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通信講座だから司法書士短期合格を目指せる

通信講座なら

 

クレアールでは講義・教材などすべての学習ツールがマルチデバイス対応となっております。PCはもちろん、お持ちのスマートフォンやタブレットでも学習出来る為、いつでも・どこでも・何度でもライフスタイルに合わせた学習を行う事が可能です。

さらに、通信講座の特性を活かした独自のカリキュラムとして、受講生から頂くよくある質問や学習上の重要ポイントなどをまとめた「復習講義」をご用意しております。「復習講義」は学習の到達点や留意点を図れる講義となっており、通信講座にありがちな「どこが分からない点か分からない」といったことを無くし、問題を解ける感覚を掴み、モチベーションを保ちながら、学習を進めていく事が出来ます。

あわせて講義も、隙間時間を有効活用できるように1回30分~90分完結の「単元別カリキュラム」を採用しておりますので、学習スケジュールも管理しやすいのではないかと思います。

「復習講義」や「単元別カリキュラム」などに加え、受講期間内であれば、回数無制限・無料で学習内容のご質問や学習スケジュール・学習方法などのご相談も受付しておりますのでご安心ください。

クレアールの通信講座は続けられる工夫を盛り込んだコースとなっておりますので是非ご活用頂ければと思います。

資料のご請求はこちらから
一発合格者インタビュー・司法書士実務家インタビュー・受講生アンケートなど 司法書士試験に関する様々な情報を掲載したパンフレットをお届けします。

 

CONTENT

Windowsだけでなく、Mac、スマホ、タブレットでも受講できる!

クレアールの司法書士講座では、従来のWindowsパソコンだけではなく、Macパソコン、Androidスマートフォンやタブレット、iPhone、iPad、iPodtouchでも全ての講義を受講できます。追加料金はかかりません。短期合格を狙う皆様の学習時間をフル活用できるので、安心して学習に専念することができます。

マルチデバイス対応

クレアールなら余計なオプション料金や複雑な登録作業なく、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスが簡単に追加料金なく視聴できます。 例えば…、外出先ではiPhone、ご自宅ではWindowsパソコンで視聴しても追加料金は一切かかりません

POINT.1 どこでも動画視聴ができる
通勤・通学の移動時間や家事の間のすき間時間などのちょっとした時間でも講義を視聴でき、お持ちの学習時間をフル活用することが可能です。
 POINT.2 自分にあった受講スケジュールが可能
ライフスタイルの多様化により、「早朝」「昼間」「深夜」など学習可能な時間帯も様々、ご自分の空いた時間に集中して学習でき、自分だけの合格スケジュール構築が可能です。
POINT.3 倍速機能を使用して時間効率を大幅アップ
クレアールの講義は再生速度の調整が可能です。最大2倍速までの倍速再生が可能なので、講義視聴時間を大幅に短縮できます。
※ご利用の機器のOSとブラウザの組み合わせにより再生速度の変更ができない場合があります。

無料お試しキャンペーン

 

 

標準スペック「Web通信」で効率的に学習

自宅や外出先で、いつでも映像講義を受講できる!

クレアールでは、皆様の時間効率・学習効率・経済効率を最大限発揮できるようにするため、「Web通信」を標準学習形態としています。Webであれば、ご自宅ではパソコンで学習、外出先ではスマートフォンやタブレットで学習をすることが可能です。MP3の音声ファイルをダウンロードして音声学習をすることもできます。さらに、講義・答練資料をDL(ダウンロード)化することにより、受講料の低価格化も実現しました。クレアールの新しいWeb通信は、最短のルートを、最大の学習効果を得ながら、リーズナブルな価格で本試験合格を目指せます。

Web通信

自宅や外出先で、いつでも映像講義を受講できる!

クレアールでは、インターネットでストリーミング動画を受講する「映像配信」と、講義音声(MP3ファイル)をダウンロードできる「講義音声DL」に、講義資料を必要に応じてダウンロードしプリントアウトをする「講義・答練資料DL」がWeb通信の標準学習形態となっています。クレアールの講義はいつでも自由に受講することができます。自宅はパソコンで映像学習。外出先ではスマートフォンやタブレットで映像学習、または音声学習をすることができ、再生速度を調整して早聴きすることも可能です。

資料のダウンロード化で、低価格を実現

講義で使用するパワーポイント等の資料は、「データ閲覧(PDF形式)あるいは必要な部分のみのプリントアウトで良い」というニーズにお応えして、講義資料はご自宅でダウンロードしていただく形式とし、さらなる低価格を実現しました。

 

Web通信 4つの特徴

1. クロマキー合成による鮮明な映像
講義映像は「クロマキー」と呼ばれる合成技術を使った高品質で鮮明な動画。パソコン画面を背景に講師を切り抜いた合成の映像を720×405ドットの高解像度で配信しています。だからサイズを大きく見やすくして学習できます。 ※科目により異なる場合があります。
 2. 早見再生が可能
Windows、MacOS、iOS(iPhone、iPad等)、Androidで、講義動画は段階的(1.0倍、1.25倍、1.5倍、1.75倍、2倍)に速度変更が可能です。講義視聴時間を大幅に短縮できるので、忙しい方でも、最適で効率的な学習が可能です。
3. パワーポイント等の資料はダウンロード
講義で使用されるパワーポイント等の資料はダウンロードすることができ、プリントアウトすることも可能です。
4. 音声ダウンロード
「標準速度」「1.5倍速」の講義音声をダウンロードできます。ダウンロードした音声ファイルはスマホや携帯音楽プレーヤーに転送すれば、外出先でも講義を聴けるので、スキマ時間を有効に活用できます。

すべての教材は、PDFでも配信!

見たいところをピンポイントで持ち歩ける教材PDF配信

「テキストや講義資料」「過去問題集」「択一六法」「合格書式マニュアル」「合格書式マニュアル対応問題集」「記述式ハイパートレーニング」は、すべてPDF化しています。Webから使いたい部分だけをダウンロードして自由にプリントアウトできるので、お好きな教材をどこにでも持ち出せます。

 

追加オプション(有料)

オプションの講義DVDは、Webによる映像通信と同じ講義映像を収録したDVDです。別途購入いただきますので、ご返却の必要がありません。いつでも何度でも繰り返し視聴していただくことができ、お手元にDVD教材を残しておきたい方におすすめです。DVDには講義映像の他に、同じ講義の音声データ(MP3ファイル)が収録されていますので、音声DLと同様にデジタル音楽プレーヤーに転送すれば外出先などで音声学習をすることができます。

※オプションDVDをご選択された場合でも、Webの利用ができます。
※DVDでの学習をご希望の場合は「オプションDVD」をご選択ください。
※一部の古いDVD再生機、パソコン、ゲーム機では再生できない可能性があります。予めご了承ください。

 

お申し込み前に必ずご確認ください!

資料DLについて

Web通信の「講義資料DL」とは、講義で使用するパワーポイント等による資料や答練をデータ閲覧及びプリントアウトしていただくスタイルです。

Web通信の推奨環境

Web通信の推奨学習環境につきましてはこちらでご確認ください。
クレアールWeb学習システム推奨環境(OSとブラウザの組み合わせ)

お申し込み前に必ず動作をご確認ください

Web通信は、パソコンやスマートフォン、タブレット等とインターネットを使用するため、環境の違いや通信速度の違いにより、動画が視聴できない場合、スムーズに再生できない場合、早見再生機能が使用できない場合があります。講義動画サンプルページで動作を確認できます。また公務員講座が1週間無料で聴き放題の「おためしパック」もございますので、必ずお申し込み前にご確認いただきますようお願いいたします。また司法書士講座が1週間無料で受講できる「初学者対象無料お試し受講」もございます。

サンプル講義 今すぐ確認できます

サンプル講義-司法書士講座

ログインページが表示されますので、 ボタンをクリックしてください。

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Vラーニングシステム

クレアール独自の映像学習システム

Vラーニングシステムとは、「ターゲット論点」をより効率性の高い学習で習得できるシステムです。時間に縛られることなく、自分のペースでじっくり学習に取り組むことができ、「学習したい」「問題を解きたい」と思った時に、すぐその場で取りかかることができる、映像ならではのメリットを活かした通信講座のための学習コンテンツです。

単元別講義 [知識力]を養う

クレアールの映像講義は1回につき1単元の「単元別講義」で行われています。単元の内容に合わせて1回30分~90分で完結するコンパクトな講義ですから、まとまった時間が取りにくい方でも、スキマ時間を活用して学習でき、すぐに復習に取り掛かることができるようになります。

単元別講義スケジュールのイメージ

単元別講義の詳細

復習講義 [知識力]を養う

復習時間の大幅な短縮を実現する「復習講義」。講義1単元ごとの重要ポイントや他論点と比較対比して知識を定着する方が効率よい項目を網羅しました。講義1単元ごと5~10分程度で構成された使い勝手の良いツールです。

復習講義

復習講義の詳細

解法マスター [推論力][演繹力][表現力]を養う

問題を解く際の思考ルートを伝授します。択一式対策では「過去問・予想問題」を題材として段階的に理解度をアップし、合格に直結する正確な知識習得を実現します。 書式対策では講義で学習した記述式特有論点とひな形を定着させることにより、「予想問題」を通じて記述式答案作成手法を習得します。

解法マスター

解法マスターの詳細

映像学習だから可能になった「時短学習」

「映像学習」スタイルは、ご自身でいつでも受講時間を調整することができ、見たいところを何度でも繰り返すことができます。また、場所を選ばずどこでも学習することができるといった教室講義以上の学習効果が得られる大きなメリットがあります。教室講義の場合、「聞き逃した」「理解できなかった」といったケースが頻繁に生じることにより、学習の遅れから受験に対するモチベーションが低下し、途中で断念されることがよくありますが、「映像学習」スタイルならそのようなことでモチベーションは低下しません。

映像学習だから可能になった「時短学習」の詳細

学習ペースに応じて選べるコースプラン

2020・21年合格目標 合格ルート1年スタンダードコースカリキュラム

2019年試験に向けて学習時間をしっかりと確保でき、最短での合格を目指したい方にお勧めのクレアールの短期集中コースとなります。

合格お祝い金制度

目標年度の本試験に合格された方で、合格体験記などの執筆にご協力いただけた方には、「合格お祝い金」として10万円を進呈させていただきます。

2020・21年合格目標 合格ルート1年スタンダードコースの詳細

 

20201・2022年合格目標 合格ルート2年セーフティコース

1日あたり平均2~3時間程度学習時間を確保できる方におすすめの、初学者対象コースプランです。受講ペースによっては、2020年のお試し受験時に 「ターゲット論点攻略講座」を終えることもでき、マイナー科目も早期に対策可能です。 時間が確保できるか不安をお持ちの方には、2022年まで受講できる『安心保証プラン』もご用意しています。

合格お祝い金制度

目標年度の本試験に合格された方で、合格体験記などの執筆にご協力いただけた方には、「合格お祝い金」として10万円を進呈させていただきます。

お試し受験料クレアール負担

「合格ルート2年セーフティコース」は、2019年、2020年お試し受験の受験料(8,000円相当)を、クレアールが負担させていただきます。

2021・2022年合格目標 合格ルート2年セーフテイコースの詳細

 

 

司法書士講座コースラインナップ
資料のご請求はこちらから
一発合格者インタビュー・司法書士実務家インタビュー・受講生アンケートなど 司法書士試験に関する様々な情報を掲載したパンフレットをお届けします。
プライバシーマーク制度

株式会社クレアールは一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)からプライバシーマーク(Pマーク)を取得しております。

プライバシーマーク制度

株式会社クレアールは情報セキュリティマネジメン トシステム(ISMS)の適合性評価制度の認証を取得しております。

クレアールのWebサイトはセコムのEV SSLサーバー証明書による認証を受けています。

合格体験記

クリックすると体験記が表示されます

勝又 綾香さん 「法律知識ゼロから通信講座で一発合格!」

女性の私が一生働ける仕事として

私が司法書士を目指したのは、女性でも一生続けていける仕事だと思ったからです。大学卒業後、自分の将来について悩んでいた時期がありました。私には経験も資格もない、でも自立した生き方をしたい、一人になっても困らないようにしたい。そんなときに司法書士のことを知り、その仕事に魅力を感じました。資格取得まで一般的には2,3年はかかるということでしたが、先のことを考えれば取る価値はあると思い、受験を決意しました。

「ここならやっていける」と実感

私は法律の勉強をほとんどしたことがなかったので独学では無理だと思い、すぐに予備校を探しました。インターネットで調べると何校か出てきますが、その中でクレアールを選んだのは、単純に受講料が他校より安かったからです。一度詳しい話を聞こうと校舎を訪ねたところ、事務局の方の対応も丁寧で、「合格までしっかりサポートします」と言ってくださったのがとても心強く、ここならやっていけると思いました。

校舎が家から遠いため通信にしましたが、「来られる時はどんどん校舎に来てください」と言われたのも、アットホームな感じで嬉しかったです。

択一六法は無駄がゼロ

私はクレアールの教材以外はほとんど使いませんでした。あれこれ手を出すより過去問と『択一六法』を繰り返す方がいいと思います。特に『択一六法』は重要な論点が凝縮されていて無駄な部分がありません。ただ、会社法については過去問だけでは不十分ですし、条文も非常に読みにくいので、市販の参考書を一冊買い、後はテキストをしっかり読んで答練で問題演習をするようにしました。

答練については、私は直前期に他校のものも受けてみましたが、かなり難しくて、ここまでやらなければならないのかと戸惑ってしまいました。そのため、発展的な内容の方にばかり意識が向いてしまったのですが、本試験ではあまり役に立たなかったと思います。その点クレアールの答練は本試験のレベルに近く、基本事項の復習や確認にもなりました。

絶対に最後まで諦めないこと

クレアールの答練ではほぼ毎回合格基準点を超えていたので、いつも通りやれば大丈夫だという気持ちで本試験に臨みました。ところが択一はいまいちの手ごたえ、書式にあっては不登法でパニックに陥り、撃沈。不合格を確信しました。こんなはずではなかったのに...、ずっと頑張ってきたのにまだ努力が足りなかったのか...と思うと帰りの電車の中で涙がこぼれてきました。3ヵ月後に合格を知ったときは嬉しさよりも信じられない気持ちの方が大きかったです。

成績を見ると本当にぎりぎりでした。運が良かった、そう思いました。ただ、本試験中もうダメだと思いながら最後まで書き続けて本当に良かったと思います。来年度受ける方も絶対に最後まで諦めないでください。

どれだけ本気になれるかが合否を分ける

最悪だと思った本試験で合格できたのは結果的には運だったかもしれません。ですが、答練の成績から見れば十分合格レベルに達していたと言えます。法律知識ほぼゼロ、約一年半の学習でも合格は可能です。そのために必要なのは、絶対に合格するという気持ちです。司法書士以外に道はないと思ってください。どれだけ本気になれるかにかかっています。無理かもしれないと弱気になったり、思うように勉強がはかどらなくて辛いときは、なぜ自分が司法書士を目指しているのか思い出してください。努力あるのみ!です。

最後になりましたが、これまで私を支えてくれた人たちには心から感謝しています。特に両親には長い間心配をかけてきました。お父さん、お母さんがいてくれたからここまで頑張ってこれました。この気持ちは言葉では表しきれません。本当にありがとうございました。

冨澤 仁美さん 「出産・育児・家事をこなしてつかんだ合格」

専業主婦から司法書士を目指して

大学では米文学を専攻していて、法律には無縁な学生生活でした。卒業後、機械メーカーに総合職として入社しましたが、残業続きの毎日に疲れ、法律事務所に転職しました。法律事務所では事務兼秘書みたいなものでしたが、裁判所に提出する書類を作ったりして、色々と世の中の裏を垣間見ることもでき、興味深い日々を過ごしていました。

結婚後も仕事を続けていましたが、出産をきっかけに専業主婦になり、気づくと子供と家事に追われる毎日を過ごし始めていました。このまま子供と家事で自分の人生が埋まっていくのかと思うと何か違う感じがして、ゆくゆくは社会に戻れるように何か資格を取ろうと決意し、長男が生後3ヶ月になった頃から探し始めました。

当初は、行政書士にしようかとも考えましたが、「どうせなら思い切って、将来息子からも一目置かれるような一生ものの資格を取ろうと」司法書士の資格を目指すことにしました。実は、勉強を始めた頃は司法書士の具体的な仕事の内容も分かっておらず、かなり勉強が進んだ後にようやく理解するようになりました。

ちなみに、法律事務所で勤務していたといっても法律の知識は皆無でしたが、実際に経験した裁判の流れや、公式書類の書き方みたいなものは、具体的なイメージが持てたという点で、少しは役に立ったのかもしれません。

入学直後の不安も学習開始で即解消

乳児のいる私にとって、通学することは不可能でしたので、通信教育を行っている学校をインターネットで探しました。聞いたことがある学校にしようかと思っていましたが、数校から資料を取り寄せた結果、『非常識合格法』との言葉と、何より他校よりお手頃な受講料に魅力を感じ、クレアールに決めました。

そうは言っても、何十万円もするものですから、イマイチだったらどうしようという不安に駆られつつ始めたのですが・・・勉強をし始めてすぐにそんな不安は消え飛んでしまいました。講師の先生方の説明はハキハキと分かりやすく頭に残りましたし、テキスト類は充実しており、他の参考書は使用しなくても大丈夫でした。

中身も簡潔なのに、落としてはいけない必要なことはしっかりと書いてあるし、答練の出題もよく吟味されていました。過去問題集もパックについていたので、結果的に私がクレアールの受講料以外で支出したものは、六法ぐらいでしょうか。直前の「全国公開模試」も、多くの方は他校のものも何個か受けられるのだと思うのですが、私はクレアール一本でいきました。

家族の支えがあってこそできた合格

司法書士という資格を選んだのは思いつきでしたが、本当に選んでよかったと勉強中から常に思っていました。出産、育児、家事の合間を縫っての勉強でしたが、次々に新しい知識が増えることが喜びであり、スランプもほとんどなかったように思います。

私の合格は家族の支えがなければあり得ませんでした。子供の世話に追われ勉強が進まず、落ち込む私の愚痴をいつも電話で明るく聞いてくれた母。「受かるまで勉強を続けたらいい、いつでも子供たちを預かってあげるよ」と言ってくれた父。試験直前の週末には少しでも勉強ができるようにと子供を遊びに連れて行ってくれたりもして、本当に気遣ってくれました。

主人は仕事が忙しく、あまり協力はしてくれませんでしたが、私が勉強することにも、幼い子供を保育園に預けることにも反対はせず、食卓の上に私のテキストやら六法が常にぐちゃぐちゃ載っていたことにも寛容でした。私が合格したときはとても喜んでくれました。とにかく、この試験は勉強時間を確保して継続することが必要だと思います。

短時間でも細切れでも、勉強中は集中し、なおかつ毎日継続すること!必要な知識を習得した方が必ず受かる試験だと思います。受験生の皆さん、最後まであきらめないで頑張ってください。

市村 達也さん 「司法書士の存在自体を知らなかった・・・」

『効率良い勉強で実現した短期合格』

実は司法書士を目指そうとする前は、司法書士の存在自体を知りませんでした。 「自分の田舎で何か仕事がしたい」と漠然と思い、資格のガイド本を図書館で借り、弁護士に少し興味があったので司法試験のページをまず読んでみました。「ちょっと無理かな」正直な感想です。

そのまま次のページへ。「これなら何とかなるかな」何の根拠もないのですが、司法書士のページを読んでの直感でした。他の資格等も読み進め、改めて司法書士は、「田舎でもやっていけそう」という私のニーズに合っていると思いました。 後は勉強するだけ(これが一番大変なのだが、当時は知る由もなかった)ということで、本来怠け者である私は、独学は全く考慮せず、予備校探しをすることにしました。

クレアールを選んだ理由

田舎住いのため、通信講座での受講を考えており、とりあえずパンフレットを取り寄せました。(1)映像が欲しい、(2)場所は取りたくない、(3)効率的に学習したいという私の希望を叶えてくれる通信講座のある予備校は、数校しかありませんでした。 そのなかで以下の3つの理由でクレアールを選びました。

  1. 特待生割引により受講料が他校の半額程度で済み、しかもオールインワンのパックのため追加費用も発生しない
  2. 『非常識合格法』のコンセプトが怠け者の私の心を捉えた
  3. 映像が切り替わり画面が見やすい

アットホームな雰囲気

クレアールは、 スタッフの方がとても親切で、アットホームです。通信講座のため受験仲間もいないので、上京した際にはお忙しい中、アドバイザーの方が雑談に付き合って頂き、戸谷先生はいつも明るく「今度は大丈夫ですよ!」と励まして下さいました。また戸谷先生は事務局に結構いらっしゃり、行けば会えるという安心感があります。これは他の予備校にはないと思います。

寝る前のひと時に効果あり

勉強方法は非常にオーソドックスなもので、テキスト・過去問・答練等を粛々とこなすというものですが、問題を解く際には○×だけを付けるのではなく、間違っている肢について正しい答えを書き出しました。この方法は正確な知識の定着に役立ったと思います。

私は関連論点や暗記事項を携帯に打ち込んでいました。携帯なら夜、布団に入りながらでも見られるし、他に関連事項を追加したいときも簡単に追加できます。 また寝る前、布団に入りながら今日の復習を頭の中でしていました。これは脳科学的にも正しい記憶法らしいのですが、これをすると結構すぐ眠くなるので、寝付きが良くなるという効果もありました。

最後に

35歳からの挑戦でしたが、これまでの人生経験に関連付け、法律をイメージすることができるので、記憶力は若い人に劣るかもしれませんが、ハンデは少ないと思います。年だからと諦めず、チャレンジして下さい。 最後に勉強できる環境にあったことに感謝し、クレアール講師・スタッフの方々、精神的・経済的に支えてくれた家族にお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

古川 秀司さん 「行政書士からのステップアップ、7ヵ月の学習で一発合格に成功!」

まずは行政書士試験を目標に

私はもともと法律についてはまったく関心が無く、六法に触れたことすらありませんでした。しかし2009年夏、家族が法的トラブルに直面します。その解決のために、初めて損害賠償請求や訴訟制度について真剣に調べることになりました。この過程で、法律について無知なままでは大きなトラブルが生じたときに最善の対応をすることができない、と強く実感し、法律についてある程度の知識を身につけようと決意しました。

せっかく知識を身につけるのであれば何か明確な目標があったほうが良いと思い、法律に関する資格について調べたところ、その存在を知ることになったのが行政書士・司法書士という二つの資格でした。特に認定司法書士の簡易裁判所における訴訟代理権について知ったときには「そんなにすごい資格があったのか!」と非常に驚きました。しかしこの時点が8月の後半で、ちょうど行政書士試験の願書受付期間中だったため、まずは行政書士試験を目標とすることにしました。

クレアールを選んだ理由

11月8日、行政書士試験の受験を終え自己採点したところ、合格ラインを超えていることが分かりました。このため合格発表をただ待つのではなく、すぐに目標を司法書士試験に切り替えることにしました。この時点では2011年の司法書士試験を目指すつもりでしたので、ある程度余裕を持った学習ができると考えていました。

さっそくインターネットで各予備校に資料請求を行い、届いた資料に順次目を通していきました。するとクレアールからの資料に「行政書士受験者対象超短期コース」というものが含まれており、この時期から2010年の合格を目指せるようカリキュラムが組まれている点にとても驚き、同時に興味を引かれました。

また独学を検討した時に何を揃えれば良いのかまったく分からず断念していたため、「オールインワンパック」というのも大きな魅力でした。さらにWEB通信での受講が可能で、受講料が格安だったことが決め手となり、すぐにクレアールに決めました。 しかし2010年目標となると当初考えていたような余裕などまるでありません。とにかく急いで申し込みを行い、教材が届くのも待ちきれず、資料に同封されていたサンプル講義を用いて11月21日から学習を開始しました。

私の学習方法

予定表を見ると初回講義は4月6日となっています。ということは、私はスタートラインに立った時点で、すでに7ヵ月分以上の遅れを取っている計算になります。そのため学習を開始して最初に設定した目標は、とにかく早期に日程に追いつくことでした。 1日1~3コマの講義を視聴し、民事訴訟法の終了する2月後半にはWEB配信されている講義に追いつくことができました。

しかしそれまで復習や過去問に割く時間はなく、講義の進行に合わせてテキストを読み進めていくことすら出来ていなかったため、理解度はかなり低い状態でした。そこで、この時点からは残りのマイナー科目の受講と並行して、過去問に取りかかることにしました。過去問を一周し終えたのは4月下旬頃だったと思います。

その頃にはすでに「実力完成総合答練」も始まっており、過去問の進行に応じて得点が伸びていきました。 答練の半分が過ぎてからは合格基準点を取ることを目標として、答練の結果を参考にしながら過去問・書式の学習・テキストの精読をバランスを取りつつ進めていくことを心がけました。

過去問の二周目からは組み合わせを使わず肢別に解いていき、絶対に間違えない自信のある問題には「○」、正解はしたものの自信のない問題には「△」、不正解だった問題には「×」を記入していき、次からは「×」の肢を中心に解くようにしました。また肢別に解いていくつもりでも、他の肢から正誤が分かってしまう場合があったので、最初に1つ目の肢のみを最後まで解き、次に2つ目の肢、という具合に進めていきました。 当初は択一式を甘く見ており、同じ問題を何度も間違うことはないだろうから過去問を二周もすれば残りの期間はほぼ記述式の学習に集中できると考えていました。

しかし、実際には二周程度では過去問をマスターしたと言えるレベルにはまったく到達せず、記入した「×」のあまりの多さに愕然としてしまいました。記述式の方はまだ「ひな形」も覚えきっていない状態だったのですが、記述式に絞って学習するというわけにはいかなくなりました。

このまま択一式・記述式の全体を完璧に仕上げようとしていては本試験に間に合いそうにありません。そこで択一式対策として「択一重要ポイント総仕上げ講座」に申し込み、記述式は実体判断の誤りが大きな失点につながりやすい不動産登記法を中心とするメリハリをつけた学習に取り組み始めました。

また、答練ではいつも時間が足りず、記述式を最後まで書き切ることができないことが多かったため、少しでも多くの時間を記述式に残せるよう択一式問題を解く速さも心がけるようにしました。 こうした状況で6月の後半に入り、最後の答練と「全国公開模試」が終了しました。

答練では目標としていた合格基準点に一度も到達することができず、最後の模試にいたってはD判定と惨敗でした。この時期にはある程度合格が見えている状態にしておきたかったので、模試の結果にはかなりショックを受けました。

本試験まで約半月と迫っているのに択一式の成績は安定せず、記述式は一度も書いたことのない「ひな形」がまだかなり残っています。今年の本試験には、もう間に合わないではないかとも考えましたが、「たとえ間に合わなかったとしてもとにかく全力を尽くそう」と思い直しました。 表計算ソフトを利用して答練・模試などの科目ごとの正解率を集計してみると、択一式は会社法・商業登記法・マイナー科目全般の正解率が7割を切っていることが分かりました。

このため残りの期間、択一式対策はこれらの苦手科目を中心とし、他の科目は「択一重要ポイント総仕上げ講座」での出題予想範囲に絞って学習することにしました。 また記述式においては商業登記法の「ひな形」の学習があまり進んでいなかったのですが、役員変更で安定して得点できる見込みが高いため、出題可能性が低いと思われる組織再編などは、学習範囲を答練等に出題されたものに留めました。 こうして何とか本試験当日までに、万全にはほど遠いものの合格の可能性はある、というレベルまでは持って行くことができました。

【本試験 午前の部】

行政書士試験の時は前日から一睡もできず、試験開始後は手が震えて文字がうまく書けず、緊張が解けた頃には睡魔が襲ってくるという状況でした。しかし、その経験のおかげで試験慣れできたのか、司法書士試験では前夜に眠れないということもなく、緊張感もほどほどで比較的良好なコンディションで本試験に臨むことができました。

しかし、午前の部では個数問題の出題や、根質・債権譲渡の登記・振替株式・問屋など対策をほとんどしていない分野からの出題があり、非常に難しいと感じました。

午前を終えての手応えは、取れたのが25~28問程度という感じでした。基準点を突破している可能性は低いと思い、昼休みには家族へ「ダメだった」と連絡しようかどうか迷いました。しかし、可能性がなくなったわけでもないのに早々に諦めてはいけないと思い直し、休み時間中は精一杯午後の科目に備えることにしました。

【本試験 午後の部】

試験当日。択一はいつも通りに解けたつもりでしたが、商登法の書式を不登法の書式の前に解いたところ、商登法の書式の書き方で迷い、必要以上の時間を使ってしまいました。そのため、不登法の書式にかけられる時間が少なく、とりあえずすべて欄を埋めようと手を休めることなく書き続けました。

試験後、やるだけのことはやったという気持ちでしたが、答え合わせをすると択一が今までの模試や答練でもなかったくらい出来ていませんでした。

午後の部では択一式が順調に進んで50分ほどで解き終わり、基準点以上の得点を確保したという手応えもありました。記述式は不動産登記法を最後に回してじっくり取り組みたかったので、あらかじめ決めていた通り商業登記法の問題を先に開きました。

そこですぐ目に入ったのは「新設分割」の文字です。新設分割の「ひな形」は学習範囲から外したものの一つで、一度も書いたことがありませんでした。新設分割がメインの論点ではないことを願いながら問題文を読み進めていきましたが、明らかに新設分割そのものが問われています。

試験前にはこれが出題されたら諦めるしかないと思っていました。とは言え、この出題にまったく動揺しない受験者はほとんどいないはずです。そうであれば、ここでどれだけ粘れるかが勝負の分かれ目になるのではないか、と考えて気持ちを立て直すことができました。

新設分割と株式移転の「ひな形」が似ていることは覚えていたので、株式移転の「ひな形」を基にして答案を作成していきました。警戒していた不動産登記法は易しめの問題で答案の記載量も少なく、10分ほど時間を残して解き終わりました。最後に択一のマークミス、記述式の大きなミスがないか見直して試験時間が終了しました。

結果は択一が午前の部96点(32問)、午後の部90点(30問)でした。午前は予想よりもはるかに良い点数だったので、解答速報による自己採点をしたときには目を疑ってしまいました。記述式は不動産登記法30点、商業登記法もどうにか16点を確保することができ、合計232点で無事に合格することができました。

合格を目指す方へ

合格に必要なものはクレアールがすべて用意してくれます。是非それを十分に活用してください。そうすれば確実に合格へ近づいていくはずです。そして、最後の最後まで諦めずに粘り強くこの試験に立ち向かって下さい。たとえ学習期間が足りないように思えても、答練・模試の成績が思わしくなくても、本試験で予想外の出題に愕然とさせられても、それは決して諦めるべき時ではありません。そこからどれだけ粘れるかが本当の勝負なのだと思います。

クレアールの良かったところ

まず最初に、オールインワンパックになっていることで、学習開始前に教材選びなどで悩む必要がなく、すぐに学習に取りかかることができる点が良かったです。教材で最も重宝したのは会社法の『択一六法』でした。そこに掲載された条文の「超訳」や、分かりやすい図表の数々がなければ、会社法の複雑な条文を短期間で理解することはできなかったと思います。

また、通信での受講でしたので、Eメールで何度でも質問できるというのがとても心強かったです。本試験直前の対策講義のおかげで、学習範囲を出題可能性の高い分野に絞って集中することができたのも大きなポイントでした。

最後に

分かりやすい教材と講義、良質の答練、質問の回答などを通して短期間での合格へと導いてくださったクレアールのスタッフの皆様に、心より感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

中塚 均さん 「非常識合格法」はベテラン受験生ほど必要だと痛感

司法書士を目指した理由

不動産登記の勉強を思いたったのは、今から12年ほど前に遡ります。当時、不動産の仲介業務に従事していましたが、ある取引で登記関係の書類に不備があり決済が流れたことがありました。

原因は、登記の基礎知識不足から来る司法書士とのコミュニケーション齟齬でした。 そんな経験もあったことから、不動産登記の勉強をしてみようと思い、軽い気持ちで司法書士試験の受験用テキストを手に取りました。勉強を始めてみると、将来への不安も手伝って、合格を目指すようになりました。

仕事と勉強の両立について

当初は、某予備校の通学コースを申込みましたが、仕事を持ちながら、かつ遠距離通勤では通学は不可能でした。結果、2ヶ月程で挫折しました。それ以降は、苦手科目の通信教材を買って、細々と受験勉強を続けていきました。

受験期間の中には、転職後3年間のブランク、会社法等の大改正による1年間の中断が含まれ、試験日に仕事で受験できなかったことも1回ありました。受験回数としては、通算8回というベテラン受験生でした。ここ3年は、記述式試験での足切り落ちや総合点落ちを経験しました。

受験勉強を始めたのは、40歳からですので、会社では責任のある役職、家庭では夫であり2児の父親という立場にあるため、受験勉強に専念するということは不可能でした。勉強時間は通勤時間と昼休み、そして休日でした。自分の部屋はないので、休日は図書館で勉強していました。

受験勉強を始めた当初は、少なくとも模試等でコンスタントに25問を取れる水準を目指しました。このレベルには、2年程度で到達できましたが、あと2~3問(基準点レベル)上積みすることとそれを維持することに苦労しました。社会人の場合は、勉強時間が制限されているので、一定の理解までは到達する、それが先ほどの25問レベルだと思いますが、そこからが忘却との戦いとなって、時間がかかってしまうと思います。

受験に専念されている受験生であれば、直前期に短期に詰め込むということができますが、受験前に長期の休みを取って一挙に2~3問の上積みを図ることは出来ません。そのため、「社会人受験生は、不合格が確定した10月以降は直前期なのだ」という認識で準備をしました。

また、仕事と家庭でのストレスと勉強の両立も問題でした。どうしても、仕事で気になることを抱えていると、勉強に集中できません。そして、勉強できないことが、またストレスとなる、という悪循環になることもあります。勉強をすることが気分転換だ、あるいは一定の収入があるから精神的に追い詰められないのだ等、自分に言い聞かせながら、うまくストレスと付き合っていくしかないかな、と思います。

私の学習方法

過去問集については、年度別、肢別、分野別のものを使い分けしていました。肢別については、条文順に配列された民法、会社法、民訴関係のものを通勤時でのチェック及び条文集と併せて使用し、分野別は民法、不動産登記で使用し、余白に関連事項等を書き込み用に使用しました。

ベースとなるテキストは、手続法である不動産登記法、商業登記法及び供託法を除き条文を中心にしていました。特に、民法、会社法は市販の択一六法を使用していました。

不動産登記法は、書式集と先例集、商業登記法は、テキストと書式集です。

従来は、問題演習中心の勉強をしていまたしたが、今年は模試を含めて答練は、受講はしましたが、全く手を付けませんでした。かつては、問題演習中心の勉強の方が、論点中心に学習ができ、手っ取り早い気がしていました。演習を通じ、不明な点や知らなかった知識等を補充していくというやり方でしたが、合格レベルに近づいてくると、問題演習も70~80%は正解でき、サクサクと勉強を進められ充実感があります。ただ、不正解だった20~30%を復習するにしても、正解した70~80%に費やした時間は、無益な時間を使ったことになるのでは、と思うようになりました。

年内は、クレアールの講義を休日に早送りで視聴し、講義の範囲及びその周辺部分をテキスト等で見直しました。

これをもって、全科目を網羅的に学習するということを終了しました。

年明けからは、平日の通勤時間や休憩時間に、まとめ用のテキストや六法等で不安なところや不十分なところに前年度までに小さい付箋を貼ったところを繰り返すことに、大部分の時間を費やしました。休日は、付箋を付けたところの多い分野に関しては、その部分の基本書を読む、過去問を見ることによって、論点単発の知識ではなく、体系的な知識となるように意識しました。

記述式に関しては、一定量の演習が必要ですが、机に向かって勉強する時間が休日しかないため、どうしても不足がちでした。ひな形を記憶した後は、クレアールの『記述式ハイパートレーニング』を通勤時間に読み、休日に不動産登記法、商業登記法を各1問程度できるかどうかでした。

以前は、問題を少しでも多く解いて記述式に慣れ、さまざまな論点に対応できることも目的として、解き散らかす姿勢でした。今年、今更ながらですが意識したことは、記述式問題に対する自分の解き方や手順を確立することに主眼を置きました。

自分の解き方を確立すれば、無駄な時間を排除できますので、それを目的に記述式問題を解くようにしました。過去の模試の問題を中心に、最初は解くことはせず解説を見て、別紙や問題文の注意すべき点等を把握することに主眼を置き、その後どういう手順でやったらよいのかを検討しました。

直前期の学習法

4月以降の本当の直前期は、今までの弱点の反復だけでは穴があるような不安があって、「直前対策講座」を通信で受講し、今年度出題可能性の高いと予想される部分を、改めてテキスト等で一通り見直しました。そして、付箋を付けた部分の見直しも、見直した都度、付箋に○×を付け、○が2回続いた部分は見直し対象から外し、見直しの回転速度を上げました。

最後に

クレアールの提唱する『非常識合格法』が、まさに正鵠を得ているし、ベテラン受験生ほど必要なことだと痛感しました。中上級者は、不安から様々な教材、多くの問題を解く等の誘惑に駆られ、結局、確実な知識を積み上げることが疎かになっています。時間のない社会人なら、より一層的を絞って確実な知識にすることに集中すべきです。

また、社会経験を積んでいることは、法律を理解することには役立つことは多いと思います。単に知識として暗記するよりも、より具体的に法律の意味するところが理解できる強みは持っているわけですから、体系的に長期記憶とすることが出来ると思います。

社会人としての優位性と勇気をもった割り切りで、私のように無駄に長期間要することなく、合格を勝ち取ってください。

 

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