合格体験記「初めて見る問題に対処できる力を身につけることができました」E.Tさん

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行政書士を目指したきっかけ

子どもたちとの時間を大切にしながら働ける環境がほしかったこと、また地域社会へのつながりを持ちたいと思ったことが、わたしが行政書士試験に挑戦したきっかけです。

大学では文学部、法学の知識はほとんどなく、はじめは判例独特の言い回し(または、もしくはなど)にも戸惑いました。 ですが、新しいことが好きなわたしは、新しい知識を得ていく楽しさが勉強へのモチベーションとなりました。

クレアールを選んだ理由

最初に行政書士試験に挑戦した年は、他校の竹原先生の通信講座を5月から6か月間受講し、試験では158点取ることができました。

わたしは2回目での合格を目指していたので、6か月で法学初学者のわたしをここまでの点数を獲得できるところまで持っていってくださった竹原先生を絶大に信頼していました。

そんなとき、クレアールの広告を見て、中級コースは竹原先生が担当されていることを知り、また少しレベルアップした講座を受講したいと考えていたわたしには竹原先生の中級コースがぴったりだと思い、すぐに受講を申し込みました。

竹原先生は口調がとても優しく、泥棒にも「泥棒さん」とさん付けをされるほどの丁寧な方で、毎回の受講がとても楽しみでした。 判例の背景なども簡潔に教えていただけるので、頭に残りやすかったです。

クレアールを受講してよかった点

わたしは民法が苦手で、2回ほどメールで質問させていただいた際も、杉田先生、竹原先生ともにすぐに返信をしてくださいました。

また、肢別論点マスター講義の問題は、司法書士など、他の国家資格から引用されているということで、力をつけることができた教材のひとつだと考えます。

わたしは行政書士試験の過去問を解くと、答えをすぐ覚えてしまうため、既出でない問題はとてもありがたいものでした。

行政書士試験は過去問から出題されることもあるかもしれませんが、問われ方も変えて出題されるので、初めて見る問題に対してうまく対処できる力を身につけることができました。

具体的な学習の進め方

勉強を進めていく中で、クレアールの講座がアップされたら、あまり期間があかないように受講することを意識していましたが、1つの講座がそれほど長くないため、1日2,3時間の勉強時間は確保していたものの、子どもたちの夏休みが終わるまでは家族優先で過ごしました。

勉強が嫌いになりたくなかったので、体調が思わしくないときや気分が乗らないときはあえて勉強はせずに過ごしました。

逆にやる気がある元気な日には集中して勉強することができたので、メリハリをつける勉強が可能な自分のペースで進めていける通信講座はわたしには合っていました。

直前期(9月以降)は、六法や判例集の音読をし、予想模試を毎日解きました。

下の子が10月に気管支炎を発症してしまい、その対応をしながらの勉強はさすがに大変でした。

さらに1度目も2度目も前日は緊張で一睡もすることなく受験しましたが、きっと皆そうなんだと思うと気持ちが少し楽になりました。

これから受験される皆様も前日眠れなかったからといって、動揺する必要はないと思います。

1年半、幼稚園生と小学生の子どもたちには多少の我慢をさせてしまって申し訳ないなというのが今の正直な気持ちですが、ノートに『ママがんばれ~』や、試験後に『試験おつかれさま』、合格後は『ママすごいね』と声をかけてくれ、これまでの努力が報われた気がします。

最後に

最後になりましたが、膨大な試験範囲の中から、効率よく考え抜かれた講座のおかげでわたしは家事や育児と両立をし、合格を勝ち取ることができました。

竹原先生や杉田先生をはじめ、クレアールの皆様、本当にありがとうございました。

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