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福祉関連業務従事者&有資格者応援キャンペーン!

福祉関連業務従事者&有資格者応援キャンペーン

認知症の方や知的・精神障害のある方が、不動産の売買や遺産分割協議、銀行預貯金の管理、または身の周りの世話のために介護サービスや施設への入所に関する契約を結ぶ必要があっても、正常な判断能力の低下によりこれらの事をするのが難しい場合があります。また、悪徳商法の被害にあう恐れもあります。このような判断能力の低下により不利益を被ることがないように保護する制度が成年後見制度です。

日本司法書士会連合会が中心となり司法書士を正会員として「公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート」を設立しています。「公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート」のホームページによると現在,約6000名の会員が,全国各都道府県50ヶ所の支部を中心に高齢者・障害者等の権利を護る活動を展開しているとのことです(2013年1月現在)。

また、成年後見制度や申立手続きに加えてそれらに関する相談受付や「親族後見人養成講座」、「講演会や説明会」、「シンポジウム」の開催、地域包括支援センター等行政や福祉・医療関係の皆様等と協力しながら虐待防止等「高齢者・障害者等の権利擁護」ための支援活動、書籍の発刊等成年後見制度普及活動、成年後見制度の改善研究・提言活動、「市民後見人」養成支援活動等「成年後見の社会化」推進活動などの幅広い公益活動も合わせて行っています。

「公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート」公式サイト

過去5年における申立件数の推移

過去5年における申立件数の推移

ここ5年間を見ても成年後見関係事件の申立件数は増加しており、需要は高まっていると言えます。

最高裁判所事務総局家庭局 成年後見関係事件の概況(平成24年1月~12月)より

 

成年後見人等と本人との関係別件数

成年後見人等と本人との関係別件数

同じく成年後見人の選任について、司法書士の選任件数は、全体のおよそ20%、親族を除いた後見人の中では38%と弁護士よりも多くなっています。

最高裁判所事務総局家庭局 成年後見関係事件の概況(平成24年1月~12月)より

 

受講生の声

【40代女性】
 現在、市民後見の講座に通っているのですが、専門職として後見の分野で活躍されている司法書士の方々の講義がどれも非常に意義深い内容で、私も一市民としてよりも、プロとして頑張ってみたいという気持ちになりました。迷いましたが四十代最後の一大決心で、合格に辿りつきたいと思います。
【20代男性】
 現在、超高齢社会になりお年寄りの数が非常に増えてきました。お年寄りが騙される詐欺事件をニュースでよく見ます。「こういった方々を救いたい」そう思い、成年後見制度に興味を持ち、司法書士になると決心しました。また、独立し自分の事務所を持ち、大きくしていきたいという野望もあります。クレアール様を信じて、働きながら2年で絶対合格します。夢を叶えるために努力は惜しみません。
【30代男性】
 公的年金業務にたずさわる仕事をしているなかで、成年後見人制度を知り、司法書士という資格に興味を持ちました。仕事をしているため、仕事と勉強を両立できるような講座を探していた時に、クレアールさんの2.5年コースを発見しました。毎日コツコツ勉強し、年金と成年後見人制度に強い司法書士になれるよう短期合格を目指したいと思います。
【40代男性】
 約25年経験してきた税理士補助としての資産税申告業務と、就労しながら取得した介護福祉士、その後、登録ヘルパーとしての現場経験を踏まえて、還暦になったときの自分の在り方を想うにあたり、身上監護と財産管理を責任をもってあたることができる存在になりたいという希望があり、そのためには、法律の知識と運用技術を習得することが必要と考え、司法書士試験受験を決意しました。
【40代男性】
 私は今、社会福祉士として高齢者福祉の相談機関で相談援助業務に従事しています。対象となる方達は高齢者なので、認知症や判断力低下に起因する様々な問題、家族とのトラブル、詐欺集団とのトラブル、住宅問題等、沢山の問題(に至る可能性)を抱え、不安の中で日々を送っている人達が沢山います。こんな現実の中で、自分の力不足を感じる毎日です。自分が法律の専門家であれば、目の前にいる方のお手伝いができるのに...と、何度も思いました。少しでも、自分が役に立てるよう、目の前の事実に目を背ける事なく生きて埋けるよう、司法書士を目指すことに致します。
【40代男性】
 社会福祉士の資格も生かしながら、主に地域の成年後見の分野で力を発揮したいと考えています。学校を選択するにあたって、様々な体験授業を聞き、クレアールのものが私にとってはダントツに分かりやすいものでした。50目前にしての大きな挑戦ですが、必ず短期合格するという決意で学習していきます!

 

福祉関連業務従事者 & 有資格者応援キャンペーン!

キャンペーン特典
【特典】割引クーポンコードをプレゼント!
期間限定割引キャンペーンと併用できる「10,000円分の割引クーポンコード」をプレゼントさせていただきます。
キャンペーン期間
対象
  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)、介護福祉士、社会福祉士、ホームヘルパーなど、福祉系資格をお持ちの方や福祉施設でお勤めの方
  • 「ヤル気宣言」を書いていただいた方。
  • 通信での学習を希望される方。

※お申し込み時に、クーポン番号と、資格を証明するものあるいは社員証をご提示ください。

キャンペーン割引対象コース
キャンペーンご利用方法
  1. 期間中にヤル気宣言入力フォームに移動してヤル気宣言コメント欄へ"ヤル気宣言"をご記入ください。
  2. クーポン番号をプレゼントいたします。
  3. 講座をお申込みの際、備考欄にクーポン番号をご記入ください。
ご注意ください
※講座のお申し込み前に、必ず「ヤル気宣言」をご提出ください。
※講座お申し込み後のクーポン番号のご案内はしておりません。
※ヤル気コメント、有資格者・受験者割引、インターネット特待生試験や他のキャンペーンとの併用はできません。

 

難関と言われている司法書士試験において、毎年多くの短期合格者を輩出しているクレアール。働きながらでも合格できるその秘密はココにあります!

1.クレアールだから時間を効率よく活用できる!

講義編は、1単元平均60分だから
隙間時間を有効活用できる。

 

クレアールのWeb通信は、PC・スマホ・タブレットのマルティデバイス対応だから、時間や場所を限定せず学習できる。

 

教材は全てWebにアップロードされているので、持ち運びの心配がいらず好きな時に閲覧できる。

 

 

2.クレアールだから効率よく基礎力が身につく

講義編には、必要に応じて単元ごとのWebテストや分野修了時には定期テストの設定があり、押さえておきたい要点が明確になります。

 

曖昧な論点は、各単元5〜10分で編集している復習講義を活用すれば、復習も効率よく行えます。

 

3.クレアールだからフレキシブルなカリキュラムで時間を有効活用できる!

1年目に基礎学習内容を全科目配信するので、2年目は弱点補強や実戦力強化中心の学習で確実な合格を狙えます。

 

演習は、過去問題集や答練模試に加え、過去問をベースとした1000問ノックWebテストを活用できます。まとまった時間でなくても演習トレーニングを実践でき、合格に不可欠な繰り返し学習が実現できます。

 

 

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