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クレアール活用ガイド【実践編】

「もっとスキマ時間を活用したい」「安心して学習生活を送りたい」。クレアールはそんな声にお応えします。

①学習初期

まずは、 とにかく先に進む

この時期は学ぶこと全てが初めてという方も多くいらっしゃいます。
この時期大事なことは、とにかく先に進むことです。まずは下記の流れに沿って学習を進めてみてください。

単元別講義を受講する

講義は1回30分から90分完結の単元別講義(倍速再生可、マルチデバイス対応)となっており、隙間時間を有効活用しながら学習を進めて頂く事が可能です。また各科目の学習前に、その科目の学習方法についてオリエンテーションをご用意しておりますので、新しい科目の学習をする際には必ず視聴するようにしてください。

合格者VOICE 越田一希さん
越田一希さん
1単元1時間という単元別講義は兼業受験生で あった当時の私には大きな助けになりました。仕事で時間がないときでも「眠たいけど1時間だけならなんとかできるだろう」と重い、体を動かし継続的に勉強を続けることができました。

過去問を解いてみる

単元ごとに必ずその単元に関連する過去問を明示していきますので、学習の初期段階から過去問学習に取り組む事が可能です。ここで大切なポイントは、過去問を斜め読みすること!過去問は未学習の論点も盛り込まれている事がほとんどです。その為、この段階では、過去問を解くことよりも大体の出題パターンを把握することに力点を置いてください。

●Webテストも活用してみよう!
・Web穴埋めテスト
  単元ごとに重要論点をチェックできます。
・過去問1000問ノックWebテスト
  過去問題を肢別にし、○×で解答できるようにしています。
・Webスピーチ用音声データ
  重要な論点については正誤理由をスピーチ訓練できる音声データをご用意しています。
・過去問解法パターントレーニング
  分野ごとに択一式過去問題の解答形式を押さえる。
合格者VOICE 佐野弘和さん
越田一希さん
隙間時間を使って1000問ノックWEBテストを繰り返しました。このテストは良く出題されている問題を肢ごとに出題しており、解説もコンパクトになっているので、過去問で軸となる知識の構築をするとともに、その知識の劣化を防ぐのにとても役に立ちました。

定期テストを解いてみる

各科目分野ごとに定期テストを実施します。5肢択一式で基礎レベルの論点を確認し、知識の定着度を計ります。

●ここでも大切なポイントを一つ!
よく復習が終わっていないから定期テストを受験しない、という方がいらっしゃいます。定期テストは現状の学力を測るものなので、復習の有無に関わらず、受験してみてください。

復習講義を活用しよう

各単元ごとに、本講義とは別に5分から10分間の復習講義をご用意しております。各単元のダイジェスト版講義となっていますので、定期テストや日々の学習で分からなかったポイントを効率的に復習できます。

合格者VOICE 豊田崇宏さん
越田一希さん
講義が5〜6回分くらい進んだところで、復習 講義を視聴して記憶を定期的に蘇らせるようにしておきました。
合格者VOICE 富田朝貴さん

学習初期段階を振り返って

越田一希さん

学習初期はとりあえず講義を聞き進めることくらいしかしませんでした。後はクレアールの場合、講義の最後に該当過去問を提示してくれるので、それを解く程度です。私はほぼ初学者として勉強を開始しました。その為、最初は講義を受けてもよく分からず、憶えるのも一苦労でなかなか前に進んでいる気がしませんでした。なので気持ちの面では最初の頃が一番大変に感じました。ですが、ある程度講義を聞き進めてだんだん全体像が掴めてくると、点の知識が線になって、一気に頭の中が整理されるような感覚がありました。そこからは新たな知識を理解し記憶することも、初期に比べ容易になりました。ですので、そこまでは辛いですがなんとか講義を聞き進めることが重要だと思います。それから初期の時に私が勉強のこと以上に気を使ったのは、生活習慣を変えることでした。今まで仕事以外で使っていた時間をいかに勉強の時間にあてていくかを考えて、寝る時間を少し減らしたりもしましたし、テレビなんかも朝晩のニュースくらいしか見ないようにしました。最初は辛かったですが、1カ月くらいかけると徐々に新たな生活リズムに体が慣れてきました。また、毎日自然と机に向かう習慣も出来ました。こういった習慣や環境作りが長い勉強期間を見据えた時には必要になってくるように思います。

学習初期では、 こちらもご活用ください

学習ナビ動画
スケジュールの立て方や教材の上手な使い方など、クレアールでは勉強内容に加えて、勉強のやり方にもこだわっています。
教材PDFデータ
教材は、冊子教材以外にPDFでも配信しています。
講義音声データ
講義音声はMP3形式でダウンロードできます。 

②学習中期

知識を体系的に身につける

基本的には学習初期段階とやるべき事は変わりませんが、 知識を体系的に身につける事が出来るように気を付けて学習を進めてみてください。

過去問の学習方法

クレアール最強ツール択一六法をフル活用しよう

ただ単純に何度も過去問を解くだけでは、実力はつきません。肢ごとの正誤判断はもちろんですが、択一六法を使い条文・判例・先例としっかりと結び付けて、応用力を養いましょう。

合格者VOICE 豊田崇宏さん
越田一希さん
本試験の択一問題では過去に問われた問題が繰り返し出題されるケースが多いですが、条文や先例の理由をしっかりと押さえているかどうかによって、そうした問題への対応力が変わってきます。ですので、私の場合は過去問題集を何度も何度も繰り返すことはあまりせずに、択一六法を繰り返し読むことで理由を理解したり、過去問題集では正誤を間違えたところや理由があやふやな所を中心に勉強していくようにしていました。

答練の活用方法について

解法マスター講義を活用して出題意図を把握しよう

この時期になると、過去問では解けるのに、少し出題パターンを変えられると手も足もでないといったお声や、講義では理解していて、解説をみれば解けるというお声を多く頂きます。クレアールでは、通常の解説講義とは別に、解法マスター講義というものをご用意しております。こちらの講義では、出題意図や未出の問題への対応方法などの解法テクニックを教えていきます。どこをポイントにして問題演習を行えばよいかを、明確にしながら答練を受講してください。

合格者VOICE A.Mさん
「過去問を何度繰り返しても、ちゃんと考える癖をつけてないと本番で応用を利かせるのは難しい」ということに気づきました。「①問題を読む→②答えを暗記しているので、すぐに〇×が分かる→③後から理由づけを考える(たまに③を省略)」という悪循環を断ち、初学のころに立ち返って「①問題を読む→②要件・判例にあてはめる→③答えを出す」というステップを意識して行いました。こうすることで、答練で初見の問題でも臆せずに解くことができるようになり、点数も安定したように思います。

記述式の学習方法

学習段階に応じた記述式対策講座をご用意

いきなり本試験問題を解いていくのではなく、段階を踏んで学習を進めてください。クレアールでは学習段階ごとに、その時の段階に応じた講義をご用意しております。単元一覧表の順に記述式の学習も進めてください。

合格者VOICE 齋藤 創さん
越田一希さん
ひな形集は市販されているものも多いのですが、あれだけ膨大な量を一字一句間違えずに自分一人で覚えるのには限界があります。申請によって文言が微妙に違うものなどはどうしても見落としてしまいますが、そこがきちんとフォローされているので、正確に覚えることができました。

学習初期~中期では、こちらもご活用ください

お試し受験
さらに合格をより確実にして頂く為に、目標年度本試験前に「お試し受験」をされる事をお勧めします。

 

 

③直前期

基本事項を 徹底確認

新しい知識を取り組もうとするよりも、 基本事項の徹底確認と苦手分野の底上げを図るようにしましょう

基本事項を総チェック

基本事項総チェック講義を活用しよう

出題予想論点の総まとめを行い

合格者VOICE 佐野弘和さん
越田一希さん
直前期は、他の受験生も知らな いような細かい知識は忘れてしまっても基準点はクリアできると思い、基本事項を落とすと悔やんでも悔やみきれないので、細かい知識には目を向けず、全体の基本事項の再確認をすることに時間を充てました。

ます。基本事項を素早くチェックし、短期間で知識の再整理を行うことができます。

知識の再確認

過去問・模試・答練で間違えた 箇所を繰り返し確認しよう

知識の集約には択一六法を併用することで、効率的に知識の再確認を行うことが可能です。

合格者VOICE 豊田崇宏さん
越田一希さん
試験前にあれもこれもしておき たいという誘惑を断ち切り、自分の記憶に定着している分野は思い切って捨てて、苦手分野に絞り込んで効率的に勉強できたことがよかったように思います。

 

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