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クレアールの学習方法を信じたからこその結果

藤田 佳彦 さん

クレアールの学習方法を信じたからこその結果

10年前にもトライし一旦は諦めましたが、今回再チャレンジし、1年での合格を勝ち取ることができました。成功要因は、クレアールの学習方法と教材を信じ取り組んだ結果だと思います。

教育機関の選定では、①通学型/通信教育のどちらを選択するか、②講師・教材の質の2つがポイントとなります。

①は、好み・環境等で判断は異なると思いますが、10年前に大手の通学型の教育機関に通った経験では、通学型の場合、各教科に複数の講師がおり、講師の質にバラツキがあると感じました。通信教育の場合は、厳選された講師が登壇し、信頼して受講できるという理由で今回は通信教育を選択しました。

②は、講師に受からせよう、という意欲があるか、つまり受かるために必要な情報をアウトプットするか、教材については、学習範囲が広いなかで、いかに必要最低限な情報に整理されているかがポイントだと思います。

上記2点につきましては、クレアールの「効率よく学習し、短期間で合格する」のコンセプトのもと、非常に満足できるものでした。
1次試験への取り組みは、学習期間が非常に短かったため、確実な理解が必要な財務・会計と経済学を中心に学習し、記憶量の多い経営法務・経営情報システム・中小企業経営政策は直前にまわしました。また、企業経営理論・運営管理は前回の知識が多少残っていましたので、講義を聞く程度としました。

合格に必要なポイントが整理されていたため、合格のためにこれだけ押さえておこうと集中した勉強ができました。
2次試験への取り組みで、最も印象的で役に立った言葉が2つあります。「2次試験も正解は1つ」、「全問、この会社はどうすべきか/どうなるべきかを常に意識する」。この言葉によって、試験問題は、どうコンサルするかという流れで作成されていることが腹落ちしました。結果、細かなテクニックに頼ることなく、正解に近い解答が作成できるようになったと思います。

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