なぜ行政書士資格をめざしたか
40年勤めていた会社を退職し、ハローワークに通ううちに、時間的な余裕もできたこともあり、以前社労士試験に合格した後に独学でチャレンジして合格できなかった行政書士試験に再度挑戦してみようと思い目指しました。
なぜクレアールを選んだか
前回独学で合格できなかったこと、教育訓練給付金制度を活用すると受講費用の20%が給付されることもあり、今回は通信講座を活用することとし色々調べました。
そうしたところ、教育訓練給付制度対象講座であり、社労士講座でも大変お世話になり合格に導いていただいたクレアールの行政書士講座が、合格に向けて効率的に学習出来そうなカリキュラムであり、かつ、他社と比較しても大変リーズナブルな価格であったためお願いすることとしました。
クレアールで学習して良かった点
クレアールの講座で良かった点は、重要論点に絞った講義で、必要な知識が効率よくインプット出来たことです。
また、竹原講師の講義は大変聞きやすく、メリハリのきいた講義でとても分かりやすく、単純に暗記をするだけではなく、内容を理解することができました。
学習スケジュールをどのように立てて、学習を進めたか
クレアールをスタートしたのが5月からということもあり、「重要論点マスター講義」を1周してから、「肢別論点マスター講義」で一問一答形式での問題を解きながら知識の整理をしていきました。特に行政法と民法を中心として繰り返し学習することにより、より深い知識の定着をはかっていきました。
「記述マスター講義」では条文の逐条解説もあり、記述式対策にとどまらず、択一式の為の知識の整理にも役立ちましたので、映像授業の音声データをMP3プレーヤーに入れ、新幹線での長期移動の際や病院での待合いの際に何度も聞き流しました。
「CROSSTUDY(クロススタディ)」では過去問の〇×テストをスキマ時間に受けることができ、間違えた問題を何度も繰り返すことにより、基礎知識の習得に役立ちました。
「解きまくり総合答練」では、初めての本番形式での答練でしたが、1回目の記述式の答案で内容はもとより記述する文字数が少なかったこともあり、0点という結果をいただき、与えられた文字数を書くという基本的な姿勢をご指導いただきました。
最後に
クレアールの講師の皆さんは大変すばらしいですし、教材も長年研究されたすばらしいものだと思います。講師のみなさんを信じて教材を信じて日々努力を積み重ねていけば必ず合格できると思います。頑張ってください。クレアールの講師の皆さん、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

