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「指示通りにやった人は必ず合格できる」 山崎 博幸さん

2010年社会保険労務士合格体験記   山崎 博幸さん

指示通りにやった人は必ず合格できる

 
受験回数
3回
 

【社労士を目指すきっかけ】

私は47歳の会社員で、将来独立のために資格取得を考えました。他の予備校で司法書士の授業を受講していましたが、司法書士試験の足切り点と自分の実力差を痛感した結果、社労士の資格取得を目指すことにしました。

【クレアールアカデミーとの出会い】

クレアールとの出会いは友人に紹介されたからです。1回での合格を考え、1年目は北村先生の一発合格コースを選択。2年目・3年目は斎藤先生の上級者コースを受講しました。

【勉強時間の確保方法】

平日朝は就業前に喫茶店で2時間程度、お昼は弁当を食べながらテキストを覚える、夜は時間があれば図書館で2時間程度。休日には図書館で6時間程度勉強しました。勉強時間は初年度でも1千時間は越えたと思います。過去問は10回以上解きました。

【クレアールの特徴】

① 教材

過去問は20年間を掲載。テキストは初学者でも分かり易く、内容は必要かつ十分。また、レジュメは表を使って記憶し易くなっていて、答練は良問の集合。答練を9割以上正解できれば、本試験の択一は7割はほぼ確実と思います。

② 講師

北村先生は教え方が上手で初学者にとっても理解し易い。また、勉強の仕方まで教えてもらえます。 斉藤先生は知識のレベルアップを図るには最適。記憶すべき重要な個所を的確に指摘してもらえます。

③ 事務局スタッフ

社労士講座の事務局スタッフの行き届いた気配りにはいつも感謝していました。慰労会も時々開催されます。ここでは受験生の仲間作りや試験に関する情報交換ができ、モチベーションの維持につながりました。他の予備校にはないアットホームな感じがあります。

【科目別勉強法】

④ 得意科目

労働基準法。理由は判例を読むのが得意と思っているため。

⑤ 不得意科目

初年度は厚生年金。克服するために、2年目は徹底的に数字と年代を覚えました。

⑥ 勉強方法

1年目は北村先生の指示通り、前半は復習を中心にテキストにラインマーカーを塗り、過去問を調査しました。後半は予習を中心に過去問を何回も解きました。 2年目はレジュメを中心に細切れ時間は常にレジュメを覚えました。答練に合わせて過去問を解き、テキストは答練前に文字が黒くなる下敷きを使って塗りましたが、その後活用しなかった。これが敗因と思っています。 3年目は択一式対策としてレジュメと答練を中心に記憶し、選択式対策としてテキストと白書を文字が黒くなる下敷きを使い数回、チェックをしました。また、選択式では難問が出題されることが多い、一般と安衛法は特に入念にチェックを行い十数か所の出題予想をしました。3年目は試験日の6日前から休みをとり、朝9時から夜8時まで図書館で勉強しました。自分でもやりつくしたと言える位、勉強したと思っています。

【試験当日】

事務局スタッフから頂いた最後の決起大会(飲み会)時の集合写真を試験会場に持参しました。斉藤先生の「ハートはホットに、頭はクールに」と言う言葉を何度も繰り返しました。 午前の選択式では、難問が多く時間は不足がちでした。見直しをして終了5分前に国民年金の答の欄を入れ間違っていることを発見し訂正しました。全科目で3点は確保できたと思っていました。 午後の択一は全く問題ありませんでした。 試験が終了し、会場の前で選択式の答えを配布しているのを受け取り、直ぐ答え合わせをしました。その結果、厚生年金が2点。しかも、分からなかったのではなく、よく読めば回答できたイージーミスだったことが判明し落ち込みました。

【合格発表当日】

当日は風邪気味のため、朝病院で診察を受けた後に会社に出勤しました。少し早めに到着したため、社労士会のホームページを見ました。真っ先に見たのは選択式の足切り点です。厚生年金は2点救済を確認した後に、受験番号を確認した結果、自分の番号を発見し、直ぐに妻に結果をメールしました。

【受験生の皆さんへ】

教材はクレアールの提供するもののみで十分です。他に手を伸ばすのは時間と費用の無駄と考えます。 クレアールでは良質の教材があり、且つ勉強方法まで教えてもらえます。後はその指示に従って、自分がやるだけです。指示通りにやった人は必ず合格できると、私は自信を持って言えます。
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