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クレアールの1次・2次試験の並行学習でストレート合格

叶 雄一 さん

クレアールの1次・2次試験の並行学習でストレート合格

私には自身で過去問を分析し、必要な学習を自ら計画するような器量はありません(特別な能力はない)。また私は仕事でも家庭でも手抜きは許されないしがない只の30代会社員です。(十分な時間も資力もない)併せて考え、合理的な合格ルートを提示してくれるパートナー(資格学校)を見つけることが合格への最重要点であるとの結論に至り、検討の結果、クレアールにお世話になることを決めました。

同校を選んだ理由は、①歴史を有する名の通った資格学校である、②通信学習に重点を置き、サービス、価格共に望む水準であった、③1次・2次試験の並行学習を推奨する等、自身のストレート合格イメージと近かった、ことが挙げられます。

■1次試験

結果的には超低空飛行ながら1度で突破出来たのですが、1次試験に関しては後悔の気持ちが強いのでここに記します。

①クレアールもその他先達たちも口を揃えて「過去問重視」と教えてくれているのに、大学入試時の癖で「暗記ノート(手書き)」の作成を行ってしまい、多大な時間を消費してしまった。(特に手書きだからと言って知識が定着した手応えなし…)

②前述の通り、1次・2次試験の並行学習に魅力は感じていたものの、試験1か月前までの学習時間800時間の内、100時間を2次試験用学習に充てていた。

※1次試験の実力が十分伴えば、並行学習は理想なのですが、私は一次模試時点で380点弱、完成答練でも410点強と不十分な実力でした。

■2次試験

こちらも結果的には超低空飛行ながら1度で無事突破することが出来ました。前述の通り、並行学習を意識していた為、9月の1次試験合格発表時に100時間程度の学習を経ていたので、2次試験の全体像のイメージを持つ時期は遅くはなかったと考えます(二次試験の総学習時間は270時間程度でした)。

また、文系人生を送って参りましたので文章を読むこと、書くことへのアレルギーはありませんでした。この2点は自身の合格の肝であったようです(但し、クレアールの添削では事例Ⅳを除き、軒並み10~30点という採点を頂いておりましたが)。

 

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