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「クレアールを信じて一発合格」 山本 仁美さん

2010年社会保険労務士合格体験記 山本 仁美さん

クレアールを信じて一発合格

 
在籍校・学習スタイル
京都校 個別DVDクラス
受講コース
一発ストレート合格コース
受験回数
1回
年齢・性別
28歳 女性
職業
主婦
合格までの年数
8ヶ月
試験までの総学習時間
800時間(講義DVD視聴時間除く)
点数
選択式33点/40点中 択一式59点/70点中
 

【社労士を受験した動機】

結婚を機に、営業職として勤めていた会社を退職し、将来を考えるようになったことが きっかけです。専門的なスキルを身に付け長く続けていける仕事がしたいと思うように なり、就業規則や年金、健康保険など身近な事柄を多く扱う社労士に興味を持ちました。

【クレアールアカデミーとの出会い】

主婦業と仕事(比較的残業の少ない事務職に転職)との両立のため、自分の都合の いい時間にDVDの講義を視聴して学習が進められる理由からクレアールを選択しました。 また、自分が自宅で長時間勉強ができない性格なので個別DVDクラスを選択し、 週に数回通学して個別ブースで学習を進められる所が自分に合っていたと思います。

【具体的な学習方法】

学習を始めるにあたってまず行ったことは目標とする学習時間の設定です。 前年度の合格体験記を参考にして800時間(講義DVD視聴時間除く)を設定し、 それをもとに各月の勉強時間を振り分けました。 平日は出勤前に1時間半。仕事を終えてから自宅または週3、4回程度はクレアールに通学して2時間半程度。土日は平均4時間程度学習時間を確保しました。 基本的な学習の流れは以下の通りです。科目が違ってもこの流れの繰り返しでした。 ① 講義DVDを聴く→②過去問を解く→③間違えた問題やその解説、覚えたい体系図などをルーズリーフに書き出す(特に覚えたい箇所は赤ペンで記入し、後日赤い下敷きを使って覚えているかチェックするようにしていました) ルーズリーフは本試験前は家の目につくところに貼ったりもしていました。 7月以降の直前期は平日・土日ともに学習時間を増やし、移動時間や家事の合間も利用して過去問やハイレベル答練、模試などの問題を中心にローテーションさせながら解いていました。

【モチベーション維持の方法】

社労士は学習範囲が広いので漠然と学習をしていると目的意識が低下し、特に初学者はモチベーションの維持が難しくなることがあります。 私の場合は、大きな目標(合格)→中くらいの目標(答練での得点)→小さな目標(毎日過去問題を○ページ解く)というように具体的に目標を掘り下げていったことがやる気を維持するヒントに繋がっていったと思います。

【合格ゼミについて】

月一回の合格ゼミはチューターの先生や受験経験者の方からアドバイスを受けたり、学習についての情報交換を行う貴重な機会となり、とても励みになりました。 できる限り出席するようにしていましたが、どうしても用事で行けない場合はゼミで使用した問題をもらって時間を計って解き、間違った問題は過去問と同様に復習しました。

【模試について】

公開模試は計2回受けました。模試を受ける時に意識したことは時間配分に慣れることと、模試を受けてからの復習です。 2回受けたのは、1回目にまず感覚つかんで2回目は1回目に気付いた所を改善して 実践するためです。

【本試験について】

初受験だったので受けるまで本当に緊張しました。 当日はクレアールのレジュメ集と復習のために使っていたルーズリーフの一部と 直前になって学習を追加した労働経済白書の数値等をまとめたものを持参しました。 また、本試験までの数日間の昼食はバナナとクエン酸ドリンクを取り入れました。 試験問題が配られてから開始までの時間が妙に長く感じたので目をつむって無心で待ったのをよく覚えています。私の場合は本試験という特別な場であることは出来るだけ意識しないようにして、今までの力を100%出せればそれでいいと本気で思っていました。

【最後に】

1回目の受験で合格できたのは試験に出やすい箇所を中心に行うクレアールの学習方針を信じて学習を続けられたことが大きいと思います。また、その学習ができたのは支えてくれた人がたくさん周りにいたからだと思います。本当に感謝しています。 思い通りに学習が進まなかったり、仕事や家庭との両立に苦心することもあるかと思いますができない理由を考えるよりもどうやったらできるか考えるよう前向きな考えでいればきっと充実した受験生活になると思います。 何でも前向きが一番。頑張ってください!
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