Read Article

「折れずにブレずに辿り着いた合格」U・K さん

 

U・K さん

折れずにブレずに辿り着いた合格

私が中小企業診断士を目指したきっかけは、自分自身と社会との関わりを考えた時、もっと社会に深く関われるのではないか、貢献できるのではないかと思い至ったことです。しかし最初は、合格まで辿り着くのか不安でした。
未知の分野を学習するにあたり、「非常識合格法」は私に適した学習スタイルでした。出題頻度の高い重要論点に絞って学習するので、無理なく進められ、繰り返し学習できました。この重要論点を軸に、必要に応じて知識を広げたり、深めたりできたことで、土台を形成できました。

また、「財務・会計重点主義」のカリキュラムも私に適していました。1次試験でも2次試験でも重要な財務・会計に対し、苦手意識を持つことなく学習を進められました。試験の直前期まで財務・会計を苦手のままにしてしまうと、焦る中で財務・会計に時間をとられるので他の科目にも悪い影響があると考えていました。早い段階で財務・会計を徹底的に学習したことで、財務・会計に対する自信がつきました。

そして「合格ゼミ」に参加したことも大きかったです。最初の合格ゼミで、企業の戦略を策定するように、自分自身のビジョンを定め、自分自身の環境分析を行い、今後の学習戦略を立てました。このことで最後まで折れずにブレずに学習を進められたと思っています。

私は2次試験で足踏みをしてしまいましたが、それは添削等で指摘されていたことを実践するのに時間がかかったからです。中小企業診断士は、経営者に対し、的確に、客観的に、具体的に、分かりやすく、診断・助言をする必要がありますが、不合格時の私は合格者の方々より実践できていなかったと感じています。
この試験は、中小企業診断士の適性が求められる試験です。受験期間は、その適性を高める期間です。私は、なぜ中小企業診断士を目指すのか、自分自身の強み・弱みはどこにあるのかを時には振り返り、折れずにブレずに突き進みました

Return Top