Read Article

「クレアール・斎藤先生を選んで大正解」 矢澤 秀樹さん

矢澤 秀樹さん

  • 性別・年齢 男性 37歳
  • 職業 会社員
  • 合格までの年数 5年
  • 1日の平均学習時間 2時間程度 朝早く起床して学習時間を捻出した。夜間はお酒を飲んでしまうため、一切学習しませんでした。
  • 総学習時間 数千時間(長期に渡っていたため、確認出来ません)

受験回数 5回

最初の受験は、平成22年。年明けに思い立って学習を始め、お金をかけず市販のテキストだけで、選択基準をクリア出来たため、翌年も同様に市販テキストのみで受験したら、選択基準クリアプラス択一も四点足らずで、さらに学習を深めることが出来れば、合格できると思うようになりました。 平成24年の受験からは、某ネット予備校に入校し、無料講座のみならず、答練や、模試などを受け、お金をかけて学習するようにしました。・・・が、この年は、択一の基準点はクリアできたものの、選択式が3科目で基準点割れをしてしまい、不合格。ただ、前年までと比べて、独学ではなく、実際に講座を受けたことで、格段に学習理解を深めることが出来たことと、三年目にして初めて改正法講座を受けるなど、初めて受験対策らしいことをしたのもこの時からです。 翌年も同ネット予備校を中心に学習を勧め、このままいけば合格できるのではないかと考えていましたが、結果は過去最低レベルの点数。学習時間、知識、試験に対しての理解度も一番の水準に達していたと考えていただけにとてもショックでした。おそらく、音声講座ばかりに頼ってしまい、問題をあまり解いてこなかったことが敗因ではないかと考えています。 このままでは、いつまでも合格できないと思うようになり、学習環境を変えることに決めました。結果、低価格で、質の良い講義と答練を受けられるクレアールに辿りつき、スケジュール通りに学習するだけで、なんとか合格できるだけの学習レベルを身につけることが出来ました。

社労士試験を受験した動機

他業種であるが、将来独立を考えているため、独立の際に社労士資格活かせると思ったため。

科目別学習方法

得意科目-労働基準法は、音声講座と答練を中心にスケジュール通り学習するだけで、ある程度の学習水準を維持することが出来た。 苦手科目-社会保険三法については、なるべく実務に当てはめて学習するように心がけた。職場の同僚の相談に乗るようにしながら、具体例に応えられるようにし、場合によっては、年金事務所や、市役所等に問合せをするなどした。

モチベーションの維持の方法

とにかく、クレアールの講座を受けることによって、学習レベルが合格水準に達しているという自信をつけることが出来たので、繰り返し受験をしていれば、いつかは合格の順番が回ってくるであろうという、気楽な気持ちで学習に取り組んでいた。また、なるべく実務に結びつけて学習することで、学習することが無駄にならないような工夫をしていた。

総括して

合格に5年もかかってしまったため、人に自慢できるわけではありませんが、その分合格の喜びは誰よりも感じることが出来たと思います。11月7日の合格発表の日、官報で、自分の受験番号を見つけた時、『あったー!』と一人で叫んだ自分の声が今でも耳に残っています。 合格の要因は、斎藤先生に出会えたことに尽きます。クレアールは、他校に比べて価格が格段に安いわりに、斉藤先生の講義、答練の質はとても高かったです。5年前にクレアールという選択肢を選んでいたら、もうとっくに合格していたんじゃないかと思えるぐらいです。 斎藤先生には感謝しても感謝しきれません。この感謝の気持ちが他の受験生に一人でも多く届き、私のように学習時間を無駄にしない受験生が一人でも増えたら幸いです。
Return Top