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オリジナル教材

分かりやすく簡潔に書かれた自慢の教材群

クレアール独自の学習法「非常識合格法」に基づき、無駄を徹底的に排除して、合格するために必要なことだけを凝縮しました。

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教材一覧
見たいところをピンポイントで持ち歩ける

「テキストや講義資料」「過去問題集」「択一六法」「合格書式マニュアル」「合格書式マニュアル対応問題集」「記述式ハイパートレーニング」は、すべてpdf化しています。Webから使いたい部分だけをダウンロードして自由にプリントアウトできるので、お好きな教材をどこにでも持ち出せます。

 

テキストブック(紙教材&PDF)

基本を理解する

テキストブック

「非常識合格法」を実践! 理解を目指す極薄テキストです。

出題範囲のすべてではなく、合格必要得点範囲の学習をめざす「非常識合格法」をテキストとして具体化しました。司法書士試験を実務家選抜試験という視点から再構築し、司法書士試験で出題頻度の低い分野は大胆に省略した画期的なテキストです。

テキストブック中面

テキストブック中面

 

一発合格者もおすすめ!

豊田崇宏さん

「クレアールのシンプルな教材だけで必要十分!」

豊田 崇宏 さん

クレアールのシンプルな教材だけで必要十分!クレアールを選んだ理由は、シンプルな教材で合格に必要な基本を押さえるという考え方が、これまで高校や大学の受験勉強で教わってきた、「たくさんの参考書を買い込むのではなく、薄い1冊の教材を繰り返す」という勉強方法に近いものを感じたからです。司法書士試験は膨大な知識量の中から、いかに基本を抽出してそれをルーティンのように勉強し続けていけるかが大事だと思いますので、クレアールの教材はそのような勉強方法を実践していく上で最適でした。無駄を省き基本を押さえたテキストは、法律の初学者であった私にとってもストレスなく理解しやすいものでしたし、択一六法は法律の勉強をする上で必要不可欠な条文・先例、その理由づけや具体例などを繰り返し確認することができ、また過去問題集も解説が非常に的を得てシンプルで知識の定着に役立ちました。特にコンパクトサイズの択一六法は、移動時やちょっとした空き時間に活用することができ、出かける際に読む時間が取れるかどうか分からなくても、取り敢えずカバンの中に入れて持ち運んでいました。

テキストブックのココがポイント!

実体法と手続法を一体化
一般的な学習法では、民法(実体法)と不動産登記法(手続法)を別々に学習します。そのため、「不動産登記法を学習する頃には民法で学習した部分を忘れてしまっている」という弊害が生じていました。非常識合格法では民法と不動産登記法を一体的に学習するため、このような弊害は生じず、効率的に学習することができます。さらに、「実体法から手続法」という流れに沿った学習をすることによって、よりスムーズな理解が可能です。
合格へのアプローチ
「どんな内容を学習するのか」「過去にどのくらいの頻度で出題されているのか」「効率的に学習していくのはどうすればよいか」など、出題実績から重要ポイントまでまとめているので、法律の勉強が初めてという方でも安心できます。
MEMO欄を採用
MEMO欄には講義の進捗にあわせて取り組める過去問題を明示。また、講師が講義中に話した内容を書き込めるスペースも確保していますので、テキストに情報を集約することができます。まさに自分だけの最強のオリジナルノートが完成します。
索引を掲載
法律初学者は難解な法律用語をテキストから探し出すにも手間がかかるもの。そこで、テキストに索引を掲載しました。法律用語から該当ページをすぐに検索できますので、復習効率も飛躍的にアップします。
具体例をビジュアル化
言葉だけでイメージしづらい表現は、事実関係を図式化し情報を整理することによって具体的イメージを掴みます。具体例をビジュアル化することで理解力を助け、安定した知識の定着へつながっていきます。「視覚効果抜群な」テキストの誕生です。
キーワードを明示
テキストの重要ポイントにはあらかじめ「キーワード」を太字にて掲載しています。さらにMEMO欄にもキーワードとして明示してあるので、押さえるべきポイントが明確になります。

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過去問題集(紙教材&PDF)

進度に応じて理解を深める

過去問題集

法改正にも完全対応! 各問題の難易度表示も追加

クレアールの過去問題集の解説は、最新の法改正に対応した充実した解説を提供しております。単なる過去問題集としての利用だけでなく、復習の際には参考書としても最適です。学習の主軸として繰り返し解くことで、本試験への対応力が養成されます。また、各問題の難易度表示を追加しましたので、基礎から応用まで講座の進行に応じた過去問学習に取り組めます。

過去問題集中面

合格者もおすすめ

「過去問題集の詳しい解説は、読み物としても○(マル)!」

齋藤 創 さん

理系出身で法律に全く無縁であった私には、「債権?債務?なんだそれ?」という状態からのスタートです。私はインプットとアウトプットを同時に行いました。アウトプットと言っても、1周目は解くというよりも過去問題集の問題文と解説を読んで、どのような問われ方をするのかとか、何がポイントなのかということを確認する感じでした。クレアールの過去問題集は解説がとても詳しく書いてあるので読み物としても使えると思います。2周目以降は問題として解いていましたが、肢ごとに正解できたかどうかチェックをつけていました。間違えやすい所には傾向があるようで、×が連続して付いてしまうのです。直前期にはそこを重点的に確認しました。試験では、「とにかく何か書く、最後まで粘る」ことがものすごく大切だと痛感しました。記述がよく分からなくて、空欄で出そうかとも思ったのですが「悔しいからなんか書いておこう」と思い、自信はなかったのですが書きました。そこを書いてなかったら、確実に落ちていました。

 

過去問1000問ノックWebテスト

スマホ、タブレットにも対応!

基本的知識の精度を高め、推論力・演繹力を強化できる新ツール。スマートフォンやタブレットにも対応! 外出時など空き時間を利用して学習できます。

POINT
分厚い過去問題集を持ち歩く必要なし
数分間の細切れ時間があれば取り組める
肢ごとの正誤の理由づけまで抑えられる
正誤判断の根拠となる条文や判例の論点を正しく整理できる(マスター編)
繰り返しトレーニングできる

NEW! 過去問1000問ノックWebテスト マスター編が新登場!

難易度Bを中心に取り揃えました。

過去問1000問ノックWebテスト [スタンダード編]
過去問1000問ノックWebテスト [マスター編]
  • ○×で解答する1問1答式
  • 収録科目は全科目[民法・不動産登記法・商法(会社法)・商業登記法・民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・憲法・刑法・供託法・司法書士法]
  • 出題年次と問題番号付
  • 根拠条文や判例も学習しやすい(マスター編)

択一六法(紙教材&PDF)

条文を理解する 関連知識を整理する

択一六法

試験合格に必要な情報を整理。理解から定着への最強ツール!

クレアールが受験界に誇る補助教材、それが択一六法です。司法書士試験用としては類書がなく、全科目を網羅しています。法律学習の基本はなんと言っても条文の内容を正確に理解すること。択一六法は、司法書士試験に必要な知識を条文に集約したものとなっています。

択一六法中面

 

合格者もおすすめ

「情報集約しやすい「択一六法」は、 秀逸!」

越田 一希 さん

なんといっても択一六法が秀逸だと思います。テキストや過去問・答練に追われ、どうしても条文にあたる機会が減っていくなかで、択一六法のみでも条文・テキスト・過去問のすべてに定期的に触れることができ、情報の集約もしやすいと感じました。また、クレアールが提供していること以外には手を出さないということが重要だと思います。講師は司法書士受験のエキスパートなので、100%信頼すべきです。

「『択一六法』は、法律初学者にとっての救世主!」

A.M さん

司法書士試験は「条文が大事」とよく言われますが、法律を勉強したことがない私にとってはチンプンカンプンでした。択一六法は、条文の解釈・要件・関連判例がまとまっていて分かりやすかったです(いきなり登記六法に手を出していたら、条文アレルギーになっていたことでしょう!)。また、他の条文との比較表も多く掲載されているので、「この条文とこの条文の違いはここだ」ということが記憶しやすかったです。

 

「『択一六法』を読み込み、苦手論点 を明確に!」

三嶋 隆義 さん

始めのうちは過去問を解いたら条文を択一六法で確認し、前後の条文も確認する。もちろんそこに書いてある判例と表があればそれも確認。時間はかかりますが、これで過去問を3周くらい回すと世界が変わると思います。択一六法の内容を大体網羅したなと思ったら、後は苦手な論点と答練で間違えた論点を洗えば大丈夫なはずです。そこまで択一六法を読み込めば、自分の苦手な論点がはっきりと見えてきていると思います。

 

択一六法のココがポイント!

情報の整理

司法書士試験の学習は、問題解法に必要な知識を整理することがとても大切です。初めて法律を学ぶ方は、その取捨選択に苦労するもの。クレアールでは難解な条文をわかりやすく表現し、しかも司法書士試験に必要な知識を集約した科目別「択一六法」を作成し、基礎講座受講後の復習に役立つ教材として配布。司法書士試験受験対策専用条文集は、業界唯一の教材です。

難解な条文・判例・論点には、表を利用

文章だけで頭の中に記憶を定着させることが困難な条文・判例・論点も、表を使い、視覚効果を用いると頭の中に入ってきます。表をできる限り使用して、知識を定着させることが狙いです。

関連条文とリンク

不動産登記法や商業登記法などの手続法では、法律だけでなく法律を施行するための施行令や施行規則といった政令や省令も理解しなければなりません。択一六法では、関連条文情報も網羅し有機的・横断的な学習を促進し、知識の定着を図ります。受験生必携の教材です。

 

合格書式マニュアル(紙教材&PDF)

書式のひな形を理解する

合格書式マニュアル

基本的書式の作成ポイントを掲載した、記述式試験対策の決定版!

司法書士試験の最大の関門である記述式試験。しかし、出題されているのは基本的な書式にすぎません。「合格書式マニュアル」は、講義で覚えた知識を申請書に合わせて確認していくことができる「ひな形」集です。基本的書式の作成ポイントを、いろいろなバリエーションに応じて簡明に記載しているので、書式のひな形をマスターするためには必携の書です。

合格書式マニュアル中面

合格者もおすすめ

「『合格書式マニュアル』は、嬉しい誤算!」

岩間 俊樹 さん

択一六法を見た時、「これなら私の苦手な条文の勉強ができる!」と確信できる内容でした。難解な条文には噛み砕いた訳文が載っており、その他解釈の仕方、重要判例、図表、過去問、それらが司法書士試験用に最適化されているなど、通常の六法では手の届かないところまでちゃんと手が届く、素晴らしいの一言に尽きるものでした。もうひとつ嬉しい誤算、といっては失礼かもしれませんが、クレアールで配布されている合格書式マニュアルがそれまで私の使用していた書式のひな形集よりもずっと使いやすく、記述式の勉強がとても捗りました。やや大判で文字も大きくて見やすく、内容も網羅的ではあるけれども簡潔にまとめられており、ビジュアルで頭の中に入り込んできやすい作りになっていました。余白部分も十分に備えられており、間違えやすいところなどを書き込むことによって自分だけの書式マニュアルを作る土台としては最適なものだと思います。

 

合格書式マニュアルのココがポイント!

基本的書式の作成ポイントを掲載

申請書の作成ポイントを様々なバリエーションに応じて簡明に記載している、書式のひな形をマスターするための書式入門教材です。登記申請書を作成する際の申請情報や添付情報を簡潔に記載し、しかも項目別に掲載されているので登記法の復習時に十分に威力を発揮する教材です。

登記記録例を掲載

実際の登記記録を目にする機会は少ないものです。クレアールでは登記所に登記申請した後に登記記録にどのような登記がなされているかを記載しています。「主登記」と「付記登記」の違いなど、登記記録例を見ることで、登記法の理解がさらに深まります。

記述式の機械的学習を可能にした教材

申請情報と添付情報の具体的内容・ポイントなどもケースごとに掲載されています。「登記の目的」の記載情報、「登記原因の日付」の決定方法など、申請書作成のエッセンスを記載。申請書作成時の注意点など具体的なケースで学習できます。

 

書式のひな形を整理する

合格書式マニュアル対応問題集(紙教材&PDF)

具体的事例で、確実に書式の知識を定着させます。

合格書式マニュアル対応問題集

合格書式マニュアルで書式の基本を学習した後は、「合格書式マニュアル対応問題集」で、書式に対する知識の定着度を確認することができます。具体的事例に即して問題を解いていくことにより、確実に書式を学んでいくことができます。

 

合格書式マニュアル対応問題集のココがポイント!

合格書式マニュアルとセットになった問題集

合格書式マニュアルで書式の基本を学習した後は、ひな形に対応した問題を掲載しているため、記述式試験がどのように問題として出題されるのかを申請書ごとに確認することが可能です。

基本ひな形の演習力を強化

司法書士試験の最大の関門である記述式試験。しかし、出題されているのは、基本的な書式にすぎません。合格書式マニュアルとともに問題集を使用することで、基本的なひな形を具体的事例に即して解答していくことができます。ひな形の学習を通じて確実に書式の力を高めていきます。

 

書式講義テキスト(紙教材&PDF)

書式解答のポイントを理解する

書式講義テキスト

設例形式による書式のテキスト。講義との相乗効果で書式の解答方法がわかります。

書式講義のテキストは、具体的な事例問題とその解答例及び出題論点の簡単な解説という構成になっています。出題論点の把握が容易であり、解答例にはミスしがちなポイントを吹き出し形式を使って指摘していますから、書式問題の理解が円滑になります。

書式講義テキスト中面

 

記述式ハイパートレーニング(紙教材&PDF)

記述のポイントを理解する

記述式ハイパートレーニング

過去問を徹底分析した書式問題集。答案作成のポイント満載。

司法書士試験の記述式は、3件ないし4件の一連の登記申請を連続して申請する連件申請(主に不動産登記)、及び3件ないし4件の一連の登記申請を1つの登記申請書で申請する一括申請(主に商業登記)の問題が出題されます。合格書式マニュアルで単件の申請のひな形を学習した後、連件・一括申請の基本的類型をマスターするために作られた問題集です。また、過去問を徹底的に分析し、出題類型ごとに整理し掲載されているため、学習のしやすさが特長。書式解法の公式も提示してあるため、ここに記載された公式は記述式試験対策だけでなく択一式問題にも十分に威力を発揮します。最近の問題は解答すべき事項を限定して出題されているため、解答例・解説も充実しています。登記法の直前総まとめにも有効な教材です。

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