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2次試験は多面的かつ論理的に記載する診断報告書

森本 晃弘 さん

2次試験は多面的かつ論理的に記載する診断報告書

会社内の企画として働く傍ら、個人的な活動としてベンチャーの支援をしていました。この中で、「もう少し体系的に企画したり、ベンチャー支援が出来たりしたら良いな」と思うようになりました。そこで思い出したのが、「中小企業診断士」でした。確か、経営について幅広く体系的に学べる資格だったはず!?という感じです。そこで、診断士について調べてみるとやはり、幅広く体系的に学べることが分かりました。これが私の受験動機です。

学校選びのポイントですが、「クレアールに診断士講座があれば、クレアールに申込む!」と決めていました。その理由は、クレアールが過去に出版していた簿記の本が非常に分かりやすかったためです。

クレアールに申し込んだのが、11月頃です。そこから約2か月間、毎週の様に教材が自宅に送られてきました。正直無理かな?と軽い挫折をしつつ(笑)、この量を「8月の1次試験までに覚える!」と覚悟を決め、1~8月の間、毎朝コンスタントにひたすら暗記の日々でした。

1次試験の自己採点の結果、「ギリギリ合格している?」というボーダーラインでした。そのため、合格しているという前提で、2次試験までの約2か月間、「過去問を解く⇒解説を理解」ということをひたすら繰り返しました。

結果としては、2か月間という準備不足もあり、2次試験は12点足りなくて不合格でした。

不合格が分かってから1カ月程度挫折を味わいながら、もう一年頑張ろう!と決意。
そこで、2次試験の本質は何だろう?と考えたり、調べたり、クレアールの解説を読んだり、郵送による指導・採点から紐解いたりしました。そして、辿り着いた答えが「2次試験は、多面的かつ論理的に記載する診断報告書」です。

これを意識して2次試験に臨んだ結果、11点超えて(去年から23点アップ)無事に合格する事が出来ました!!ご支援頂いたクレアールの皆様、本当にありがとうございました。また、これから受験しようと考えている皆さんの合格を願っています。

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