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「合格するために毎日実践したこと」 宇佐美 典子さん

2012年社会保険労務士合格体験記

宇佐美 典子さん

  • 受講講座:一発ストレート合格コース
  • 受験回数:3回
  • 職業:会社員
  • 合格までの年数:2年半(1回目の受験は3月から勉強を開始したので約半年でした)

<1日の平均学習時間>

平日3時間、休日6時間位。時間の確保方法…頭の冴えている、疲れていない朝に必ず1時間は勉強しました。「朝の15分は夜の1時間」と念じて毎朝早起きをし、他のことをしないように、起きたら出来るだけ直ぐ机に直行しました。夜寝る前にも基本問題を20問解き、寝ている間に睡眠学習がされていることを願っていました笑。

<試験までの総学習時間>

年間1000時間ほど。学習時間や内容は毎日記録をしていました。時間がなかなか確保できずに焦る時は、量ではなく質を高めるように気持ちを切り替えました。隙間時間は5分も無駄にしない様に、常にカード式の問題集等を持ち歩き、いつでもどこでも勉強できるようにしていました。

<社労士を受験した動機>

将来の為に仕事の幅を広げたかった事と、自分に自信が欲しかった気持ちから勉強を始めました。

<科目別学習方法>

科目別に勉強方法は変えませんでした。基本的には講義を聴いて理解をし、テキストを読み、過去問でアウトプットをしました。苦手科目はオプション講座を活用し、学習時間を短縮させました。ハイレベル答練は10位以内を目標にして取り組んでいました。

<得意科目・苦手科目>

得意科目は特にありません。基準点クリアを考え、得意課目を伸ばす事より苦手科目を潰すという意識でいました。模試等の結果で安衛法、一般、年金課目の点数が良くなかったので、直前期は特に力を入れて勉強し、本試験を不安なまま受けることのないようにと思っていました。

<クレアールとの出会い>

1回目の受験での惨敗後、独学では自分は無理だと思い資格学校の情報収集をしました。クレアールには合格ゼミがあったことが一つの大きな決め手でした。(自分の居住地の問題から通学は難しく、通信学習と決めていた為)合格ゼミは勉強のメリハリがつけられ、とても助かりました。チューターの方から頂く情報やアドバイス、同じように頑張っている仲間からの刺激も1人だけで勉強していたら受けられないことでした。私はゼミに臨むにあたり「過去問を2回は解いていく、聞かれた質問には必ず答えられるようにする、小テストは満点を取る」ということを毎回の目標にしていました。

<モチベーション維持の方法>

不安や焦りで潰されそうな時も、とりあえず毎日勉強するようにしました。勉強の不安は勉強でしか解消できず、やる気も勉強に取りかかることによっておきてくるのだと思いました。但し、がむしゃらに勉強するだけではなく、定期的に勉強時間や内容を見直し、試験までをシュミレーションして、今何をしなければいけないのか考える時間を持ちました。少し客観的に自分を見直すことがモチベーション維持に繋がったような気がします。

<直前期の学習方法>

情報はコンプリーションノートに全て集約していき、間違えた問題は必ず戻って確認をしていました。「見たことがあるが判断に迷う曖昧な知識を、確実なものにすること」を心掛けました。勉強内容の範囲は広げず、知識の質を高めるために何度も同じ問題を解きました。平日は仕事がある為、試験直前の週末1ヶ月間は試験と同じ時間に同じ量の問題を解きました。

<本試験で注意すべき事>

時間配分がかなり重要だと思いました。私は1科目を25分以内で終わらせ、見直しの時間を確保するために模試を使って予行演習をしました。落ち着いて試験を受ける為にはマーキング方法や昼食含めきちんと事前準備しておくことをお勧めします。絶対に「今年」合格するんだという気持ちを試験中も持ち続ける事も大切だと思いました。 f
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