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クレアール活用状況について、受講生に聞きました

クレアール司法書士講座受講生の皆様を対象に、アンケートを実施しました。 講座の受講をご検討の皆様、ぜひご参考ください。

学習スタートをご検討の方にとって司法書士試験へのチャレンジは、様々な点で不安や悩みをお持ちではないかと思います。そこで、クレアール司法書士講座の初学者コースを受講中の皆様に、講座活用状況に関するアンケートにご協力していただきました。「仕事や家庭、学校との両立が可能なのか?」「どのぐらいの学習時間が必要なのか?」「どうやって学習を進めればよいのか?」「学習が続くか不安…」「年齢的に司法書士試験へのチャレンジは難しいのではないか?」といったご不安やお悩みに対して、実際に受講している方々が、どのような方で、どれぐらいの学習時間をお持ちで、どうやって講座を活用しているか、講座受講をご検討の皆様のご参考になれば幸いです。

※クレアール司法書士講座、初学者コース受講生405名を対象に実施したアンケート内容を基にしております。(2015年4月実施)

受講生の基本データです。

クレアールでは年齢・性別とも様々な方が学習に取り組まれ、約7割の方がフルタイムのお仕事をされながら学習に取り組まれています。

60代女性
退職者です。平日・休日同じです。2014年3月より、別会社講座を受講。2科目目の不登法でつまづきWeb講義と担当さんの適切なアドバイスで、2014年9月より2016年目標の1.5年コースを申込ました。その間、母の介護、家の建て替え工事などが入り、勉強時間の確保が難しくなりました。母の食事介助をしながらWeb講義は1回目倍速で聞き、その後は復習講義、テキスト、過去問で学習しています。何とか全科目の学習は終えたので、過去問をすべて終え、2015年6月は主要4科目に絞って2015年お試し受験に臨みたいと思います。64歳で受験勉強とは考えてもいませんでしたが、クレアールの指導で何とか受験にこぎつけました。勉強が進むにつれ、過去問の理解も深まってきました。ひょっとしたら来年2016年試験に合格できるかも…その思いを大切に頑張ります。
20代男性(学生)
大学に通いながら学習をしています。平日・休日ともに大学の講義やバイトで忙しいので、まとまった時間を作るのが難しく、時間の使い方を工夫しています。私の場合、寝る前に講義を自宅のパソコンで視聴します。講義は1回平均1時間の単元別講義で、講師の話すスピードがゆっくりなので、2倍速再生で受講しているため、1日最低1.5時間の視聴時間を設け、3単元は見ています。そして翌朝起きてすぐに、前の夜にやった箇所の復習を過去問を解きながら行っています。人の記憶が整理される睡眠時間を挟んで、INPUTとOUTPUTを行うことで、効率よく知識を体得しています。
40代男性(会社員)
シフト制の仕事に就いており、休日も不定期で通学での受講は考えていませんでした。クレアールのWeb通信は約1時間で1コマの講座なので空いた時間で好きな分だけ学べるのが魅力的です。働きながらだとスケジュールがきつくなってしまうので、私の場合は過去問は60分以下の空き時間にするようにして動画を遅れないように積極的に視聴するように心がけています。

学習時間について聞きました。

学習時間は1日あたり2時間、週15時間程度お取りになれる方が多いようです。クレアールでは隙間時間を有効活用できるように、1回30分~90分完結の「単元別カリキュラム」を採用しておりますので、学習スケジュールも管理しやすいのではないかと思います。

学習時間

50代女性(会社員)
仕事・子育てをしながら学習に取り組んでおります。まとまった時間をとることが難しく、少しづつを毎日続けることを心がけています。疲れて寝てしまう日もあるので、なるべく時間を決めて1単元だけでも(倍速で)学習することを1日の習慣として取り入れて歯磨きのようにやらないと寝れない!!と自分に言いきかせて習慣化して学習してます。楽しみながら!!が長続きのコツだと思ってます。
20代女性(アルバイト)
大学に通いながら学習をしています。平日・休日ともに大学の講義やバイトで忙しいので、まとまった時間を作るのが難しく、時間の使い方を工夫しています。私の場合、寝る前に講義を自宅のパソコンで視聴します。講義は1回平均1時間の単元別講義で、講師の話すスピードがゆっくりなので、2倍速再生で受講しているため、1日最低1.5時間の視聴時間を設け、3単元は見ています。そして翌朝起きてすぐに、前の夜にやった箇所の復習を過去問を解きながら行っています。人の記憶が整理される睡眠時間を挟んで、INPUTとOUTPUTを行うことで、効率よく知識を体得しています。

学習環境について聞きました。

講義の視聴は平日はご自宅、休日はご自宅若しくは図書館やカフェでという方が多かったのですが、通勤・通学中のスキマ時間なども有効活用されている方が多いようです。使用しているメディアはご自宅ではPCやDVDを、外出先ではスマートフォンやタブレットを併用して使用されているようです。
また、受講生のおよそ4割の方は、講義の倍速再生機能を活用されています。移動中や家事の合間に、講義の音声データやWebテストを使って復習などをされているようです。

学習環境

40代男性(会社員)
働きながらの学習なので、タブレットを持ち歩くことで問題演習時間を意識的に作り出しています。1000問ノックWebテスト(○×テスト)はフラグが立てれるので、あやふやに解けた問題も後でチェックし易いです。
40代女性(主婦)
講義はリビングのソファーに寝ころびながら倍速でスマホで視聴しています。
50代男性(自営業)
自営の仕事が忙しく、休日もなかなか取れない状況です。車で移動中にDVDを聞いて、自宅でテキストを見ながら、PCで再度学習しています。

教材類の活用方法について聞きました。

30代女性(会社員)
テキストに情報を一元化するようにしています。余白にどんどん書き込んでいくのです。ページによっては余白が少ないところもあるので、その際は別紙にまとめます。判例年月日はオレンジ、条文は黄などラインを引いて、探しやすいようにしています。過去問は解いた日付を必ず入れ、間違えた時は□、正解した時は○で日付を囲みます。とにかくテキスト、過去問の反復学習がひたすら続くわけですので自分が見やすい、わかりやすいと思える形を作りながら勉強しています。
30代男性(会社員)
テキスト、講義資料は原因等をメモします。復習講義は前日の講義分を視聴してから1000問ノックWebテスト(○×テスト)、穴埋めテストをして参考過去問を解答します。解答した過去問は肢レベルで理解度として1~5段階に分けてエクセルにて記録しています。記録する事で、苦手や実施数の少ないところ(無意識的に避けているところ)などが分かり、そういうところから過去問を演習していきます。
40代男性(会社員)
教材は、テキストと択一六法を中心としています。最初はノートにまとめていましたが、時間が足りなくなってしまうので付せんをテキストのメモ欄に貼り付けるようにしました(写真参照)。100円ショップで売っている全面のりタイプの付せんが使いやすいです。テキストは記憶よりも理解中心に、択一六法は記憶と横断整理に活用しています。

1日のスケジュールについて聞きました。

大学生Aさんの1日

【平日編】

【休日編】

会社員Aさんの1日

【平日編】

【休日編】

会社員Bさんの1日

【平日編】

【休日編】

会社員Cさんの1日

【平日編】

【休日編】

主婦Aさんの1日

【平日編】

【休日編】

主婦Bさんの1日

【平日編】

【休日編】

 

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