合格体験記「記述マスター講義でしっかりと記述の書き方や考え方を押さえることができた」K.Kさん

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行政書士を目指したきっかけ

中2の時に不登校になり、自分の人生について色々と考えていた時に、将来なにかやりたいことを見つけた場合の食い扶持を確保しなければいけないなと考え、行政書士資格を持っていた親の勧めもあり、高校に進学した際、通信の高校で時間もあったため行政書士を取ろうと決断しました。

クレアールをなぜ選んだか

2024年の行政書士試験に独学で挑んで落ち「次も受けるのであればどこか予備校の講座を取ろう」ということになり、色々な資格予備校のホームページ等を見ていく中でクレアールに出会いました。
もし今年(2025年の試験)も落ちてしまったとしても、もう一年講義が受けられるコースがあるんだということに安心感を覚え、受講を決断しました。

クレアールで学習してよかった点

他校の講座を受講したことがないので比較できない部分はありますが、講義一コマの動画時間がコンパクトで見やすいなと思いました。
講義をテキストに照らしながら見る→その講座で見た範囲の過去問を回していく みたいな流れを構築でき、効率よく勉強できたかなと思います。
加えて、試験勉強後半〜終盤、模試等の記述で伸び悩んだ時に記述マスター講義(テキスト)でしっかりと記述の書き方や考え方を押さえることができたのも合格に大きく貢献してくれたと思います。

独学時の反省を活かして

クレアールに申し込み、いざ今年も勉強を始めるぞという時に、独学で落ちた原因を自分なりに総括したところ「分かった気になって勝手に満足していた」ということに気づき、復習を怠らないことに重点を置いて勉強しました。
復習に重点を置いたことで予定よりも講義を進めるスピードが遅れたと当時は思いましたが、今思うと、あの時からしっかり復習をしておいたことが合格の大きな要因だったのかなと思います。

苦手だった民法の克服

独学で勉強をしていた時は民法が本当にさっぱりでした。特に債権のところの過去問の肢別を初めて見た時には訳の分からない活字の山に頭を抱え、そっと過去問を閉じたことを覚えています。しかし、杉田先生の講義を見進めていくうちに冷静に自分の脳内で「えーっと…AがBに対して持っている債権をCに債権譲渡して…」などと想像できるようになり、それを図に描き起こせるようになるとその頃にはもう民法が得意になったとさえ思えるようになりました。根気よく講義をしっかり進めていけば、最初は苦手だと思っていた教科も克服できると思います。

最後に

まともに勉強したことのない自分でも、そんなところから独学含め約一年半ほどの勉強期間で行政書士試験に合格することが出来ました。
独学に限界があったとしても誰かから教えてもらえば理解することができ、限界を超えることが出来ると思います。少なくとも私はそうでした。
行政書士試験に挑戦すると決断した皆さん、始まったのなら、貫くのみです。理想を追い続け、努力を継続できれば、良い結果を得ることができると私は確信しています。合格したら、人生変わりますよ!
そして、杉田先生はじめ講師の方々、クレアール関係者の皆様に感謝を申し上げます。私を合格まで押し上げて下さりありがとうございました。

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