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「クレアールを信じて合格」 時久いずみさん

2012年社会保険労務士合格体験記

時久いずみさん

  • ハイスピード答練完成受講
2010年から3回受験し、3回目で合格しました。家族は、夫、子供2人(中1、4歳)。40歳を超えてから、学習を始めました。 2009年7月末で退職した会社では人事部で勤務していたこと、退職を機に会社員時代には出来なかった資格取得等の学習に力を入れたいと思ったことがきっかけです。その時は子供が乳児だったことから、通信での講座を考えていました。いくつか学校を見学した結果、自宅から便利なクレアールを選択しました。

1年目:

法律の知識がなかったこともあり、基本講座、答練、法改正、公開模擬試験、白書が盛り込まれていた「カレッジコース」を選択しました。この年は失業中の受験生でしたので、子供を保育園に預けている昼間の時間帯は、立川校に通って学習しました。基本のインプットを行った後、過去問題集や答練でアウトプットを重点的に行いました。結果は、選択28点、択一51点(一般常識3点)で不合格。総学習時間は1,100時間位でした。

2年目:

基本事項は身についていると判断し、「上級マスターコース」を選択しましたが、1回目の受験で合計点では基準を超えていたのにもかかわらず不合格となったことのやるせなさから、学習へのモチベーションがあがらなくなっていました。そんな時に、社労士講座事務局へ連絡し、その時の感情をきいていただき、今後の学習の方向性を相談しました。あと1点での不合格の悔しさは、どうすることもできないのですが、社労士試験の実情が分かっている事務局の方に話を聞いてもらえたことで、スイッチの入れ替えが出来たと思います。 試験後から3月末まで仕事をした後仕事は辞めて、8月までの5ヶ月間で、特に、答練マスターや過去問題集を繰り返し学習しました。一般常識以外で苦手科目は無かったので試験1ヶ月前までに1年目のレベルまで持っていき、最後の1ヶ月間は、白書や労働経済を重点的に学習しました。しかし、結果は選択29点(労一1点)、択一53点で不合格。総学習時間は800時間位でした。

3年目:

受験に向けた学習を継続することへのモチベーションは無くなっていました。そこで、ストイックに学習をしていた1,2年目とは気持ちを変えて、読書や旅行等楽しみを持つようにしました。そして、不合格のまま終わらせたくない、という気持ちが出てきた2月末頃に学習を始めました。別の学校に変えることも考えましたが、2回ともクレアールで合格レベルまで持っていくことが出来たことを思い、クレアールを選択しました。試験後から仕事をしていて、受験のために仕事を辞めることは考えていなかったので、「ハイスピード答練完成」で答練マスターを繰り返し学習し、最後の1ヶ月間で一般常識と白書を学習しました。答練マスターを学習していく中で、理解があいまいな単元を部分的に学習したいと思った時に、過去問題集を利用しました。また、学習時間が限られたことで、隙間時間や早朝に集中して学習するようになりました。この年の総学習時間は、300時間にも満たなかったと思います。結果は、選択31点、択一50点(未達なし)での合格でした。 3年間かかりましたが、どの1年をとっても合格に必要な時間だったと思います。3年目、激減した学習時間でも合格できたのは、過去2年間の貯金があったからです。また、1年目は基本手当や技能習得手当を受給していたこと等が雇用保険法の学習に役立ちました。 合格発表の日、受験番号を見つけた時は、あまり実感がなかったのですが、応援してくださった方々へ合格報告した際にお祝いのメッセージを受け取る度に、喜びが増していきました。また、3年間を通じて、応援・協力してくれた家族にも、とても感謝しています。
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