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「努力は裏切らない」 山野 寛文さん

山野 寛文さん

受験回数:2回 (お試し受験1回)

 

社会保険労務士を志した動機

近年、パワハラなどのハラスメント行為が社会問題となっており、自分を守るため、ひいてはハラスメント問題で悩んでいる人の役に立つことができればと思い社会保険労務士を目指すこととなりました。

 

クレアールを選んだ理由

価格面や学習内容面に比重を置いて考え、特にクレアールさんならではの「無駄を省いた勉強」という言葉に強く惹かれて選ばせて頂きました。

 

具体的な学習方法

私の学習方法は、とにかく王道と言いますか、クレアールさんの学習方法通りにやっただけ、というくらいに特別なことはしていません。簡単にいえば、市販の参考書を読んだり、予想問題集をやったりといったことも一切せずに、

講義を聞く(インプット)→過去問を解く(アウトプット)

をひたすら1年ほど繰り返しただけです。ただ、心がけた事、という点に関しましては、自分が間違った過去問にたいして深い入りしない、クヨクヨしない、という事です。もちろん、ケアレスミスはこれに該当しませんが、

自分が間違える=他人も間違える

と考え、難問、奇問に対する耐性をつけるように心がけていました、本試験では必ず受験生を驚かせるためだけの難問、奇問が出てきます、人間の心理的に見たこともないような問題が出てくれば焦りますし、焦れば簡単な問題すら見落とし、無駄に時間を浪費してしまいます、社労士試験は時間との勝負でもありますので、私は普段から意識して難問、奇問に臆することがないようにしていました。

 

クレアールで良かった点

私は2回ほど受験しましたが、1年目は労働系の法律や社会保険系の法律が目新しく、楽しんで勉強できました、しかし、2年目の勉強は生半可に知っている法律が増えてしまったため、どうしても飽きが生じてしまいました。

そこで倍速再生がとても嬉しかったです。覚えている項目は倍速でさらりと復習して、忘れている、抜けている科目では通常再生などと再生速度を選ぶことできます。そういった気配りのようなものがとてもうれしかったです。

また、斎藤先生の講義はとにかく解りやすい、どうしてこんなにわかりやすいのだろうか?と思うくらいに解りやすい講義でした。

 

通信講座のメリット

私は、働きながらの受験でしたので毎日1時間ほどしか勉強時間が取れませんでした。しかも私は非常に飽きっぽく、仕事終わりに1時間も連続して集中力が維持できないという子供みたいな大人です(笑)。資格の学校に通えば、一単位1時間~1時間半であることが普通で、自分の集中力が尽きてしまっても全体講義ですのでもちろんどんどん講義は進んでいきます。しかし、通信講座ならば自分の好きな時間に勉強ができ、なおかつ集中力が切れて飽きてしまったら再生時間だけをメモして辞めてしまっても次も同じ個所からスタートできる、これはかなりのメリットであると感じておりました。

 

モチベーションを維持する方法

資格受験で一番辛いのはモチベーションを維持する事です、モチベーションがなければ簡単に勉強を辞めてしまいます。私がやっていたモチベーションを維持する方法としましては、クレアールさんのHPにある合格体験記や実務家の皆さまのインタビューを読むことでした。特に社労士だけを読んでいたわけではなく、司法書士さんや会計士さんなどの士業全般について読むことにより、みんな頑張っているから頑張ろう、自分もその場所に行きたい、と思う事ができ、モチベーションの維持が比較的簡単にできました。

 

終わりに

これから受験される方も、学校選びを迷っている方も、クレアール講師の方々を信じて努力をすれば必ず報われますので、信じて進んで行きましょう、努力は必ず報われます、諦めずに頑張っていきましょう!!

 

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