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「杉田先生のわかりやすい講義。クレアールを選んで正解!」 永江 正範さん

永江 正範さん

  • 受験回数:1回

行政書士の資格を取得しようと思ったきっかけ

なんとなく国家資格を取得したいなぁと思い、インターネットでどんな資格があるのかを調べました。受験資格の有無や受験内容、受験できる場所などから、なんとなく行政書士に決めました。

クレアールを選んだ理由

通信講座といえばTVCMでも有名なテキスト通信のスクールというイメージでしたが、行政書士試験に向けては、講義を中心とした講座を受けてみたかったので選択肢から外しました。インターネットで調べてみると複数のスクールがあり、その中でもクレアール、他2校がなんとなく良さそうに感じました。この3つの中からクレアールの初学者対象コースのカレッジ2年セーフティコースに決めたのですが、理由は主に以下の4つです。

  • 12回払いまでは金利負担ゼロの学費ローンが利用できたこと。
  • 2年セーフティコースというコースがあり、仮に2019年の本試験が不合格でも、追加料金なしで2020年11月試験まで最新の教材・講義で学習することができるコースがあったこと。
  • 2年セーフティコースの場合、2019年の1回目の試験受験料を負担してもらえること。
  • 2019年の本試験に合格しても改正後の民法講義が無料で視聴できる(今年は民法が改正されるので、これすごくありがたいですよね)。

具体的な学習方法

(1)学習序盤(2018年12月~2019年7月)

学習計画表に従って、

①憲法(2018年12月~2019年1月)
②基礎法学(2019年2月)
③民法(2019年2月~4月)
④行政法(2019年4月~6月)
⑤商法・会社法(2019年6月)
⑥一般知識(2019年7月)

の順に学習しました。また、平行して論点別過去問題集を1周回しました。

どの科目も基本的にはまず論点別過去問題集を一通り見てから、基本講義を視聴してマルチパステキストを読んで論点別過去問題集を解きました。(憲法だけは2019年の1月30日に論点別過去問題集が届く予定だったので、基本講義の視聴から始めました。)

添削課題も該当箇所の学習が終わったら提出しました。

(2)学習中盤(2019年7月~9月)

この期間は
①民法特訓講義
②行政法特訓講義
③解法マスター講義
④記述マスター講義
⑤科目別パーフェクト答練
⑥解きまくり総合答練
の順に学習しました。また、平行して論点別過去問題集を1周回しました。

①と②と③は淡々と講義を視聴しました。
④は記述マスターテキストで実際に記述問題を解きながら講義を視聴しました。
⑤と⑥は時間を計って問題を解いて解説講義を視聴しました。

(3)学習終盤(2019年9月~10月)

この期間は

①公開模擬試験
②他社の模擬試験

を受けました。なんとなく他社の模試も受けてみたくなったので、通学メインのA社の模試を2回、同じく通学メインのB社の模試を1回受験しました。また、平行して論点別過去問題集を1周回しました。

(4)直前期(2019年11月)

この時期は総まとめコンプリーションテキストと論点別過去問題集のよく間違えた問題を解きました。時間の関係で総まとめ講義は視聴できませんでした。

(5)試験前日~当日

今までの学習でポケット六法にチェックした条文を読みました。

(6)試験会場

席に座ってぼ~っとしてました。(空席が多くてびっくりしました。)

これから受験をする方へ

どの通信講座にするか迷っている方は、ぜひクレアールの通信講座を受講してみてください。杉田先生の講義はすごく丁寧で分かりやすいと思います。

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