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民法改正についてのお知らせ

既に報道されていますが、民法の一部を改正する法律及び民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(いわゆる債権法の改正)が平成29年5月26日に国会で成立しました。

民法改正に関する動画

「民法債権法の改正について」(動画および書き起こし)
「民法債権法の改正について」(動画および書き起こし)
司法書士試験に「改正民法」が与える影響とは、いつから改正民法として出題されるのか、学習スタートを検討中の方は「改正民法」から学習した方が良いのか、などクレアール司法書士講座専任講師の清水先生が改正点のポイントも簡単に説明しながら解説しています。

 

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改正民法の施行日について

改正民法の附則では「公布の日から起算して3年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する」とされていますが、具体的な施行日は未定です。現時点では、2019年秋~2020年春頃までの施行が想定されているようです。

司法書士試験での改正民法の出題について

① 2017年(平成29年度)の本試験
出題されません。現行民法から出題されます。
② 2018年(平成30年度)の本試験
現行民法から出題されると考えられます。
③ 2019年の本試験
出題される可能性は高くありませんが、改正法の施行時期によっては、改正民法から出題される可能性があります。出題の対象となるかどうかは、2018年秋~2019年初頭にかけて法務省からアナウンスがあるものと思われます。
④ 2020年の本試験
改正民法から出題されると考えられます。

当校では、改正民法での試験実施が明らかになるまでは、現行民法を対象とした講座を提供しますが、合格目標年度内に改正民法での試験実施が明らかになった場合には、改正対応の教材や講義を提供する等の対策を講じて参ります。また、今回の民法改正に伴って改正される不動産登記法や商法等の他の出題科目につきましても、同様に対策を講じます。

 

クレアール司法書士講座 受験対策室

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