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「私が薦める勉強方法」 山中 航さん

2010年社会保険労務士合格体験記 山中 航さん

私が薦める勉強方法

 
在籍校・学習スタイル
熊谷校 個別DVDクラス
受講コース
一発ストレート合格コース
受験回数
2回
職業
学生
合格までの年数
約2年
1日の平均学習時間
6月くらいまでは3~4時間程度でした。 7月8月は15時間~18時間くらい勉強しました。
試験までの総学習時間
申し訳ございません。その日その日で勉強時間はバラバラですし、 そもそも数えた事も無かったので把握できていません。
 

[社労士試験を受験した動機]

最初は本当に大それた理由は無く、社労士の資格を持っていれば、わずかながら就職活動に有利に働くのではないかと思い受験を思い立ちました。

[科目別学習法]

労一と社一以外の科目は割とオーソドックスだと思うのですが、まず講義でインプットをし、その後過去問を解き、それでも間違えた問題やたまたま正解した問題は自分なりにノートへまとめるという勉強方法を取りました。労一と社一もまずは同じように講義でインプットをするのですが、今度は過去問へは取り掛からずハイレベル答練の教材を解くようにしました。こちらも過去問と同じように解き、間違えた問題はノートにまとめました。このとき心掛けたのは、各科目まとめたノートをなるべく毎日見返すということです。

[得意科目・苦手科目]

自分は得意科目というのはありませんでしたが、苦手科目というのもありませんでした。むしろそうなるように心掛けました。社労士試験の性質上どの科目も落とせないという事が必須だからと考えたからです。

[クレアール社労士アカデミーとの出会い]

私がクレアール社労士講座を受講しようと思ったのは、受講料金が学生でも割りと手ごろな価格であったのと、実は社労士講座を受ける以前クレアールを利用させていただいて他の国家資格に合格したのですが、そのままの流れで社労士講座も受講するという形になったためです。

[モチベーションの維持方法]

私は1年目不合格だったのですが、このときの悔しさが2年目のモチベーションに繋がったのだと思います。1年目は周りの人たちに助けてもらいながら受験したにもかかわらず、不合格という結果になってしまった事で非常に悔しい思いをしました。しかしこの経験は逆に良い刺激にもなり、2年目辛い時などを踏ん張る力になりました。

[私が薦める勉強方法]

クレアールの過去問の量は非常に膨大です。まずは過去10年分の問題を確実にこなすという事から優先的に取り組まれると良いのではないかと思います(それでも多いようでしたら5年分)。この際過去問を解くにあたって、自己評価を3種類に分けます。解説まで把握できている正解ならば○、たまたま正解したならば△、間違ったならば×という評価をし、最終的には○が3つ連続で並ぶようにしてください。そして全科目をこの方法で回した後もう一度最初の科目から解いてみて、なお確実に○にできない問題は、自分なりにノートへまとめることをお薦めします。そしてこのノートをできるだけ数多く見返すようにしてください。そうすれば苦手箇所は嫌でも憶えられます。この方法をこなしてまだ余裕があるのであれば過去11年以前の問題に取り掛かられるといいと思います。ちなみに私は当時就職活動などでとても忙しく、10年分しかこなせませんでした。

[終わりに]

このように合格という結果にたどり着くことができたのも講師の先生方、クレアールの方々、家族・友達、本当に皆さんのおかげだと思っております。自分の力だけではなく、周りの人々の協力があってこそ掴み取る事ができたものなのだという事をしっかりと胸に刻んで今後とも精進して参りたいと思います。本当にありがとうございました。
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