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2020年合格目標合格ルートコース 各講座案内

以下の内容は「20202021年合格目標 合格ルート1.5年スタンダードコース」に含まれる講座の案内です。

 

Content

基本トレーニング期
ターゲット論点 攻略 講座 [択一式対策]
ターゲット論点 攻略 講座 [記述式対策]
過去問トレーニング期
基本4法過去問解説講義(Aランク編)
基本4法過去問解説講義(Bランク編)
基本4法過去問解説講義(A・Bランク編)&全問解説講義
基本確認期
ターゲット論点 演習 講座
基本総整理期
ターゲット論点 中上級 講座
直前期
ターゲット論点 直前 講座

【ご注意下さい】学習プランによって含まれる講座が異なります。

 

基本トレーニング期
ターゲット論点攻略講座[択一式対策]

合格に必要な論点を、単元別に学ぶ講座です。

単元別講義

1単元30分から90分の単元別講義となっております。過去の出題実績を基に、実務における重要性も加味して限定し、合格に必要な範囲に絞り込んだ論点を厳選しました。基本テキスト・単元別講義に連動した論点では基本概念や論理的理解を必要とする部分を分けて勉強します。

[択一式対策]
主要4科目の一般的な学習では、民法(実体法)と不動産登記法(手続法)、商法・会社法(実体法)と商業登記法(手続法)を別々に学習します。不動産登記や商業登記は実体験がないとイメージが湧きづらく、初めて法律を学習する方の最初の関門と言われています。そこで、クレアールでは民法と深い関連のある不動産登記法、商法・会社法と深い関連のある商業登記法をイメージの持ちやすい実体法である民法、商法・会社法と一体で学習することで最初の関門を突破し、登記法の理解を深めていただくカリキュラムを提供しております。一体的に学習しますので、効率的でよりスムーズな理解が可能です。一方、マイナー科目は科目数が多く、出題範囲も広いことから、過去の出題分野や今後出題が予測される重要事項を中心に「何故そうなるのか」という理由づけを意識しながら、具体例を通して「合格するため」の学習に徹し、効率的に講義を実施しています。

単元別Web確認テスト

講義を視聴したままでは本当の実力は身に付きません。講義で学習した内容をしっかりと「暗記・理解」する目的で、単元別講義ごとに「講義復習〇×Webテスト」を実施していきます。わずかな空き時間でもチャレンジできるテストとなっておりますので、学習した内容について正確な知識の構築に役立ちます。

復習講義

基本講義の中で重要となるポイントなどを1単元につき5分から15分で解説したダイジェスト講義を配信しています。

定期確認テスト&復習講義

科目(分野)ごと、定期的にテストを実施していきます。出題は、過去問を使用しておりますので、本試験形式の問題に対応するトレーニングができます。この定期テストは、解法マスター講義が付いていますので、実際の本試験形式の問題に対しての解き方や攻略法を学習の進捗状況に応じて学習の初期段階から押さえることができます。また、定期テストには採点が付きますので、学習計画のペースメーカーやモチベーションアップとしてもお役立て頂けます。

 

基本トレーニング期
ターゲット論点攻略講座 [記述式対策]

合格に必要な記述式答案の書き方を、段階別に学ぶ講座です。

書式をやみくもに暗記するのではなく、学習状況に応じて必要な知識を身につけることができるカリキュラムとなっております。

Step.1 書式講義

事例を使って書式のひな形や解答手法を理解していき、書式を体系的・類型的に学習できるようにしています。

Step.2 書式ひな形トレーニング

書式対策をさらに強化! NEW
書式講義で書式の書き方を学習した後、実際に手で書式を書く練習が必要です。練習が必要だとしても、書式のひな形をただ書き写すだけではモチベーションが上がりません。書式ひな形トレーニングでは、重要な書式のひな形をドリル形式の穴埋め問題にしています。ただ書き写すだけでなく、ドリル形式の問題に対応して解答を実際に記載しながら、様々なひな形パターンを押さえていきましょう。

Step.3 書式実戦トレーニング

書式対策をさらに強化! NEW
書式講義及び書式ひな形トレーニングで書式の書き方と各種の書式ひな形の学習ができたら、いよいよ実際の出題形式である連件申請問題(不動産登記を連続して申請する形式の問題)と一括申請問題(1つの申請書で複数の登記申請を行う形式の商業登記の問題)の練習をします。書式実戦トレーニングでは、連件・一括申請の基本的類型を「記述式ハイパートレーニング問題集」を使用し、講師の指示・解説に従って、実際に手を動かしながらマスターしていきます。

 

過去問トレーニング期 [過去問対策]

過去問レベルの解答力を養成していきます。

司法書士試験の近年の出題傾向を分析すると、過去に出題された基本論点が繰り返し出題されています。過去に出題された基本論点の解答力を養成し、正確に解答できる事が合格のポイントとなります。過去問攻略に向けた専用プランで無理なく実戦力を養成します。

Step.1 基本4法過去問解説講義(Aランク編)

単元別講義を視聴した後に復習するための講義です。

まずは、基本4法過去問解説講義で指定された過去問Aランク(正答率66.7%以上)の問題を解きます。解答後、解説講義で正しい過去問の解き方を学習していきます。その際、基本事項にあやふやな点があれば、単元別講義のダイジェスト版「復習講義」に戻って基本的事項を再確認していきます。

POINT
まずは、基本4法の正答率66.7%以上のAランク過去問を基本的事項の確認のために、マスターしていきましょう! 基本的知識の習得は、合格へのファーストステップとなります。

Step2 基本4法過去問解説講義(Bランク編)

基本4法Aランク過去問の後に受講いただくと、より効果が発揮されます。

合格力を定着させていくための重要なセカンドステップ。Bランク過去問(正答率50〜66.7%)の問題を解き、肢別の正誤理由を正確に理解できることを目指します。まずは基本4法過去問解説講義で指定されたBランク過去問を解きます。解答後、解説講義で正しい過去問の解き方を学習します。知識の定着が図れていない場合は、単元別講義のダイジェスト版「復習講義」に戻って基本的事項を再確認していきます。

POINT
合格するために攻略しておきたいBランク過去問。正確に正誤の判断が出来るようになる
実戦力を構築していきましょう! 応用力から実戦力へ、合格へのセカンドステップとなります。

Step3 基本4法過去問解説講義(A・Bランク編)&全問解説講義

試験直前期に受講。これまでの知識の再確認と曖昧であった知識の総整理を目的とします。

合格を勝ち取るための最終ステップ。今まで解いてきた過去問の肢毎の正誤をより正確な知識とすることを目的とし、繰り返し学習することで曖昧な知識も総整理。「論理的思考力」を構築する礎となることはもちろん、未知の問題への即応力も身に付けてもらうために、過去問全問解説講義も視聴して本試験に臨んでもらいます。

POINT
直前期は、過去問の他に「ターゲット論点直前講座」で予想問題を解答する「答練」も受講していきます。
過去問も含め多くのパターンの問題を解く事で、実戦的な思考力が身につきます。

 

基本確認期
ターゲット論点 演習講座

「ターゲット論点攻略講座」と連動させながら学習を進めていきます。

基本4法過去問解説講義(A・Bランク編)

合格する為に絶対に正解しなければならないAランク過去問と合否を分けるBランク過去問に分けて、過去問題を徹底的に学習します。過去問題にただやみくもに取り組むのではなく、ランク付けや類似過去問との関連付けを行いながら取り組むことにより、しっかりと本試験で使える実戦力を養えます。

解法マスター答練

問題が解けない時に論点を整理して学習できる解法マスター講義付きの科目別答練となっており、問題を解くためのプロセスをレクチャーします。わかっていたつもりなのに、今までと違う形式で出題されると問題が解けなかったり間違えてしまったりすることは多いようです。ここでは、予想問題を題材にしてただやみくもに問題を解くのではなく、解法マスター講義で解法のプロセスを論理的に学ぶことにより、実戦力の向上を図っていきます。また答案は全て採点を行いますので、補強が必要なポイントが明確になります。

[択一式 解法マスター答練]
科目別に5肢択一問題を各回1時間で20問の演習を行います。過去問をベースにしたオリジナル問題を解くことにより、基礎知識の確認はもとより、周辺論点の基礎固めも確実に行い、知識を正確に確認・習得することを目的とする答案練習です。
[書式 解法マスター答練]
1回につき1時間40分で、各回2問の記述式問題の演習を行います。近年の出題傾向に併せて、いろいろな形式の問題を解くことにより、短時間で記載量の多い問題を解くスピード力も身につけることができる実戦型書式対策の答案練習です。

 

基本総整理期
ターゲット論点 中上級講座

翌年度目標の講座で、知識の横断整理、 弱点補強、実戦力強化を行います。

択一・記述合格論点マスター講義

1年目のおよそ半分の時間で典型論点のほか、「科目横断的な論点」をピックアップして学習し、択一問題の解法には不可欠な条文の理解を、当校独自の「択一六法」を駆使して学習します。また、司法書士試験の合否の決め手となる書式対策として、択一問題の書式化、書式問題の択一化を試みます。

書式実戦解法マスター講義

実戦的な解法を身につけていただくために、知識の補充という従来のインプット講座ではなく、知識の再確認の他に書式答案の解き方を技術的に指導し、本試験で確実に得点できる解法テクニックを養成することが狙いです。書式対策が答案練習会だけでは不安だという方や答案構成力を身につけたい方には最適の講座です。

 

直前期
ターゲット論点 直前 講座

アウトプットを中心に、本試験直前期の総仕上げを行います。

基本4法Aランク過去問模擬試験

本試験の約半年前に、基本事項の出題を中心とした基本4法過去問模擬試験を実施します。知識が曖昧な論点をあぶり出し、直前6カ月の学習計画に役立てていきます。

基本事項総チェック講義

本試験形式の予想問題の答練や公開模擬試験を受講する前に、短時間で基本事項を総整理しておきましょう。この講義を通じて基本事項を確認したうえで、答練や公開模擬試験をご利用いただくことにより、自身の弱点補強に集中することができます。

実力診断模擬試験

直前期を迎える前に、本試験までの間に弱点補強が必要なポイントを確認することを目的とし、基本問題を中心に構成した実力診断模擬試験を本試験形式で実施します。直前期に入る前に、自身の弱点を確認することで、取り組むべき学習ポイントが明らかになり、本試験までの学習の軌道修正が最適化されます。

実力完成総合答練

本試験に向けての最終調整と位置付け、奇数回は午前の部35問に記述式問題2問、偶数回は午後の部の試験を実施します。本試験形式で出題された問題を解くことにより、時間の配分、弱点の克服を行います。演習終了後にはポイントを絞った解説講義で重要論点の確認及び出題予想論点の確認を行います。直前期の総まとめとして、万全の総合答練です。

公開模擬試験

クレアールの公開模擬試験は充実した『解説講義(午前の部1時間30分、午後の部1時間30分)』がつきます。この解説講義では、応用論点の補充&解法技術を明快に説明します。答案返却の際は記述式の総評で間違いやすい論点を指摘します。

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