Read Article

Vラーニングシステム3-マルチパス学習ルート

Vラーニングシステムとは
「ターゲット論点」をより効率性の高い学習で習得できるシステムです。時間に縛られることなく、自分のペースでじっくり学習に取り組むことができ、「学習したい」「問題を解きたい」と思った時に、すぐその場で取りかかることができる、映像ならではのメリットを活かした通信講座のための学習コンテンツです。

マルチパス学習ルート

(中級プランの場合)

個々の理解度に合った学習ルートを、単元ごとに選択できる。

司法書士試験のように試験科目が全11科目と非常に多岐にわたる難関試験の場合、受講される方にとっても得意分野や苦手分野、或いは、学習の進捗度や理解度などでその負担度も異なってきます。

一般的な資格スクールでは、全ての人が画一的な内容と分量で講義を受講することが常識ですが、クレアールではインプット・アウトプットとも一つの単元を、基本、発展の2つのパートに分け、講義をライブラリ化することにより、講義の組み合わせや学習の順番を自由自在にカスタマイズすることができます。さらに、まずは問題を解いて理解度を確認し、苦手な部分のみインプット講義に戻るという手法も可能です。 この「マルチパス学習ルート」方式をとることで、さらに時間効率性の高い学習を実現することができます。

 

例)基礎学習に不安を感じている方にオススメの学習ルート

 

理解 〈知識の理解・確認〉

論点ごとに、中上級者用プログラムと初学者用の基礎講座プログラムをご用意しました。個々の論点の理解度に応じて、インプットを行うことで、効率よく知識の理解・確認ができます。

演習 〈記憶の整理・定着〉

学習段階や難易度に応じた演習をご用意しました。個々の論点の理解度や学習段階に応じて、アウトプットを行うことで、効率よく記憶の整理。定着ができます。

●1000問ノックWebテスト(論点ごと)
過去問を肢別にチェックすることで、過去問の軸となる知識を確認しやすいようにしました。問題と解説のみを収録したスタンダード編と、問題と解説に加えて、関連条文も収録したマスター編の2つのパートがございます。
●過去問解法マスター(論点ごと)
試験合格に必要な核となる過去問を難易度ごとに厳選しました。試験合格の為には、絶対に正解しなければいけないAランク過去問と、合否の分かれ目となるBランク過去問の2つのパートがございます。
●択一式解法マスター答練・書式解法マスター答練(科目ごと)
●実力完成総合答練・公開模擬試験(全分野・本試験形式)

復習 〈情報の集約・整理〉

科目ごとに実施される択一式解法マスター答練・書式解法マスター答練では、演習と連動した問題の解き方のコツを身に付ける事ができる解法マスター講義(詳細はP8)を用意しました。

 

Return Top