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「閑居老人の挑戦」 北尾 幸人さん

北尾 幸人さん

  • 受験回数:4回
目次

行政書士試験を始めた動機

定年退職後も住宅ローンを引きずっていましたので、70歳を迎えても尚アルバイトにキュウキュウとする日々を送っていました。そんなある日友人が、人生、時間があり過ぎるのも困ると言って資格試験の取得を進めてくれました。

老後を如何に過ごすか、大変な問題です。友人のように趣味に生きるのも良し、住みよいところへ居を移してのんびり生活を楽しむのもよしで、人それぞれの選択肢があると思います。小生の場合、小銭稼ぎに長く付き合わされたこともあって、いざバイトも無い毎日毎日をむかえるに至って、始めて「社会の血流の中に身を置いている」ことの価値がいかに大きく意味あるものであるかに改めて気づかされたのです。血流の中に入る手段として、今は亡き友人の言に従い行政書士試験への挑戦を決意した、これが動機です。

クレアールを選んだ理由

70歳を過ぎてからの学習となると、色々の障害があります。体力の衰え、当然のことながらそれに伴っての記憶力の低下、さらに私の場合は、ローンの返済で窮乏しきった資金力。これらのことを総合的に考えた末、かつ時間に制約されずコストも低く抑えられる、どこかよい先はないかとインターネットで検索したところ、「クレアール」に辿り着きました。

クレアールを選択して良かったと思っています。4回目の挑戦での合格。ちょっと時間がかかったようにも思いますが、自分的には満足しています。クレアールのよいところは、①教材がコンパクトな点。非常識合格法の名の通り、合格必要最小限の知識が一瞥出来る形でまとめられている。②条文が末尾に収められており、必要に応じて参照できる。(編者注:現在のテキストは末尾に条文はございません。)③講義の内容に対応するように過去問が挟まっているので理解度のチェックや、復習に最適である。④講師の杉田先生が最高である。DVD学習ではありましたが、師の情熱はしっかり伝わってきました。難解な所は適宜板書を使って具体的に丁寧に解説されるので、理解をより鮮明にすることが出来ました。

学習方法に特別のものはありません。ただ、一般知識は苦手で、毎回足切り点でやられました。杉田師のアドバイスで、新聞、TVの時事ニュースに気を配り何とか今年はクリアできました。復習に重点を置いたほうが、知識の定着つながるように思います。

最後に

歳を経ての学習は、それなりに大変かと思います。楽しみながら一歩一歩前進されますよう祈っています。小生、社会の血流の中にあって、小さな歯車として一隅を照らすことができればと思っています。お導き戴いた方々に感謝です。

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