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Vラーニングシステム(学習経験者対象編)

リベンジ合格に必要なこと

社会保険労務士試験は、「基本的事項」をしっかりと捉えた上で「条文」「通達」「判例」の趣旨を問うという出題が多く、講義にて合格に必要な知識を習得するだけではなく、実際に多くの問題を解く練習を通して「実践力」を培わなければ、対応ができません。また、選択式試験については、一時期のように長文での穴埋め問題として1つの解答が導き出せないとすべての正解が予測できないという出題傾向から、いくつかの文章の流れの中で解答を導き出すことが出来るような出題傾向になってきたことから、これまでの学習経験を最大限に活かせる「対応力」が合格のポイントとなります。クレアールでは、総合力強化のための「基本錬成講義」や年内よりスタートする「答練マスター講義」にて早期に問題に触れていくことで「実践力」を高め、学習後期となるGW明けには「ハイレベル答練」にて対応力を強化し、より多くの良問に触れることでリベンジ合格へ導いてまいります。

 

単元別講義 (基本錬成講義)

  • 9月下旬スタート

「何」を学ぶべきかを知る!

講義を回数のみではなく学習内容を明記して、「何」を学習するのかを明確に!

それまでのカリキュラムは、科目の横に回数表記のみの表現がほとんどですが、クレアールでは、単元ごとに「何」を学べるのかが分かるカリキュラムとなっています。そのため、復習で講義を再視聴する際も、どの部分を視聴すれば良いのかが一目瞭然の為、ピンポイントで学習することも可能となりました。

講義時間を1単元、約10分〜60分に!

ちょっとしたスキマ時間や、通学・通勤時間を有効活用できる!

従来、社会保険労務士の講義時間は通学教室講義での講義時間に合わせるように1回3時間という時間制となっており、単元別講義にもなっていないため、説明が途中であっても時間が来れば、次回に繰り越しになるなど複数回にまたがってしまう事もありました。これでは、どこを学習しているのか、どの部分を復習すれば良いのかなど、学習効果が薄れてしまう原因にもなってしまいます。クレアールでは、単元別講義を採用したために1回の講義時間を約30分程度にて完結することが出来るようになったため、勉強に専念できる方でなくともちょっとした隙間時間や通学・通勤などの移動時間などで学習できるようになりました。

ここが「単元別講義」のポイント!

POINT1 講義時間の明示

スキマ時間に超活用できる!
講義は1単元、約10分〜60分としました。高い集中力が続く講義時間でもあり、学習内容が明示されているため、復習・予習もしやすくなっています。また、講義時間が分かるため、学習計画も立てやすいことも大きなメリットです。

POINT2 単元別講義

講義QR過去問QRで、さらに便利!
回数表記のみの時間割ではなく、回数ごとに内容が表記されていますので、何を学習しているのかが分かります。そのため、1度学習した項目でも復習したいと思った箇所にピンポイントで戻れますので、効率よく学習も進めていくことが可能です。

POINT3 単元・項目ごとに理解度確認

復習の際にさらに時短が可能!
単元ごとに講師も問題を一緒に解いていきますが、項目別になった問題集も配本しますので、その都度、理解度をチェックすることも可能です。また、Web確認テストも同じく項目別のため、外出先でもスマホにて理解度確認が可能です。基本マスター講義では、単元別に「肢別過去問解説講義」の配信で、理解度の確認が短期間に可能です。

 

(実践力養成期) 横断整理

  • 5月中旬スタート

1000問の問題演習に匹敵する学習中期段階での横断整理。

社会保険労務士試験で出題される法律8科目では、同一科目内で、または複数科目に跨がり使用されている重要キーワードがあります。クレアールの社会保険労務士講座では、この重要キーワード攻略が合格に向けたポイントの一つである事に着目し、直前対策の一つとして、重要キーワード攻略を目的とした横断整理講座で、重要キーワードの横断整理学習を行っております。本格的なアウトプット答練学習に入る前に、出題科目を「労働関係科目」、「社会保険関係科目」、「一般常識科目」の3分類に分け、この分類内で、科目横断的に頻出する重要キーワード攻略を、横断整理のプロフェッショナル北村講師が、講義を中心とした演習学習にて、点の知識を線の知識へと昇華せさ確実な知識定着を図ります。

学んだ知識が使える知識に

重要キーワードの横断整理で、記憶定着を構築。
「似たような規定が多く区別がつかない」「ボリュームの多さに意味も分からず暗記三昧」。こんな悩みも、各論点間の関連性を明確にした上で、似たような規定間の違いの意味を理解し、それぞれの存在意義を確認していくことで一気に解消。最重要項目の知識を、揺るぎないものとしていきます。

10の慣れより1の解き方

1000問の新しい問題を解くことに匹敵。
インプット学習期は、労働関係科目学習期、社会保険関係科目学習期、一般常識科目学習期と科目毎に学習します。横断整理とは、本格的なアウトプット学習に入る前に、本試験で出題される「問題文のクセ」を確認しながら、「問題文を読み解く」実践的なチカラを構築していきます。

合格の視点が理解できる

成功体験を積み重ねていくことが大切です
クレアールでは、過去問重点主義の視点から過去問対策においても問題演習のトレーニングを受講していただきます。問題を解くために必要なコツ=解答力を養い合格に向けての問題を見る視点を横断整理で確認し、科目間の重要キーワードを確実に身に付けていきます。

 

(実践力完成期、対応力強化期) ハイレベル答練&解説講義

  • 5月初旬スタート

重要ポイントや出題可能性の高い論点・法改正項目、受験生の勘違いしやすい点などを答練にて出題。
「解説講義」「コンプリーションノート」「セルフチェックノート」で、問題点はスッキリ解消!

解説講義

重要論点・類似論点は、合格に必須な攻略ポイント。
ハイレベル答練の解説講義は、受験生の多くが間違えやすい論点および類似論点を中心に、斎藤講師がわかりやすく解説をしてまいります。知識の確認と解法のコツが掴めると評判の解説講義です。

コンプリーションノート・セルフチェックノート

理解の手助けとなるカンどころや、過去問ポイントを解説。
長年の受験指導の中で、受講生から生の声として上がってきた質問や相談の内容を分析し、勘違いしやすい点や陥りやすい落とし穴を、重点的にピックアップ。直前期に配布される「コンプリーションノート」と「セルフチェックノート」は、受験生に寄り添い、知識の理解から演習に橋渡しし、さらに直前期の情報の整理へコネクトします。

[答練の目的]
● 時間内に解答することを意識する。
● 今の自分の知識をフル活用できる。
● 本試験を想定した解法パターンの確立。

[解説講義こそ重要]
● 講師の思考プロセスが確認できる。
● 解法のコツや論点が整理できる。
● 直前対策のバイブル本「コンプリーションノート」で万全。

【受講生の声】
★ハイレベル答練は、周辺の論点も確認できて良かった。
★直前期の復習は、コンプリーションノートの繰り返しが最適です。
★復習ポイントとして明示してもらったチェックポイントが、コンプリーションノートで整理ができた。

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