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「合格体験記 ~スキルアップへの道のり~」 R.Yさん

R.Yさん

  • 受験回数:2回(1回目は独学)

・志望動機

過去に法律の勉強をしたことがあること、仕事柄、法律に携わることがあり、自己啓発やスキルアップのために行政書士の資格の取得を目指しました。

・クレアールを選んだ理由・良かった点

1回目は独学で勉強しました。過去に法律の勉強をしたことがあったので多少の自信はあったのですが、苦手分野が克服できず不合格となってしまいました。

2回目の受験を目指すにあたり苦手分野も含めて、単なる暗記ではなく基礎から学び、法律を体系的に理解することが必要だと感じました。そこで通信講座で勉強したいと思うようになり、コース内容や料金面で優れていると感じたクレアールを選びました。

普段はフルタイムの仕事をしており、なかなか勉強時間が取れないなかでどこでも学習できるマルチデバイスや、講義の項目が細分化された単元になっているため、短時間でも効率よく学習できることに対して特に魅力を感じました。

・具体的な学習方法

(全体的)

まずはコースのスケジュールが遅れないように、学習スケジュールを立てました。
仕事が忙しく勉強できない日が続くこともあったので、講義が配信されたら早め早めの学習を心がけました。順調に学習が進み、時間があるときは1問でも多くの問題をこなすようにしていました。問題演習をしていくことが知識の理解にも繋がるため、早めの学習を心がけていたことは非常に良かったと思っております。

また、限られた時間の中で効率よく勉強するために、図書館や喫茶店で勉強するなどして集中できる環境を作っていました。

(択一)

1、 講義が配信されたら遅れが出ないように受講しました。
私の性格上、学習スケジュールが遅れると気持ちの面等で学習意欲を損なってしまうことがあったので早め早めの学習を心がけていました。分からない点はテキストや六法、判例を読み返しました。疑問点は後回しにせず、その都度解決するように心がけていました。

2 講義受講後はチャプター・単元ごとに学習した日もしくは翌日には問題演習に取り組みました。また、数日あけて再度同じ問題を解くなどして知識定着に努めました。

(記述)

記述対策についても択一式と同様の勉強方法で学習しました。記述は後まわしにしがちですが、本試験での配点は大きいので疎かにしてはいけないと思います。択一式ですべて正解することはなかなか難しく、記述式でいかに点数を取ることも重要だと2回の受験を通じて感じました。私自身、択一式では点数が足りませんでしたが記述式で点が取れたので合格できました。また、記述式の勉強は択一の勉強にも役に立つので早めの対策をしておくと良いかと思います。

・暗記方法

講義を受講したら忘れないうちに問題演習をし、知識があるうちに(1~2週間以内)の間に2回以上は問題演習をするようにしました。丸暗記ではしばらくしたら忘れてしまうため、テキストや判例を読み返し、「こうだから、こうなる」といったように理解をしていき知識の定着に努めました。とにかく繰り返しテキストを読み返したり、問題に取り組む事が大事だと思いました。

・通信講座のメリット

なんといっても、自分の都合が良い時間に勉強できることだと思います。私自身、日中はフルタイムで仕事をしており、帰宅が深夜になったり、時には休日出勤をすることもありました。そんな中でもクレアールの通信講座はインターネット環境があれば講義を受講することができましたし、単元ごとの学習で1回当たりの講義が短く、効率よく勉強することができました。

・本試験

最後まであきらめないことが合格に繋がると思います。途中で諦めたら合格できませんし、頑張ってきた努力が無駄になってしまいます。仮に合格できなくても、諦めず頑張ったことが次の受験にも活きてくると思います。

 

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