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受験経験者対象 2019年司法書士試験合格の学習法と攻略法セミナー動画および書き起こし

司法書士受験者対象特別セミナー
「2019年度の絶対合格を目指す! リベンジ合格に必要な司法書士試験学習法と攻略法はこれだ!」

 

司法書士試験受験経験者を対象とした特別セミナー「来年度の絶対合格を目指す!リベンジ合格に必要な司法書士試験学習法はこれだ!」です。

古川 豪一講師

担当
古川 豪一講師(クレアール司法書士講座専任講師)
内容
●2019年度の必勝合格に向けた本格的な学習を再開する前にやっておくこと
敗因分析 ⇒ 現状把握 ⇒学習計画
●学習法
①理解重視で基礎(土台)を再構築
②知識の質(正確性)を高める
③過去問の正答率を高める
④本試験に対応できる実践力(解答力)を身につける
●攻略法
「択一・記述合格論点マスター講義」、「択一基準点攻略マスター講義」の内容・特徴

司法書士受験者対象特別セミナー(動画)

 

 

 

司法書士受験者対象特別セミナー(動画書き起こし)

 

はじめに

クレアール司法書士講座専任講師の古川です。これより「2019年度の絶対合格を目指すリベンジ合格に必要な司法書士試験学習法と攻略法はこれだ!」と題しまして、受験経験者・中上級者対象のガイダンス特別セミナーを開始します。

さて皆様、本試験受験、本当に本当にお疲れさまでございました。皆さんは自己採点したかと思いますが、自己採点の結果、残念ながら今年の合格はちょっと厳しそうだなという方は、気持ちも新たに切り替えて、来年度この2019年度の絶対合格に向けて戦略を立てて、早々に学習を再開していただきたいところであります。

そこでこのガイダンスでは、2019年度の絶対合格を目指すため、これから何をしたらいいのか、どういったことに気をつけて学習を再開していったらいいのかということについて、その学習法と攻略法をお話したいと思います。

 

リベンジ合格に必要な学習法4つのポイント

画面を切り替えます。一点目、学習法です。リベンジ合格に必要なポイントを四つあげておきます。次のパワーポイントのスライドをご覧ください。

本格的な学習を再開する前に、必ずやっておいていただきたいこと

 

敗因分析

まず、この2019年度の必勝合格に向けた本格的な学習を再開する前に、必ずやっておいていただきたいことがあります。それが何かと言いますと、今年の結果の分析・総括です。敗因分析といってもいいですね。ですから確かになかなか痛みを伴う作業ではありますから、あまり気が進まないかもしれませんが、これなくしては前に進みません。例えば自分はどの科目で何問間違えたのか、どの科目のどの部分が、どのあたりが自分は苦手なのかと。そこがまさに皆さんが克服すべき、補強すべき部分ですよね。人によっては、「どの科目のどの部分が」というよりは、もう全般的に実力の底上げを図る必要があるなど、そのように感じた方もいらっしゃるかもしれません。

さらにもう少し踏み込んだ分析ができるようでしたら、じゃあ自分が間違えたその問題、本当に難しい問題だったのかどうなのかというとこですね。まあ確かにこの司法書士試験は毎年必ず数問は、まあいわゆる C ランクの正答率50%未満の難しい、いわゆる逸脱問題なんかも出ますから、そこはさておき、それよりも何よりも問題なのは、ポイントとなるのが、合格するためには絶対に落としてはならない、間違えてはいけない基本的な問題を落として間違えていなかったかどうかですよね。そのあたりも分析検討してみてください。

現状把握、学習計画

さらには、では自分はなぜその問題を間違えてしまったのかという理由ですね。そのミスをした原因も探る必要があります。でそうやって現時点における自分の実力というのを客観的に把握してみてください。現状把握ですね。その上で、では2019年度は絶対合格するために、これから何をすればいいのかというところも考えていく。学習計画を立てるということですね。ですから学習の再スタートを切る前にまずはこういったステップを踏みませんと、この学習計画も立てずにただ漫然と闇雲に学習を再開してみたところで、方向性が定まっていませんと、軸がぶれてるようでは、効果的な学習というのは期待できるとはとても思えませんから。

 

学習法①:理解重視で基礎土台を再構築

理解重視で基礎(土台)を再構築するようにしてください。この基礎を固めるという作業を怠ってはならないのは、何も初学者に限らず来年度この2019年度の合格を本気でめざす中上級者であっても同じです。どんなに力のある方であってもしばらく放置している箇所がありますと、その箇所は知識が抜けて穴になります。ですからいくら学習の素材として過去問が重要だからといって、この学習の素材として過去問しかやらないような恣意的でランダムな学習をしていたのでは、知識に穴が生じて危険です。いきなり過去問であるとか、答練から学習を再開して、やみくもに問題ばかり解いていたのでは合格にとって必要な知識の体系的な習得にはつながりません。まずは今一度基本に立ち返って土台を完成させましょう。

このことは受験経験の浅い方のみならず、いわゆるベテランと呼ばれる方についても同様です。特にここ数年、答練中心に学習を回していて、毎年基準点を越えられずに、同じ結果に終わっているという方は、その辺りで根本的に自己の学習方法を見直す必要があります。そもそも土台が固まってないがゆえに、基礎的な部分に穴があるがゆえに、毎年同じ結果に終わっている可能性がありますので。ですからそういった方は、今までと同じやり方を取っていたのでは、次もまた同じことの繰り返しになりかねないですから、今一度この土台の再構築という部分に重点を置く、そういう学習に切り替えますと、状況が改善するといったこともあります。

この土台の再構築という作業、インプットのさらなる強化を図るという作業ですが、どうしても性質上一定の時間のかかる地道な丁寧な作業でありますので、比較的時間に余裕のある年内にある程度の道筋はつけておくようにしてください。そうでないと直前期になって、時間に余裕のあるあの時にこれをやっておけばよかったというふうに、後々後悔しないためにも、早め早めで自己にノルマを課して、もう最初から全力フルパワーでこなすようにしてください。

今、自分で自分にノルマを課してというふうにいましたが、そうやって自分で自分を律するのが性格的に苦手であるとか、乃至は、あまりにやることが多すぎてどういう順番で何から手をつけていったらいいのかわからない、ペースメーカーになるものが欲しいといった方、乃至は先ほど申し上げました通り、ここ数年答練中心に学習を回していて結果が出ていないといった方は、ぜひ中上級のインプット講座を利用して学習を再開すると良いかと思います。

 

学習法②:知識の質(正確性)を高める

続いて学習法2点目です。知識の質(正確性)を高めるということで、特にこの2年目以降の学習においては知識の質(正確性)を高めることがポイントになります。この司法書士試験は、試験当日11科目すべてについて、この試験に必要な知識を正確に頭の中に収めておく必要があります。ですから、ふだん日頃から、この「知識整理」という視点を持って学習を進めませんと、直前期になってこの大量の知識の波に翻弄されて、頭の中が整理しきれていないという状態になって、混乱してしまうということが起きかねません。まさに今年の本試験直前期がそういう状態だったという方は、思い当たる節があるかと思いますが、やっぱりこの知識というのは整理されていないと使い物にならないということですよね。

ただし今年初学者向けの基本講義を受け終えたばかりで、実質今年が初めての受験だったという方に関しては、若干やむを得ないない面もあります。この一年目の初学者向けの基本講義というのは、それなりに結構なボリュームがありましたので、特にお仕事を抱えてる方なんかですと、これはもう講義を聞くだけで精一杯で、この知識整理というところまではなかなか手が回らなかったといった方もいらっしゃったんではないかと思います。ですからその意味で、この2年目以降の学習においては、この知識整理というのが一つキーワード、ポイントになります。この知識を体系的に整理することによって、この知識の質(正確性)を高めるということですね。

 

学習法③:過去の正答率を高める

ではどのような範囲について、この知識の質(正確性)を高めたらいいのか、ということになりますが、やはりその基準となるのは、何と言っても過去問です。そこで3つ目のポイントをご覧ください。

過去の正答率を高めるということで、過去問の正答率は特に A ランク 、B ランクの問題については、ほぼ100%近くまで高めておくべきです。1年目ですと、なかなかこの域まで持っていくのは至難の技でありますが、皆さんはもう中上級者でありますから、特にAランク、Bランクの過去問につきましては、確実に正解できるレベルまで引き上げる必要があります。なぜかと言いますと、この本試験の出題の中心はやっぱり過去問から、だからですね。従いましてこの合格レベルに達しているかどうかの基準となるのは、ある意味この過去問を個数問題的に捉えて、一個一個の肢の正誤の判断含めて、ほぼ100%近く正解できるかどうか、そこが目安になります。過去問はそれくらい重要です。

ただし注意していただきたいのは、基礎も十分に固まっていない段階で、やみくもに過去問解いて果たして知識の質(正確性)が高まるかといったら、それは疑問です。これはなぜかと言いますと、この過去問というのは、皆さんがこの普段の学習で一番使う、身近な素材でありながら、基本的には自力でこなすという位置付けの素材ですから、これは自力ですとどうしても分析検討が甘くなる、そういった傾向があるからですね。ですから例えば、本当はこの問題よくわかってないんだけれども、もう何度も解いて答えを覚えてしまってるんで、「答えは3番」とか、「この選択肢は○」とか。そうやって本当はよくわかってないんだけど、まあそれで一応正解できたんで、もうそれでいいやといって曖昧なままで済ませてると。そういった問題や選択肢がCランクの問題はともかくとして、これが A ランク、Bランクの問題であっても、皆さんの中にいくつかあるんではないかと思います。

そうするとその結果どういうことが起きてくるかというと、もうその過去問の形でしか対応できない。その形で問われた場合しか対応できない。つまりこの頭が覚えた事柄だけでしか対応できないと、いわば頭が硬直化した状態になって、柔軟な発想ができない。頭を使って考えて解いていない。この過去問を解くという作業がある意味機械的な作業に陥ってしまっていると。それがゆえに、その知識というのが使える知識になっていかないと、そういったことがあります。

そうなりますと、過去問と角度を変えて、ちょっと違う聞き方をされただけで簡単に引っかかったりとか、乃至はちょっと違う言い方をされただけで、もうその知識を聞いてるということが見抜けなくなってしまう。その知識が聞かれてるということにも気づかないとかいうことが起きてきたりとか。乃至は知らない知識が出ると、それだけで頭が思考停止しまう。つまりふだん過去問を解いている時に、頭使って考えて解いていないので、知らない知識が出ると、その場で考えることができなくなってしまうということですね。つまりこれ、本試験で知らない知識が出た場合、どうするかというと、既存の手持ちの知識、これを応用発展させて、正解の方向性を推測するということをするわけですが、それができない。できないとは言い過ぎとしても、その力が一向に上がってこない。いつまでたってもピントがずれたまんまと。そういった悩みを抱える方が出てきたりします。この手の悩みを抱えてる方はですね、いわば、実践力、得点力、解答力、現場対応力と、そういった力が不足してるわけですね。

 

学習法④:本試験に対応できる実践力(解答力)を身につける

そこでパワーポイントの4番ご覧ください。本試験に対応できる実践的な力、この正解の方向性を読み解く力ですね。それを身につけるようにしましょう。ですからそういった「ひっかけ」に対応できる、安定したタフな実力を身につけたいという方は、例えばよりその実践的なインプット講義の講座なんかを利用するというのも、一つ手です。

それから、この実践力の養成に答練ですね、このアウトプットのトレーニングは必要不可欠といえます。この答練というのは、いわば本試験によく似た状況下で、時間配分とかの予行演習するといった目的もあって、もちろんそういった目的も答練の重要な目的の一つでありますが、それ以外に例えば、正解を二つに絞れたんだけれども、そこからどっちかわからないと、一つに絞るのが難しいといった場合に、より正しいと思われる答えを選択するセンス・感覚、これを磨くのにも適してますね。今、センス・感覚という言い方をしましたが、このセンス、感覚というのは、別に鉛筆を転がすような、そういう単なる運ではなく、より正しいと思われる選択肢を選び取る能力というのも、これはこれで立派な実力の一つです。しかもこういった力というのは答練等を通じて一定量のいろいろな問題を解くことによって得られたりする、そういったものだったりしますからね。

しかもこういったセンス・能力というのは、継続的に答練を受けて問題を解きませんと、鈍ったりすることがあります。従いまして、この答練や公開模試を受講して、問題を一定時間内に解くトレーニングを積むということ、それから継続的に答練を受けて、知識の定着度を確認するということが、合格にとって必要不可欠といえます。そうやってインプットをアウトプットに還元させる力を養うということですね。

このインプットで得た知識を、使える知識、すなわち実践的な力に昇華させる、それでもって本試験へと繋げていくということですね。ただし皆さんの学習再開の順序といたしましては、まずはインプットでこの基礎・土台を固めてから、この答練をやるということが、より成績アップにつながります。その方が順調に実力を伸ばすことができます。

 

 

攻略法(中上級者対象インプット講座の内容と特徴)

クレアールではこの中上級のインプットの部分につきまして、皆様のこのレベルと個々の需要に応じて、「択一・記述合格論点マスター講義」と「択一基準点攻略マスター講義」という二つの中上級インプット講座を用意してございます。それぞれの講座の内容と特徴について簡単にご説明いたします。次のパワーポイントのスライドをご覧ください。まず画面左側の「択一・記述合格論点マスター講義」の主な目的は基礎力のアップという点にあります。他方、画面右側「択一・基準点攻略マスター講義」の主な目的は「得点力の安定」という点にあります。つまり平たく言いますと、左側の択一・記述合格論点マスター講義は、主に中級者向けの講座です。他方、右側の「択一基準点攻略マスター講義」は主に上級者向けの講座です。

中級者と上級者の区分けと対応するインプット講座

中級者上級者と言いましたが、この中級者・上級者の区分けでありますが、まず上級者というのは、例えばこの択一の基準点突破にあと数問だけ足りないといったような方であるとか、ふだん答練では基準点を超えることがあってもなかなか成績が安定しないとか、成績にばらつきが出るといったような方ですね。ですから安定して基準点超えをできるようになりたい、という方向けの講座です。それが「択一基準点攻略マスター講義」ですね。ですから、基準点の突破にあと一歩のところまでは来ているのだけれども、あと一歩のところで詰めの甘さがあって、自力でもってそこを克服できるかといったらできるかもしれないけれども、はっきりとした自信はない。だけど自分は来年2019年度何が何でも合格したいんだという方の、いわば最終インプット完成講座が、右側の「択一基準点攻略マスター講義」です。

これに対して左側の「択一・記述合格論点マスター講義」は中級者向けということで、例えばまだ基礎力が十分でないと、自分の基礎力に自信がないといったような方ですね。この知識が、まだ全体的に体系的に整理されていなくて、頭の中でモヤモヤした感じが残っていて、もう一度一からきっちり立て直したいという方向けの講座です。

常に必ず中級者は「択一・記述合格論点マスター講義」、上級者は「択一・基準点攻略マスター講義」になるという区分けになるわけじゃありませんけれども、例えば両者の単元数を比較しますと、左側の「択一・記述合格論点マスター講義」は計180単元、これに対して右側の「択一基準点攻略マスター講義」は 計77単元ということで、「択一基準点攻略マスター講義」の単元数は、「択一・記述合格論点マスター講義」の単元数の半分以下ですから、あまりに基本的すぎる論点であるとか、過去にそんなに試験で問われていない論点なんかは、カットされてます。ですから基礎力が不足している方だと、逆に知識にムラが出る恐れがありますので、基礎力に自信のない方は左側の「択一・記述合格論点マスター講義」の方がおすすめです。

使用教材の違い

それから両者は使用教材にも違いがあります。左側の「択一・記述合格論点マスター講義」は択一六法を使用します。つまり条文からのアプローチですね。画面のパワーポイントの論点の整理というところの左側をご覧ください。条文を柱に知識の体系化を図ることによって、まず合格に必要な範囲というのを把握する。それでその知識の定着を図る、ということを目指す講座です。なんだかんだ言って我々の試験は条文が大切ですから、この条文からアプローチして論点を整理することで、この基礎力のアップを図るということを目指す講座です。

他方「択一基準点攻略マスター講義」がどのような教材を使用するかというと、一問一答形式の「択一基準点攻略チェック」というのと、それから表を中心で成り立っている「択一基準点攻略ポイント」という、この二つから成り立つオリジナルレジュメを使用します。「択一基準点攻略ポイント」というのは今申し上げました通り、こちらは図表中心なので、図表を使ってビジュアル的にも内容を簡潔化することによって、何度も繰り返して知識を確認しやすくさせる、この知識を覚えやすい形で定着させるというのがその狙いです。画面のパワーポイント「論点の整理」というところの右側をご覧ください。「択一基準点攻略ポイント」とそれから横断事項の関連付けによって、知識のばらつきや混同を防ぐ、そこに狙いがあります。ですからこの関連知識であるとか、横断整理的な情報ですね、これもあわせて提供しますので、この知識の横断整理を図りやすくして、この知識の混同を防ぐというのも一つ狙いです。それによってこの知識の混同が生じがちな問題というのを確実に拾っていくと。とりわけ上級者はその手の問題、この一問3点というのを拾えるかどうかというのが、この基準点超えにとってひとつ生命線なりますからね。で、そういった正答率50~60%台の問題、つまりこの力のある人とないとで最も点数に差がつくタイプの問題、これを取れるようになって、安定して択一の得点が取れるようになるということを目指す講座です。

その他の違い

それから画面のパワーポイント一番下の3つ目の項目をご覧ください。実践力の養成ということで、まず左側の「択一・記述合格論点マスター講義」は登記法につきましては、択一編のみならず記述編があるのが特徴です。この記述編は過去に問われた重要論点を素材にしますので、実践力の養成に役立ちます。さらにプラスアルファでそれが実際に本試験でどのような形で問われたかというところまで含めて講義中でやってます。

他方右側、「択一基準点攻略マスター講義」は「択一基準点攻略チェック」と呼ばれる○☓チェックの選択肢がレジュメの中に入っています。でそれぞれの論点の冒頭にチェック部分がついていますので、各自の復習用の問題としても使えますし、さらには、まずはどういう話だったか、どういう論点だったかという問題形式で具体的に思い出すという予習的な役割も果たしています。それでそうやって、どういう話だったのかというのを思い出すことによって、それに続く、図表中心の「択一基準点攻略ポイント」によるこの知識整理へのアプローチをスムーズに促すという効果を生じさせるのも狙いのひとつです。

民法の改正と講義の対応

それからですね、民法の改正と講義の対応について申し上げておきます。2019年の司法書士試験は改正前民法、いわゆる現行法で出題される最後の年となる可能性が高いです。従いまして、この2019年目標の中上級インプット講座としましては、改正前民法、いわゆる現行法をベースに民法の講義を行いますが、2020年は改正民放での出題の可能性が高いことを踏まえまして、重要な改訂部分につきましては、やはりいずれの講座も改正法ではこのように変わりましたということについて触れたりしています。そうやって改正を意識した講義をしています。さらに言うならば、改正法の施行時期から見て、2019年の改正法からの出題可能性は低いと思われますけれども、万が一改正法から出題されるということになった場合は、速やかにフォローの対応をしていきますので、その点は安心して受講していただけます。

最後に

はいよろしいでしょうか。というわけでぜひこれらの中上級インプット講座をうまく活用して、2019年度の本試験での確かな実力と自信をつけていただきたいと思います。クレアールでは皆様のニーズに合わせた各種の中上級コースを用意してございますので、学習プランで迷う場合はご自身の学習状況を司法書士講座事務局の方までご連絡いただければ、それぞれの方にとって最も効果的と思われるコースの選択を相談することも可能でありますから、相談を希望される方は事務局の方までご連絡いただければと思います。

2019年度の絶対合格に向けてぜひ一緒に頑張っていきましょう。では本日のガイダンスはこれで終了いたしますどうもお疲れ様でした。

 

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