合格体験記「モチベーション維持には「合格後の自分を想像すること」が効果的でした」Y.Sさん

目次

なぜ行政書士資格を目指したか

社会保険労務士試験に合格したことで勉強習慣が身につき、この習慣をなくしてしまうのは非常にもったいないと感じました。そこで次の資格を検討したところ、社会生活の基盤となる「民法」をきちんと学べる行政書士試験に魅力を感じました。法律知識として幅広く活かせる民法を体系的に学ぶことは、将来の自分にとって必ずプラスになると考え、行政書士資格への挑戦を決めました。

予備校選びのポイント(なぜ「クレアール」を選んだか)

クレアールを選んだ理由は、社労士試験でも利用し、実際に合格へ導いてくれたという「信頼感」が大きかったためです。また、講座の価格が他校と比べ非常に安価で、早期割引や各種特典も充実していました。費用を抑えながら質の高い講義を受けられる点が、自分の学習スタイルに非常に合っていました。

学習を進めていく上でのポイント、心構え

とにかく「講義をためないこと」を徹底しました。配信された講義は次の配信日までに必ず視聴し、学習の滞りが生じないようにしました。継続して講義を消化していくことで、学習へのリズムが保たれ、モチベーションも維持しやすかったです。

学習スケジュールをどのように立てて、学習を進めたか

細かなスケジュールは自分では立てず、クレアールから配信される講義に沿って進める形にしました。講義を見たタイミングで関連する問題演習や過去問に取り組むというシンプルな流れを守り続けることで、無理なく学習を継続できました。

効果的な学習方法(科目別の学習方法、記述式対策の工夫等)

私は3回目の受験で合格しましたが、合格時には上級コースを受講していました。択一式は「肢別論点マスター」「クロススタディの過去問題集」「答練」の3つを中心に繰り返し解くことで、知識の定着を図りました。

記述式については、特別な対策は行っていません。講義を通じて「書き方の型」を身につけることに重きを置き、条文や判例の細かい理解よりも、択一式で得た知識を文章で適切に表現できればいいやくらいに思っていました。結果としては、本番では記述式60点中20点でしたが。

仕事、家事、育児等との両立をどのように行ったか

昼間は仕事、夜は食事とお酒を楽しむ時間を確保したかったため、早朝3〜4時に起きて出勤前までの時間を勉強に充てる方法を続けました。さらに通勤電車が空いていて必ず座れる環境だったので、スマホで講義を視聴するなど、スキマ時間も積極的に活用しました。

来年度の合格を目指す方へのアドバイス

私は令和2年に初受験し、令和7年の試験が3回目の受験で合格となりましたが、毎年受験したわけではありません。試験日直前に祖母が亡くなったり、急に自信をなくして受験を回避した年もありました。それでも「勉強を続けて受験を続ければ必ず受かる」という確信がありました。

社労士試験も5回目で合格した身として、頭の良し悪しよりも継続こそ最大の武器だと感じています。毎日の積み重ねこそが、最終的な合格につながると思います。

通信教育の有効な活用方法、モチベーションの維持の秘訣、気分転換の方法

通信教育はスマホ1台あればどこでも学習できるため、通勤中や休憩時間などのスキマ時間が有効活用できます。

モチベーション維持には「合格後の自分を想像すること」が効果的でした。社労士に加えて行政書士を取得したら、どのような評価を得られるのかをワクワクしながら勉強を続けました。

気分転換はシンプルに「お酒を飲むこと」。勉強一色にならないよう、YouTubeで行政書士や資格関連の動画を見ながらリラックスする時間を意識的に作っていました。

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