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2017年宅建取引士合格体験記

 

 「学習プランをしっかりと立てる!」 (江口耕一さん)

宅建士試験合格のための勉強時間は、6か月程度とか一般的に言われているようですが、個人の基礎知識や環境がそれぞれ異なりますので、一概にどの位の学習期間が必要かは分かりません。法律知識があるのか、不動産業界に勤務しているのか、仕事をしながらの場合には、一日にどの位の勉強時間に充てられるのか、等により変わってきます。

実際に試験を受験して分かったのは、試験範囲が広範囲で個数問題等もあるので、試験に出る分野やポイントに集中して、確実な知識にしていかなければ合格するのは難しいと思います。逆に言うと、そのための戦略と対策がしっかりとしていれば、短期間での学習でも十分に合格は可能です。「宅建業法」や「権利関係(民法等)」、「法令上の制限」等の各分野でどの位の点数を目標にするのかをしっかりと戦略として考えるべきです。対策としては、基本書と問題集は必須です。基本書は実際に手にして自分に合うかどうかの相性もあると思います。問題集は基本書とセットで選ぶのが使いやすいと思います。クレアールの使用教材である、「楽学宅建士シリーズ」の基本書と一問一答は試験に出るポイントを精選しており、良い教材だと思います。

私は、元来コツコツと勉強をするタイプではありませんので、なかなか勉強に継続して集中することができませんでした。クレアールの講座への申込みは早い時期に行いましたが、勉強をスタートしたのは4月頃でした。まずは宅建業法から、氷見講師の講義を聴きながら「楽学宅建士」の基本書と一問一答問題集を中心に学習を行いました。問題集をやりながらテキストにフィードバックし、問題とテキストを参照しながら学習を進めました。一問一答をやる際に、確実に正答できた問題にはA、何となく正答できた問題にはB、間違えた問題にはCの表示を付け、基本書の参照ページを記載しました。

勉強時間は通勤時間も入れて1日に1時間程度、休日には2時間程度で、それもやったりやらなかったりで、宅建業法を一通り終えたのは5月頃でした。しかしながら、その後、少し中だるみになりつつも、7月中頃までは法令上の制限を同様に一通り終えました。8月はあまり勉強ができず、権利関係も全てに手を付けることは時間的にも難しいと思い、頻出箇所にポイントを絞りました。また、8月終わり頃から、講座とは別に、「楽学宅建士要点整理」を購入し、この本をバイブルとして使いました。本書は、試験に出る頻出事項だけを選んでおり、時間的に余裕のない自分にとっては、一問一答をやりながら本書に当たることで、的を絞った学習を行い、確実な知識にするように心がけました。過去問題集や参考書は何冊か購入しパラパラと使ってみたりしましたが、結局最後まで使用したのは「楽学宅建士シリーズ」の基本書と一問一答、要点整理でした。

私の場合、勉強不足から試験直前期には弱気になりましたが、試験予想を立てながら直前対策を行った結果、本番では「42点」を取ることができ、「合格」することができました。直前期の学習は大変有効だと感じました。
私の場合、クレアールの教材を十分にこなすことができないところもありましたので、決して模範的な受験生ではないかもしれません。来年度受験される方も様々な境遇の中で宅建士試験に取り組んでいかれると思いますが、自分に合った勉強法を信じて頑張れば合格は十分可能だと思いますので、試験当日まであきらめずに頑張ってください。

 

「異業種からのチャレンジ」(杉江隆司さん)

私は飲食業から不動産業への転職のために宅地建物取引士になろうと思いました。

法学部出身のため、宅建士試験の科目の中で民法は得点しやすかったのですが、宅建業法や法令上の制限については、氷見先生による要点を押さえた痒い所に手が届く講義解説がなければとても理解することができませんでした。

そして、各単元の講義解説後に一問一答形式の問題を解くというスタイルも実践的で大変役立ちました。また、テキストと問題集の相互のリンクも良いので、大変効率良く学習をすることができました。私はこの問題演習の豊富さが合格へと導いてくれたものと確信しています。
宅建士試験では、法改正のあった箇所や宅地建物の統計問題等も出題されますが、この点についても単元が用意されており、要点をついた解説と練習問題でしっかりフォローされているため、本試験での得点に直結しました。

末筆ながら、具体的でとてもわかりやすい講義解説をして下さった氷見先生と親切に対応をして下さったクレアールのスタッフの方々に厚く御礼申し上げます。

 

 「コツコツ積上げた学習で成果」(鶴良介さん)

仕事で特に必要な資格ではなかったのですが、不動産業者と仕事をする機会が増え試しに受けてみようかなと思ったのがきっかけです。
勉強は3月くらいから始めました。9月までは一日30分から1時間程度講義を視聴して、寝る前に少し一問一答をやる程度でした。
テキストは基本書と一問一答問題集しかないので、別途、四肢択一形式の10年分の過去問集を準備して、休日時間が取れるときは過去問題も並行して解いていました。

9月末の時点で過去問10年分が30点から35点しか取れていなかったのでかなり焦りました。10月入ってからの2週間はかなり追い込み、過去問直近5年分とクレアールの模擬試験5回分をひたすら解き、間違えたところや不安なところは基本書を何度も読み返すという勉強スタイルで本番に挑みました。

宅建士試験は合格率(15%程度)に惑わされてはいけないなと思いました。最後の2週間は追い込みましたが、1日30分から1時間程度講義を視聴して普通に勉強していれば受かることができましたので決して難しい試験ではないと感じました。 クレアールの講義はわかりやすく、頭に残りやすいということだと思います。

ありがとうございました。

 

「初志貫徹」(田中翔一さん)

前年は本試験に向けて独学で対策致しましたが、合格点に至りませんでした。かなりの失意でありましたが、過去問を単に解いているのみで内容や法律の理解が浅かったのではないかと反省致しました。

限られた時間内での独学に限界を感じた為、時間の融通が利く通信講座を行っている教材を中心に調べていた中で、講義動画やアフターフォローの充実が決め手となり、クレアールの「完全合格パーフェクトセーフティーコース」を受講致しました。
結果、今年の本試験に合格する事が出来ました。

宅建士試験の対策期間は長期に渡りますが クレアールの講座には妥協しそうな際も背中を押してもらえた事を覚えています。
特に前年の本試験では、ラスト1週間前でどの論点を見直したら良いか混乱してしまった経験がありましたので、今年は周りの情報に惑わされず 最後までクレアールの教材で対策してきた事を信じようと、試験会場で試験直前まで復習していたところ、本試験で重要論点総まとめ講座の内容が出てきた時は言い表せない感情が湧き上がりました。

これからチャレンジされる方は、資格取得を目指した気持ちを忘れず、初志貫徹で合格を目指して下さい。

 

「頑張る父の背中を見せる」(平山幸司さん)

会社新規事業に必要なため、昨年は国内・総合旅行業務取扱管理者をクレアールで受講しダブル受験、一発合格。今年は、宅建士の資格もクレアールで受講、同じく一発合格しました。

これまでも、独学を含めいろいろな挑戦をしてきましたが、一発合格はいずれもクレアール受講だった為、自分なりに振り返り、なぜ「合格」につながったかについて考えてみました。

  1. インプット講義で、重要な部分と簡単な記憶でよいところのメリハリがあった
  2. どんな時でもスマホでネット講義を視聴することがプラスになった
  3.  レポート提出で期限を区切ってあることで、試験までのスケジュール(学習進捗度)がつかみやすかった
  4.  レポート提出を通じクレアールとのつながり(学習に必要なポイント等のアドバイス)を感じ、頑張ろうという意欲がわいた
  5.  学んだ内容が試験にでる確率(結果として)が高い

などなど、試験に挑戦する人の立場に配慮する点が沢山あったと実感しています。
試験では緊張しますが、択一問題なので、受講内容と演習問題をくりかえし記憶、理解し、試験本番でも問題肢の一つ一つの○×判断をしっかり行って解答すれば、合格する確率は高いと思います。

これまで七転八倒の人生、3人の子供が、親の失敗・成功を繰り返す姿を見てきたと思います。 その中で、学校への日記に「自分も挑戦して自信を持ちたい」と子供が記していた時は素直に嬉しい気持ちになりました。クレアールに感謝です。

 

合格体験談 「非常識合格法で勝ち取りました」 (野口貴俊さん)

私は宅建士試験を受験するにあたり、真っ先にクレアールの宅建士講座を申し込みました。宅建士試験以前にも他の講座を受講し、クレアールの提唱する『非常識合格法』に大変共感したためです。実際、その選択に間違いはありませんでした。講師の氷見先生の講義を受け、その勉強法に従って学習を続けた結果、39点で一発合格することができました。

多くの予備校等が「権利関係」から学習を始めるのに対し、クレアールでは点数配分の大きい「宅建業法」から学習を始めます。そのため、得点源とすべき宅建業法の復習・問題演習時間を多く確保することができます。

氷見先生の講義は非常に分かりやすく、重要論点は何度も繰り返して説明してくださいます。また、一問一答形式の問題演習を行いながら講義を進めるため、講義で得た知識が試験でどのように問われるのかをすぐに確認することができました。これが記憶の定着にも知識の応用にも有効だったと感じています。

私は、講義を一通り終了した後は、教材の一問一答問題集をひたすら繰り返しました。テキストを何度読んでもなかなか覚えられませんし、知識として定着しません。問題を繰り返し、試験で使える知識として定着させることが有効だと思います。氷見先生と講座のカリキュラムを信じ、問題演習を繰り返すことで必ず合格力がつきます!

氷見先生、講座スタッフの皆様、お陰様で宅建士試験に一発合格することができました。本当にありがとうございました。

 

合格体験記 「宅建士試験はクレアール!」 (油谷剛喜さん)

私は現在、金融機関の住宅ローン融資部に勤務しており、職務柄、不動産に接する機会が多く、自己啓発の意味合いもあり、司法書士試験と宅建士試験を並行して勉強するダブルコースでスタートしました。

既に5月でしたので、当初は司法書士の勉強だけで精一杯であろうという考えから、宅建士試験は受験する予定はありませんでしたが、民法の理解の手助けになる、司法書士の実務上、不動産に関する知識があれば強みになるからというクレアールさんの推奨もあり、受験を決意致しました。

氷見先生の講義は、試験に使わない無駄な知識を削いだ必要最小限のものとなっており、多忙な私でも非常に効率的に勉強できました。テキストがビジュアルを重視したもので初心者にもわかりやすく、難解なイメージの強い建築基準法や都市計画法等の周辺法律も楽しく理解することができました。

また、氷見先生のオリジナルの板書をPDF化したのも講義資料もWEB上で配布され、理解が更に深まりました。
学習を始めてから5カ月弱でしたので、10月の宅建士試験での一発合格は厳しいかなと考えていましたが、整った教材と氷見先生の分かり易い講義のお陰で見事に合格することができました。

宅建士試験を検討されている皆さま、是非ともクレアールさんの宅建試験を推奨致します。

 

 

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