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「過去問を繰り返し解き、テキストに立ち戻る」 桑嶋 誠治 さん

合格体験記

「過去問を繰り返し解き、テキストに立ち戻る」

桑嶋 誠治 さん

通関士試験を受けようと思ったのは、工場の購買担当で資材の発注、在庫管理をしていく中で、物流や貿易に興味を持ったからでした。また、今後の自分の人生・生活を考えていく中で、無資格で今の仕事を続けていくのは様々なリスクがあると考えたからでした。そこで、資格が職業と直結している「通関士」を受験しようと思いました。

とは言っても、「保税地域」の「ほ」の字も知らない超初心者の私が、仕事をしながら一回で、しかも4月から約半年の学習で合格するには課題が多すぎました。そこで、独学ではなくクレアールの通信教育を受講することにしました。選んだ理由は、テキストが見やすく、音声のみのデータも付いているから。それに内容の充実度に対するコストパフォーマンスの良さからでした。

何も知らなかった私は、中川先生が何度もおっしゃっていた、「通関実務」科目がとても大事であること、過去問を何回も解き、都度テキストに立ち戻ることを守り学習しました。また、知識だけでない試験合格のための実践的な細かいテクニックも自分のものにできました。それらの教えをベースに、自分に合った学習法にアレンジしていけたことが合格できた秘訣だった思います。

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