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単元別講義、解法マスター

リベンジ合格に必要なこと。

近年の司法書士試験は、「基本的事項」からの出題が多く、加えて過去に出題された分野の問題が非常に多いことがわかります。一時期の難問・奇問は影をひそめ、実務家選抜試験という意味合いが強く反映された試験とも言えます。さらにここ数年は、基本的知識の有無をストレートに問うのではなく、論理の展開力や推論する力(択一式)、行うべき登記の申請全体を見渡せる力(記述式)を必要とする問題が増加しています。こうした傾向が見られる司法書士試験にリベンジを果たす場合、以下のことが最善の対策であると言えます。

対策
  1. 知識の量や深さを求めず、学習対象を基本的事項に限定する。
  2. 基本的知識の精度を高め、そこから法律的な推論を展開し、結論を導いていく高い演繹力を養うようにしていく。
  3. 苦手科目を作らずに、正答率50%以上の問題については、全科目正解できるようにする。

単元別講義

クレアールの映像講義は、1回につき1単元の「単元別講義」で実施。

クレアールの映像講義は1回につき1単元の「単元別講義」で行われています。単元の内容に合わせて1回60分程度で完結するコンパクトな講義ですから、まとまった時間が取りにくい方でも、スキマ時間を活用して学習でき、すぐに復習に取り掛かることができるようになります。これにより、「講義で論点の内容を理解」→「理解した内容の復習」というサイクルが短い間隔で行われることで、"高速高回転学
習"の実現を図ることができるようになります。また、講義時間が短いことにより、集中力が維持しやすくなることも、学習効果の向上におけるメリットとなります。

さらに、単元別に過去問・条文解釈・関連判例・関連先例まで示しているので、なすべき作業が明確になり、よりムダなくきめ細かい学習が可能になっています。

 

単元別講義 3つのポイント

POINT.1 単元時間にこだわりました!
講義は1回60分程度。論点ごとに細かく知識を整理できるので、1日の学習計画が立てやすく、合格に必要な知識の整理が容易になります。
POINT.2 単元内容の区切りにこだわりました!
単元は重要度・出題頻度に合わせた区切りとなっています。苦手な箇所をピンポイントでマスターできるので、余計な時間をかけずに苦手箇所を繰り返し学習できます。
POINT.3 単元は合格に必要な過去問題・条文・判例・先例と完全リンク!
「インプット」と「アウトプット」が単元ごとに整理されているだけでなく、関連する条文・判例・先例まで一目瞭然なので、論点ごとに解答力=本試験で使える知識を養う事ができます。

解法マスター

問題を解く際の思考ルートを伝授。

択一式対策では「予想問題」を通じて、基本分野で学習した論点を復習し、解法の基本的な手法を身に付けて、合格に直結する正確な知識習得を実現します。 また、記述式対策では講義で学習した記述式特有論点とひな形を定着させることにより、「予想問題」を通じて記述式答案作成手法を習得することを目指します。

 

解法マスター 4つのポイント

POINT.1 受験生の誰もが経験する「問題が解けない悩み」を解消!

POINT.2 10の慣れより1の解き方。「量」より「質」を重視した解法テクニックの習得!

POINT.3 1000の不正確な知識より100の正確な知識を付け、ここから「実践力」「即応力」「思考力」を養成し、合格力を付ける!

POINT.4 映像だから、必要に応じていつでも視聴できる!

 

解法マスタープログラム

[択一対策] 択一式解法マスター答練

司法書士試験の択一式試験は、すべての問題の肢の正誤を判断しなければ合格できないというわけではありません。「択一式解法マスター答練」の問題は、すでに基本講義で学習した論点の中から、代表的な項目をピックアップしたオリジナル問題で構成されています。まず問題を解く前に「解法マスター講義」で問題を解くうえでの重要ポイントをレクチャーしていきますので、解法の基本的な手法が身につきます。その上で、定められた制限時間内(1時間)で、科目別に編成された5肢択一問題(20問)を実際に解答し、知識の正確性の確認を行います。

[ 書式対策] 書式解法マスター答練

基本講義で学習した知識や書式の基本的ひな形を、実際に出題される問題にどのような手法であてはめて答案を作成するか戸惑ってしまうケースが多いのが実状です。そこでまず出題された問題を解くうえでの重要ポイントや注意事項を「解法マスター講義」で押さえた上で、不動産登記・商業登記の本試験レベルの記述式問題を各回で2問ずつ解くことにより、本試験形式の記述式問題に慣れ、記述式特有の解法の仕方をマスターしていきます。

 

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