは幸いでした。

最後に

クレアールの受験体験記を読むと、受講料の安さを挙げる方が多いようですが、私は講義や教材の内容が決してライトなものではなく、教材の充実ぶりに驚きました。Web通信で楽に合格できることを謳い文句にする他のスクールと違い、クレアールはしっかりと学習する通信スクールであるところに注意が必要だと思います。繰り返しますが、クレアールは、「ちゃんと」勉強して合格を狙うタイプのスクールだと思います。ずっとクレアールを信頼して受講できたことは、私にとって幸いでした。

ありがとうございました。

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