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2020年度宅建士試験 合格者VOICE

 

仕事・育児と忙しい中、スキマ時間を活用し一発合格!

伊藤 彰浩さん 一発合格!

現在、転勤のある仕事に就いておりますが、今後は両親の介護もあることから、ゆくゆくは地元に戻りたいと考えています。そこで、今後のために何か資格を取得しておくことで、有利に転職活動ができると考えました。

宅建試験合格後、行政書士をクレアールで申し込みました。私はクレアールの講師の方々を信頼しています。最初は独学で宅建を受験しようと考え書店でテキストを購入したのですが、まったく理解することができなかったこと、どうせ受験するなら一発合格したいとの理由から通信教育を受けることを決意しました。通信教育はたくさんあったのですが、費用が安かった上、合格お祝い金制度があったこと、テキストが2色刷りで見やすかった(重要点が一目でわからないのでフルカラーは苦手)ことからクレアールにしました。通学スタイルは仕事をしていること、子供がいることから選択肢にはありませんでした。通う時間ももったいないと思いますし、Web講義であれば繰り返し視聴できることもメリットだと思っていたからです。実際に勉強を始めてみると、講義はテンポがよく、語呂合わせもたくさんあって面白く、テキストも見やすかったこと、模試も5回もついており(模試の問題が本試験で複数問出題されていました。)、それらの点がクレアールを選んでよかった点です。

私は3月上旬から勉強を開始しました。まず学習計画を立てましたが、試験日までの日数を講義の回数で割って1回の勉強でどこまでの講義を受ける必要があるのか、過去問題については受講した講義に該当する問題数を1回あたりの勉強のノルマとしました。子供が生まれたばかりであったこと、仕事もしており、時間が無いなかでしたが、1日2時間弱勉強に充てていました。机に向かえない時間も、家事をしながら寝室で布団に入ってからなど、とにかく講義の音声を聴いていました。耳から聞く学習は非常に効果があり、電車、車通勤の方であれば、通勤時間に聞くことをお勧めします。

 

仕事と介護、限られた時間を有効活用して一発合格!

平 和子さん 一発合格!

私は引っ越しをする機会が多く、不動産業者の方とのやり取りについて、また、その中に出てくる専門用語を疑問に思うことが多々ありました。今後の引越しに役立てたいと思ったのが宅建の勉強をするきっかけです。クレアールを選んだのは、Web講座が働きながら勉強するには自分に合っていると思ったからです。また、完全合格パーフェクトセーフティコースが2020年の試験が万が一の結果になっても引き続き講座を受講できるというのを心強く感じました。クレアールの魅力は何と言っても好きな時間に好きなペースで進められることです。通勤時間や休憩時間に5分10分あればWebテストをすることも可能です。また、講義映像の倍速を選べるのでより効率的に勉強できます。

私が勉強を進めていくうえで心掛けたのは5分10分にスキマ時間を無駄にしないということです。今日一日、2時間勉強するなどと決めてしまうと出来なかったときに罪悪感やプレッシャーを感じてしまいます。少ない時間でも問題を解いて、分からないところは講義を聞くということを繰り返すことで理解度もアップし、仕事と両親の介護が重なっても無理なく進めることができ、また達成感もありました。通信講座は不安に感じられる方も多いかもしれません。クレアールは通常の講義以外にも過去問題テスト、実力アップ演習、分野別演習など教材は盛り沢山です。これらをやっていくと、自分の理解度が自然と見えてくるので安心です。最初は専門用語に頭が痛くなることもありましたが理解が進むにつれどんどん楽しくなってきました。スキマ時間を有効に利用できたのが合格に繋がったと思います。

 

1コマの講義時間が短いから、学習継続できた。

荒井 洋さん 一発合格!

宅建士試験は法律系の勉強が必要なことから、独学で勉強をすることは間違った理解をする危険があると思い、独学をすることはせず、また勤務形態が不規則であるため通信講座を使うことにしました。クレアールは通信講座の中では受講料が安く、講義の1コマが短時間であるため、勉強が継続しやすそうだと感じました。勉強を少しずつでも継続させることで不安材料は消えていきました。3月から学習を開始しましたが、先生の講義は聞きやすく、朝夜にそれぞれ1コマずつ視聴を目標として、約3カ月でインプットは終了しました。それからはアウトプットを意識した学習に変え、過去問題を繰り返し解き、インプットした知識を固めていき、わからない論点は講義を見返し、また過去問題を解くことで知識を整理していきました。2回目以降の講義は1.5倍速で見ても十分ついていけるようになりました。各分野が終了した後に配布される分野別問題集は、いつまでに1回全ての問題を解き終えるか余裕を持ったスケジュールで決めて学習することで計画的に学習ができたと思います。

9月からはテキストを隅々まで目を通す学習と並行して過去問題集を繰り返し解き、間違った問題の解説を読むことと合わせてテキストの対応部分を読み、テキストに自分の間違えやすい知識を書き込んでいき、テキストに知識を一元化して時間を節約するように心掛けました。そして、本試験当日直前までテキストを読み返すことで不安になることなく試験に臨むことができました。仕事が忙しい時は無理に勉強をせず、まずは休養を取ることを第一に考え、勉強が遅れているときは通勤中や仕事の休憩時間に少しでもテキストに触れて知識を呼び起こす作業をすることでカバーしていました。

 

仕事と学業の両立の中で、一発合格に成功!

藤倉 勇樹さん 一発合格!

独学で勉強して何回も受けるような遠回りはやりたくなかった為、スクールを利用しようと考え、その中でもオンラインで講義が受けられる点や低コストである点、一つの単元(1回の講義時間)が短いので飽きやすい私には合いそうだ、との理由でクレアールを選びました。実際に勉強を始めてみて、シンプルで見やすいテキストと法律の勉強が初心者の私でも先生のわかりやすい解説で学習がはかどりました。先生の軽快な語り口やクスッと笑ってしまうような楽しい語呂合わせはちょっとした息抜き気分で勉強できたのは良かったです。また、ピンポイントで要点を押さえて解説している点や試験に出やすい傾向などもお話ししていただけるので学習の効率が上がりました。試験直前に行った対策として、直前対策講座の内容は必見です。一問一答形式で問題も厳選されており、あの問題の中から実際に出題されたので受講されることをおすすめします。

初めて法律の資格を受験してみて感じたことは、自分の中でルーティンを持っておくということです。過去問をひたすら解くなど普段やっていることを試験の直前も一貫すると直前でもブレルことがなくなり精神的にも良いです。試験範囲が広い為、法令上の制限までカバーできる自信がありませんでしたが、複雑な問題ではない為得点源になり得ると気づき各種の法令の違いを理解しながら暗記しました。

コロナの影響で宅建士試験が年末になり、学校の期末試験とも時期が重なってしまう等、両立は大変でした。それでも勉強が続けられたのはオンラインで聴講でき、かつ単元ごとが短くまとまっているので最適だったからではと感じています。少しずつでも継続して勉強することが徐々に身についてきました。

 

最初から予備校を利用すればよかった、2回目試験で見事合格!

久保田 亮平さん

私は、金融機関に勤めており顧客へのサービス向上も考え、資格試験の取得を目指しました。FP等は業務柄取得が必須の為、保有していたので宅建を取得することにしました。1回目は独学で通勤時間を活かし勉強し気軽な気持ちで受験したところ、予想以上に難しく28点程度しか取れず不合格となり、何度も受験するのも大変だと思い2回目は、前回の反省も活かし、8月からきちんと予備校を利用し勉強を始めることにしました。予備校選択の際には価格も重要視しており、教室などを利用しているスクールは、維持コストなども掛かっているので値段が高く、Web講義を専門に扱っている予備校の中でと決めました。

■ Web講義専門予備校にした要因(受講前の意図)
①費用が安い、②自分のペースで学習ができる、③一度受講した講座を繰り返し何度でも受講できる
■ その中からクレアールを選定したのは
①Web講義が1.5倍や2倍速で視聴が可能な点、②テキストが付いている点、③問題集(過去問から抜粋も付いている)、④民法改正の講義があった(前回旧法で勉強していたため)点が決め手です。
■ 実際クレアールで良かった点
①Web講義が1.5倍や2倍速で視聴が可能な点、②問題集(過去問から抜粋)、③重要論点総まとめ講義、④民法改正の講義があった。

試験終了後に個人的に思ったことは、1回目の受験の時も予備校を利用していればとの思いがありました。独学での難しさは、学習意欲の維持に尽きると思います。勉強もすればするほど、自分自身も合格への期待が出てくるので、モチベーションが下がった時にも継続して勉強することにより後々の学習意欲にも繋がってくるため、つらくなった時も続けることが合格に近づくことだと思います。クレアールの学習計画に沿って我慢強く継続すれば合格は間違いなく出来ると思います。

 

超効率的学習法「非常識合格法」を実践。

横山 文秀さん

独学での1年目の歩みが終わり、自分なりに振り返った時に思ったことがありました。それは、無料動画サイトでも十分宅建の勉強はできるが、しかし細かな部分(法改正や各科目)までは説明されていなかったりして、自分でも「分かったような気がしてただけだったんだ!」と。そんな気づきから動画で1からしっかりと勉強できてかつお金のかからない予備校がないかとネットで調べていた時にクレアールとの出会いがありました。超効率的な学習法「非常識合格法」という文言に魅力を感じ「やってみたい!」また料金も早く申し込めば(11月)安くなっていたので料金面でも納得して申込させて頂きました。

事前に何月ごろ何の科目を勉強し、どのようなテキスト問題集が届くのかなど学習のスケジュールが決まっていたこともあり、勉強計画を立てるのが苦手な自分でも効率よく学ぶことができました。超効率的な学習法を信じて、通勤中やスキマ時間を見つけては動画を視聴し、理解のもとで送られてきた問題集を繰り返し解き続けました。1年間の勉強で問題集はクレアールが送って下さった問題集しか行いませんでした。それが合格への近道であり、問題集も基礎的なものでありましたので、とにかく繰り返し覚えるまで徹底的に解き続けました。

1年目の独学の時の反省として、民法を一通りやってから宅建業法、宅建業法を一通りやってから法令科目などとやっていると2周目するときには最初のものがすっかり忘れてしまうので、「1カ月3回問題集を解く」という決意のもと1日あたり各教科、何問問題を解くのかということを決めて、問題を繰り返しました。「試験に合格するには戦略も大事!」。クレアールは、これまでの実績をもとにカリキュラムが編成されております。与えられた問題集や答練などを覚えるまでやり続けること!それだけやり続けていくことで超効率的な学習法「非常識合格法」を身につけていけるのだと思います。

 

覚えたつもり・うろ覚えではなく、じっくりと学習に取り組むこと。

石井 麻子さん

知人から不動産会社への転職オファーを受け、全く異業種でしたが、宅建士を目指す事になりました。少し調べると、堅苦しい内容(初心者の自分にはそう感じた)の上、学ぶべき内容がとても幅広いと分かり、非常識合格法を謳っているクレアールを選ぶことにしました。非常識なほど要点以外を端折るには、内容に精通しているとか、徹底した研究がなされていないと不可能だと思ったのと、堅苦しい内容であれば尚のこと、初心者はこのような仕組みのものが最適と感じたのです。また、地方在住のため、都市部にある学校への往復時間がもったいなく感じた事も、通信教育を選んだ理由です。試験が近づくほど時間をもったいなく感じるようになりましたので、この点も合っていたと思っています。

講師のフランクな言葉遣いは取っつきやすく、畳みかけるように繰り返してくれる要点も、記憶に残って良かったです。BGMのように、勉強時間以外でも日常的にDVDをかけっぱなしにして、声だけは聞ける状態にしていました。試験の時に、講師の要点を解説する声が聞こえてきて、声というのは記憶に残りやすいものだなと実感しています。数回内容をさらうと、大体の概要は掴めてきました。その後はテキスト通りの順番ではなく、関連するジャンルごとに復習し、比較して学習すると尚、理解が深まりました。しかし、試験では細かい内容まで聞いてくるので、引っ掛け問題対策として、様々な問題を解く、という三段構えで臨みました。順調にステップを踏んでいったのではなく、覚えたつもりで忘れている事や、うろ覚えであった事が露呈する度、じっくり学習をやり直しました。この作業は絶対に必要です。本番では、うろ覚えを引っ掛ける為の問題が沢山出ますので。勉強は忍耐を伴うので、真面目に勉強した人ほど、落ちてまた来年もあの努力をするのかと思うと嫌になるはず。試験は毎年ありますが、次回は無いものと強く思う事です。(勉強するほど、その境地になると思います)。

 

仕事との両立、セカンドキャリアも見据えて。

石井 孝明さん

両親が不動産を持っており将来それを活用するための知識を身に付けたいと思いました。しかし私は理系出身で不動産や民法の知識がなく、資格取得に求められる知識量と自分の知識にギャップがありました。また、セカンドキャリアとして資格取得を考えており、独占業務があり国家資格であるため人気の高い宅建士を選択しました。これまで不動産や法律の業務に関わったことがなく、経験のない新しい領域に関われることで人生を変えるきっかけを作りたいと思いました。

私はこれまで本試験を3回受験しました。主な学習方法に関し、1回目(2018年)は市販のテキストを用いた約4カ月の独学、2回目(2019年)は約8カ月他校通信講座を用いました。3回目(2020年)は最後の機会とし合格したいと考え、合格するために以下3つの理由からクレアールを選択しました。①自分にとって分かりやすく頭に入る講義であること②合格するために無駄な内容の含まれない紙媒体のテキストがあること③費用が安いこと、です。①に関してはサンプル動画で内容を確認しました。②は紙に書き込む学習をしたく必要性を感じました。他校は電子媒体のみのものもありましたが紙媒体にこだわりました。③は他校と金額を比較しました。

また、内容についてメールで質問をして、その解答を頂いた際に学習を励まして頂けたことが最後まで学習を継続するモチベーションアップにつながりました。先生には感謝しております。教材に関し、無駄なものはなく厳選された情報が記載されていたと思います。なお、過去問はクレアールの問題集だけで学習し効率的な学習ができました。答練に関し、分野別演習と模試が送付されますが、独学で問題を繰り返すと学習に飽きますので、新たな問題を解き、採点して頂くことで自分の実力が分かり、次の学習の課題を見つけるために有用でした。

 

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