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「敗因分析が勝因となり最終合格となって結実」T・M さん

T・M さん

敗因分析が勝因となり最終合格となって結実

中小企業診断士を目指した理由は、1)コンサルティング能力の構築(短期的理由)、2)今後のキャリアプランにおける、能力の客観的証明の取得(長期的理由)です。受験理由は人それぞれだと思いますが、「資格を獲りたい理由」を念頭に置くと、モチベーションの維持に繋がると思います。

私がクレアールを選んだ理由は、自分が「1人で黙々とやるのが好きな性格」であり、通信教育に力を入れているクレアールの方針と志向が合致していたことと、費用が元々良心的な上、特待生制度の活用で更に安価になったことです。

勉強方法は、基本的にクレアールのカリキュラムに従いました。クレアールの高品質なインプット授業に、1000問ノックや過去問題集等の豊富なアウトプット訓練は、合格への道標となりました。

私の場合、「敗因分析」、「解答作成の型の確立」及び「充分な1次知識」が勝因となり、「最終合格」となって結実したように思います。私は2度、2次試験に敗退していますが、敗退の度に「駄目な所」を見定める事が肝要と思います(精神的にとてもつらい作業ですが)。「負けに不思議の負けなし」というように、敗北には必ず原因があります。自分なりでいいので、敗因をきちんと説明できるようにするのが、後の勝利に繋がる第一歩と言っていいでしょう。

これから受験する方にお伝えしたい事は、「諦めるな」という事です。振返って思うのですが、恐らくこの試験は「回数を重ねれば必ず受かる試験」です。正直、私は何度も撤退を考えましたが、諦めず挑戦し続けた事で、「驚く程の高み」に辿着く事が出来ました。皆様も意志ある所に道は開けると信じて、挑戦し続けてみて下さい。

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