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簿財アドバンス 講座概要② カリキュラム(初学者向け)

2科目同時学習でインプットを効率的に行い、早期からアウトプットの訓練を始め、実践力を磨きます。

「簿記論」「財務諸表論」の会計2科目は、通常それぞれ別々に学習しますが、2科目に共通する論点が多数あります。クレアールではそこに着目し、会計科目を同時に学習することで、学習時間を短縮すると同時に学習効果をより高める効率的なカリキュラムを開発しました。

 

簿財アドバンス・レギュラー講座[初学者向け]

全220単元(230時間)

基礎Ⅰ期・基礎Ⅱ期カリキュラム

簿財アドバンス初学者向けカリキュラム

応用期・直前期カリキュラム

簿財アドバンス初学者向けカリキュラム

「簿記論」と「財務諸表論」の同時学習で理解度・学習効率大幅UP!
簿記論は計算・財務諸表論は理論と計算から出題されます。また、簿記論と財務諸表論の計算は、出題範囲は変わりませんが、出題内容は財務諸表の方が難易度は低くなっています。また、財務諸表論の理論を学習することで、計算が理解しやすくなる特徴があります。そのため、簿財を同時に学習することで、お互いの科目の理解の相乗効果が生まれることより、同時学習で理解度と学習効果が大幅に向上します。
簿記が初めてでも安心!
簿記の学習に不安をお持ちの方や過去に簿記2級を合格されてブランクをお持ちの方も安心。入門簿記から学習スタートして頂けます。
【解法マスター講義】のポイント 初学者が悩む総合問題の解き方を解消!
初学者の方の多くが悩む点としては、「個別論点の問題は解けても総合問題になると解けない」という点があげられます。総合問題には解くにあたっては、個別問題を解く際以上に、解き方のテクニックが必要になります。そのため、初学者の方が、総合問題を解くにあたってのテクニックや解答手法を解法マスター講義で学習していきます。講義でインプットした内容で、どのように試験問題を解答していくかを学びます。
【基礎Ⅰ期】のポイント 「マルチパス学習ルート」
基礎Ⅰ期では、簿記2級の知識を前提として、論点別に学習を進めます。但し、簿記の知識が曖昧だと、理解できない論点もあり、その場合は主に基礎となる簿記3級・2級の部分的な理解不足、もしくは自己流解釈による誤った解法が原因として上げられます。この点を解消すべく学習の枠組みとして『マルチパス学習ルート』を用意。基礎Ⅰ期でわからない論点が出て来た場合、簿記2級、簿記3級の該当論点を「問題」「テキスト」「講義」というマルチなツールで、すぐに確認することができ、基礎Ⅰ期を完全理解する学習ルートを確保しています。
マルチパス学習ルール
【直前期】のポイント 本試験の傾向を踏まえた答練で、実践力を養成!
直前期では、本試験の傾向を踏まえ、出題可能性の高い論点を中心とした答練(簿記論・財務諸表論各7回・公開模試各1回)を実施します。また、直前期では改正論点の講義や簿記論・財務諸表のヤマ当て講義も実施されますので、より効率的・効果的に本試験試験対策が可能になります。
POINT1 近年の出題傾向を踏まえ、押さえておくべき論点を網羅。
POINT2 解ける問題と解けない問題を見極める力をつける。
POINT3 直前ヤマ当て講義で、出題傾向から出題項目のランク付けを実施。

 

簿財アドバンス・短期速修コース

全182単元(182時間)

基礎Ⅰ期・基礎Ⅱ期カリキュラム

簿財アドバンス初学者向けカリキュラム

応用期・直前期カリキュラム

簿財アドバンス初学者向けカリキュラム

 

簿財アドバンス・スピードマスターコース

全167単元(167時間)

基礎Ⅰ期・基礎Ⅱ期カリキュラム

簿財アドバンス初学者向けカリキュラム

応用期・直前期カリキュラム

簿財アドバンス初学者向けカリキュラム

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