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「次のステージへ!選んで貰える社労士を目指します」 T.Tさん

T.Tさん

受験回数:3回

 

社労士を目指したきっかけ

最初は自己啓発の為の受験でしたが、もっと専門的な知識を身に付けお客様の要望に応えたいと思うようになり転職を決意しました。

 

クレアールを選んだ理由

選択の足きりで不合格となっていた為、独学でも基本的な点数が取れているのに今更・・という気持ちもあり悩みましたが、同じ勉強法では合格出来ないのではないかと考えた時に、自分のペースで進められる通信教育を選択肢に入れ、何社か資料請求をしました。問題演習コースを選択しても下記のようにサポート体制が整っていることに魅力を感じ、クレアールに決めました。

① 教材としてテキスト・過去問がついてくる
② 受験料を負担してくれる
③ 合格したら返金制度がある

 

具体的な学習方法

① 勉強場所・時間等

平日はなかなか時間が取れなかった為、割り切って休日をフルに勉強時間にあてました。

4月中旬頃から、土・日は朝のオープンと同時に図書館へ行きました。私の場合、別試験ですが、一緒に勉強出来る人がいてくれたおかげで、どんなに気がのらなくても疲れていても図書館に行く事が出来、心強い存在でした。

② 選択試験対策

選択対策が合否を分けると思っています。広い範囲の中から選ばれた5問のうち、3問正解出来ないと合格出来ない試験です。(その科目が救済にあたればラッキーですが、惨敗しました。)今年は、同じ失敗を繰り返さないために「救済を願うより3点取る学習法」を意識しました。

選択対策問題集を解くのも一つの方法だと思いますが、時間が限られているので、択一の演習問題の時に「」抜きされそうな用語を推測しながら学習を進めました。こちらは斉藤先生もオススメされていたと記憶しております。(違っていたら、すみません。)

③ 私の学習法

まずは問題を問く→分からないところはテキストを読む

出題範囲が広い試験を受ける場合、テキストを読んで全てを理解しようとすると、ひととおりの学習が終わる前に試験日が来るのではないかと思います。
私は上記の方法が合っていましたが、自分に合った方法を早い段階で見つける事が合格への最短ルートだと思います。

 

試験を終えて

自己採点をした時点で足きりはなく、択一もそれなりに取れていたので、まずは一安心しました。しかしその後、「今年は簡単過ぎる当たり年」「択一は青空天井」そんなネットの書き込みを見ると急に不安に陥りました。周囲の人は「大丈夫でしょ」と言ってくれているのに、自身で作り出した不安により結果発表まで不安な日々を過ごすことに・・・苦笑。
今考えると、なぜ予備校の合格予想ラインではなく、誰が書いたかも分からない情報に振り回されていたのかと思いますが、「情報を取捨選択する事の大切さ」も学べました。

 

来年受験を考えている皆様へ

★初めて受験される方へ

一発合格の方はやっぱり尊敬しますし、ぜひそうなって欲しいなと思います。

★今年残念な結果だった方へ

気持ちの切り替えが出来たら、ぜひもう一度挑戦してほしいなと思います。私も悔しい思いを経験しており、「もうやりたくない!この試験、運いるやん」と思った時期もありましたが、昨年救済で合格していたら、理解が中途半端なままだったと思います。現在、実務経験を積んでおり、少し遠回りをしましたが、結果良かったのかなと感じる時が多々あります。

「出来ない理由を並べるのは簡単だし、辞めることはいつでも出来るからね」

一緒に勉強してくれた人が教えてくれた言葉であり、勉強が嫌になった時にもうひと頑張りさせてくれた言葉です。
ぜひやる気になったら、クレアールで挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

最後に

★クレアールの先生、事務局の皆様へ

合格に導いていただき、祝賀会という素敵な場を設けていただいてありがとうございます。
志の高い方々やお世話になった素敵な先生方にお会いし、お話出来た事は、社労士試験合格の最高のプレゼントでした。

★最後まで見方でいてくれた大切な皆様へ

勉強に付き合ってくれたり、一緒に息抜きをしてくれたり、応援してくれたりと、私にとって大切な人達のおかげで、無事合格することが出来ました。本当にありがとうございます。

社労士試験に合格し、初めて先輩社労士の方々と同じフィールドにたてるようになったので、まだまだ未熟な身ではありますが、気軽に相談が出来る存在となり、より多くの選択肢を提供出来る社労士となれるよう精進していく所存です。

 

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