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「クレアールを信じて頑張ったからこその結果」K.K さん

K.K さん

クレアールを信じて頑張ったからこその結果

私の合格までの道のりを最初にお話します。他の受験機関を利用し最初の1次試験合格まで3年、2次試験は最初の1次試験合格の後の受験で2回とも不合格でした。

2014年クレアールに転じ、1次2次とストレートで合格することができました。まずは講師の方、受験期間に学習計画やモチベーション維持の尽力頂いた事務局の皆様に感謝申し上げます。

どの受験機関の合格体験記に目を通してみてもあれこれと手を広げず、受験機関の教材で頑張って良かったと書いてあることが多いのですが私もその通りと強く考えます。

理由としては、1次試験は学習範囲が広くやるべきことを決める必要があること、2次試験は模範解答がないため解答作成プロセスが各校に違いがあるため、学習方法に一貫性が求められることにあるのではないでしょうか。

2014年よりクレアールにしてよかった理由を以下に記述したいと思います。

1次試験対策は一般的な学習計画に沿って、学習範囲を明確にすることと直前期の学習時間を確保することができればまず合格できると思います。しかし過半の受験生は仕事との両立を余儀なくされておりモチベーション維持と学習計画の見直しや修正が必要であると思います。

クレアールは学習範囲を明確に絞っています。1000問ノック答練を何度も解くことで、合格に必要な知識を定着させることは1次対策にはベストな学習方法であると考えます。
私は学習計画のことで何度も事務局の方に相談し非常に助けられましたし、学習方法で悩まず試験当日まで試験対策ができました。

2次試験対策は受験機関・参考書が多く出回っており、どれにするか悩むところです。クレアールはチューター(合格ゼミ担当の國谷講師)が全事例を通して一貫性を持った対策をしてくれるので今年の受験対策はあまり悩まずに学習できました。

基本セオリーを大切にするクレアールの指導方針は最短時間で合格力を高める一番の方法と考えます。
最後に、地方で学習する人や通信で学習する人は孤独になりがちですが、クレアールは電話の対応も親切ですし、メールで質問してもすぐに回答してくれるのでストレスなく学習に専念することができました。また合格ゼミは開催の回数も多く、講師や受講生間の交流を図る上でも有効です。

中小企業診断士試験は確かに難関試験と思いますが、あきらめずに頑張れば合格できる試験であることは間違いありません。

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